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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/08/26

第127回 参議院 環境特別委員会 第2号

○委員長(竹村泰子君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会

日本社会党・護憲民主連合1993/08/23

第127回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大任を仰せつかりました。 申すまでもなく、環境問題は、身近な生活環境を改善する問題から、我々の生存の基礎となる地球環境を保全する問題に至るまでその範囲を広げ、重要な課題となっております。 こうした中で、本委員会の使命はまことに重大なものがございます。この重責を担う委員長として、委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を行っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/23

第127回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/08/23

第127回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石渡清元君、小野清子君及び横尾和伸君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 子どもの権利条約が一九八九年に採択されて以来、私を含め本当に多くの人たちは我が国が批准するのを今か今かと待っておりました。国内法を整備してこの条約を批准すれば、子どもが社会の中で個人として認められ、その人格の調和のとれた発展を実現することになると胸を躍らせて心待ちにしていたと言っても過言ではありません。 ところが政府の方針は、批准のために国内法を整備する必要はない、こういうふうにおっしゃいました。これが明らかになったときは…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 今、二条について出生とはどういう意味なのか、婚外子差別はこの二条に違反しないのかという質問をしたのですけれども、法務省はいかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 要するに二条には抵触しないとおっしゃるわけですね。高齢化社会で子どもはもう成人している場合が多いのじゃないかと。若い人は死なないのですかね、子どもを残して。そんなおかしな答弁をしてもらっては困ります。 何としても抵触をしないとおっしゃりたいらしいですが、一九八九年四月に規約人権委員会はこの条約の二十四条に関してジェネラルコメント、一般的意見を採択しておりますけれども、その中で相続の場合を含めてと断った上で、特に国籍による差…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 部内でごらんになっていても、こういう大事なことがジェネラルコメントとしてつけられているのだということは国民にはわからせなくてもいいのですか。 それで私、ちょっとおわびします。ごめんなさい。規約人権委員会と申しましたのは、今おっしゃったように、市民的及び政治的権利に関する国際規約の規約委員会でございます。 その報告書を政府がB規約に関して最後にお出しになったのはいつですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 そうですね。この政府報告書では婚外子差別に関してどのような報告がされていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 特に書いてないですね。この規約人権委員会が特にとしてわざわざ指定している事項についてなぜ日本政府は報告書を書かないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 この規約の四十条二によりますと、「報告には、この規約の実施に影響を及ぼす要因及び障害が存在する場合には、これらの要因及び障害を記載する」となっていますね。条約実現のために積極的にとった措置だけではなくて、実現に向けた措置がとられていない場合にもなぜかということを報告しなければいけないのではないでしょうか。いいことだけ書いておけばいいということではないのじゃないかと思います。 規約人権委員会がB規約二十四条に基づきこのような…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 私はここに報告書の訳を持っているのですけれども、実に巧みなのですね。委員長、これはやっぱり外務委員会できちんといつかは議論を重ねていただかなければいけないと私は思うのですけれども、実を言うと私、外務委員会におりましたときにこの報告書を出す前に私たちに見せてほしいと再三、特にこれは人権の問題ですので再三要求いたしました。けれども、大臣、一切見せてくださらないのです。国会議員にも見せないでお出しになるのです、これは。そして事後…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 先ほど委員長にと申しましたが、これはやはり大事な外務マターの一つであると思いますので、ぜひ理事会でもお取り上げいただきまして、外務委員会の中できちんと今後の報告に関してこのような方向でいくということを姿勢として出していただきたいと、私からのお願いでございます。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 この子どもの権利条約で出生による差別が禁止されるに至りましたのは、いきなり出てきたわけではないのですね。国連憲章、世界人権宣言、子どもの権利宣言、国際人権規約の二つの条約、子どもの権利条約というこの一連の流れの中に位置づけられ、女子差別撤廃条約もこの流れの中にあると思います。 世界人権宣言二十五条二項では、母と子は特別の保護を受ける権利を有する、すべての児童は嫡出であると否とを問わず同じ社会的保護を受けるとあります。それ以…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 国際連合は、経済社会理事会や総会の勧告などで婚外子差別の撤廃を訴えております。さっきも私が申しましたように、ずっと一連の国際的な流れの中でこれらと条約とは無関係ではないはずだと思いますが、その点、日本はどういうふうに考えられるのでしょうか。大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 今、いろいろな国の名前をお挙げになりましたが、私、要求しておきませんでしたのでこちらで調べたところを申し上げます。 例えばアメリカ、アラバマ州など十七州、七三年、婚外子、婚生子の区別を廃止した。オーストラリア、婚外子差別を撤廃する立法がなされた。オランダ、嫡出子のそれと一致させた。韓国、父に認知された婚外子は扶養や財産相続の面で婚生子と同じ地位を有する。スイス、もちろんです、認知された婚外子は嫡出子と同様に扱われる。スウェ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思います。 同じく婚外子の続き柄のことなのですが、これは民法に関することですから法務省にもおいでいただいていますけれども、婚外子は戸籍の続き柄欄、住民票の続き柄欄で一目でわかる差別的な記載をされております。この際、こうした記載を改めるつもりはないのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 長々と御答弁なさいましたけれども、何を中心にこれを考えているのですか。子どもの権利条約を審議している私たちは子どもを中心に考えるのじゃないのですか。法律婚を保護するためじゃないでしょう。戸籍法を保護するためじゃないでしょう。子どもを中心に考えるべきなのでしょう。子どもには関係ないでしょう、どういう親から生まれようと。そしてその親が籍を入れていようといまいと、どういう選び方、どういう生き方をしていようと関係ないでしょう、そん…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 非常に安易でおかしい不合理な考え方をしていらっしゃると私は思います。 親の婚姻関係の有無によって生まれた子どもを差別する、これは政府答弁、大臣答弁のように、必然的に合理的だと私には到底考えられません。非嫡出差別を廃止することは以前から請願がたくさん出されております。私、請願の数も調べましたが、本当に多くの請願が国会に寄せられている。国民から強く求められていると思います。本条約二条の「いかなる差別もなしに」と書いてあるこの言…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 外務委員会 第7号

○竹村泰子君 それでは少年司法の問題に移らせていただきます。 本条約の規定には少年法とかかわりを持つ部分が非常に多く含まれています。中でも三十七条と四十条、これは少年司法の運営そのものに関する規定となっています。ここには子どもであっても適正手続の保障が完全に確立されるべきこと、すべての面において人道主義に立脚した処遇が実施されるべきことがうたってあります。これを実現するためには少年法の抜本的な見直しが必要であろうと私は考えていたのですが…