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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 よろしくお願いします。 時期尚早ですから自社株取得規制緩和の是非については触れませんが、仮に緩和の方向へ向かう場合でも、インサイダー取引、株価操縦など不公正取引の防止措置、情報開示制度の整備、みなし配当課税問題の見直しなど多面にわたる措置が要請されます。したがって、総合的な対策が不十分なまま商法上の自社株取得規制緩和問題だけがひとり歩きしてしまうことのないよう、どうか十分な検討と対策を要望しておきたいと思いますが、いかがで…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 五月末ということは、もうそろそろ集まるということですね。 それでは、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能の強化について申し上げます。 株主の代表訴訟の目的の価額を九十五万円とみなす改正が行われることの均衡等を考慮し、一般の民事訴訟等の申し立てに要する手数料のあり方についても民事訴訟法の抜本的改正過程の検討の中において検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 また、少数株主権の擁護という観点も含めて、いわゆる大企業に対する株主の会計帳簿等の閲覧謄写権の持ち株要件については、その緩和に向けて見直すことも検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 それでは、監査機能の強化について伺います。 社外監査役等の新設については改正の趣旨を周知徹底させることが必要であると思いますが、具体的にはどのように行っていくかについては、過日の私に対する答弁では監査役協会等を通じて行う意向が示されました。これは衆議院の附帯決議でもついております。 また、社外監査役の運用実績についても追跡調査をしてみたいというふうに民事局長はお答えになっておられますが、その具体的な時期や、それから調査結果…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 社外監査役の新設について衆議院の附帯決議では、「第三者的・中立的な人物を社外監査役に選任するような運用がされるよう努めこということが述べられ、当委員会の佐高参考人は、極論すればすべて部外者から監査役を選任するべきであると、そういうふうに発言をなさっておられました。私どもも質問の中ではそのようにお尋ねをしてまいりましたけれども、いずれも監査役の独立性を側面から担保する必要性を述べたものと理解します。 今後とも監査役会、社外監…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 これまで、イトマン事件、東洋信用金庫事件を初め、刑事事件にまで発展をして経営の根幹が大きく揺らぐようになりましたケースが多かったんですけれども、そういったものがかのバブル崩壊と同時に多発しております。今後は、刑事事件にまで発展しなくても、過剰な子会社救済、財テク失敗、さらには誤ったディスクロージャーといった何でもない経営判断ミスにも経営者個人が巨額の賠償責任を負わされることになる場合が出てくるかもしれないと思います。実際問…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 大蔵に対して一問質問させていただきたいと思います。 役員保険の仲なんですが、アメリカで役員保険が登場したのはニューヨーク株式相場の大暴落直後の一九三〇年代で、一九七〇年代に入って急速に普及し始めた。日本では、近時PL訴訟が強調されがちでありますけれども、米国では早くからPL訴訟と並びDアンドO、ディレクターズ・アンド・オフィサーズ訴訟というんでしょうかが大きな問題として取り上げられてきております。 我が国でも九〇年に役員保…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 それでは、社債に関する質問を少しさせていただきます。 バブル経済崩壊後二年余り、日本企業の国際的な経営が問われる中で、企業の資金調達の合理化を図るということで今回社債発行制度に関する規制の廃止を提案している一方、この商法改正に係る議論のさなかにも商法違反や独占禁止法違反が日常化するという経営の問題点もあぶり出されてきております。 また、松下電器産業は一般事業会社として最大限の国内普通社債二千億円の発行に踏み切る、松下の大型…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 さっきちょっとお触れになりましたが、一般投資家保護のためにもディスクロージャー制度の積極的検討をどうしていかれるのか、展開していかれるのかもう少し詳しく教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 素人考えかもしれないんですけれども、大規模な社債発行が前に発行した社債償還との関係でいわゆる自転車操業、そういう発行に陥るおそれはないんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 改正案は、社債管理会社に対して、社債償還請求権のほか、発行会社の業務及び財産状況の調査権を付与しております。抽象的な善管注意義務、公平誠実義務の規定では、発行会社と取引関係を有する社債管理会社が社債権者と利益相反状況等の場合の対応についてこれは懸念される点が多々あることは両院の質疑で明らかになっております。 法的には特別代理人制度というのが設けられていて、でもこれは最後の手段であって実際の社債権者の保護には機能しないのでは…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 大臣、全般にわたってで結構でございますから、御決意のほどをお伺いして終わりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

第126回 参議院 法務委員会 第9号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました商法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議の各派並びに各派に属しない議員石原健太郎君及び紀平悌子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、次の事項について格段の努力をすべきである。 一 企業が商法を初め各種法令を遵守して社会的責任を全うできるよう、商法等の諸…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 質問に入ります前に一言申し上げておきたいと思います。 私ども、この環境基本法案に対しまして修正の要求を出しております。日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合、日本新党、二院クラブ、この六者で要求を出しております。もうおわかりのことと思いますけれども、タイトルだけ言わせていただきますと、一番目は「環境行政の機能強化」、二番目に「地球環境保全等に関する国際協力の推進」、三番目に「情…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 費用はどうしましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 きのう私、予備的にいろいろお話を聞かせていただきましたときには、これらの処分業の許可取り消しとなった件数は四十四件、措置済みが二十七件というふうにお聞きしたんですが、これ数字が大分違いますけれども、どっちも本当ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 それでは処置済みの二十九件、二十七件というのも、二十七件の方が正しいわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 原状回復が完全になされたケースというふうに私申し上げましたけれども、原状回復が完全になされるというのはどのようなことと考えておられますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 そうすると、廃酸つまり液状のものについては完全に措置をしたということにはならないということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○竹村泰子君 私がちょっと聞き方が悪かったのかもしれないけれども、今おっしゃったみたいにドラム缶に入っていればそのままのけられるけれども、ドラム缶に入ってなければなかなか液状のものを完全に撤去することは、原状回復は難しいということで、そうしますとこの措置済みの二十七件の中にはそれは入っていないですね、そういったたぐいのものは。