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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 おもしろいですね、今のね。個人の資格でお開きになったとしても、国連の人権小委員会の報告会をしていらっしゃるわけです。それに外務省の皆さんがお招きがあったのに、個人の資格で開いていらっしゃるから行ってはいけないということはないですよ。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 御案内なく開かれたので行けなかったということなんですね。まあこういう国連人権委員会の小委員会の報告会をするのに御案内をされないというのも私は大変おかしな話だと思いますし、そういった情報を外務省が知らないというのもおかしな話だと思いますけれども、これはやはり外務省が推薦している最低の責任として外務省主催で報告会をしなければならないのではないでしょうか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 この方の任期は一九九一年までありますね。ですが、次の人権委員会による選挙は一九九二年一月にあるわけですが、その半年くらい前までに委員候補の公開をしてはどうですか。どういう人選をしようと思っていらっしゃいますか、お聞かせください。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 もっともっとふさわしい方が私は広い日本にたくさんいらっしゃると思います。公募をするとか論文を募るとか、何かもう少しお考えになってはいかがかと思いますけれども、ぜひ御一考いただきたいと思います。 日本政府の人権に関する対応はまことにお粗末と言うしかない。法務省の中に人権擁護局があり、外務省の中に人権難民課があるのみですね。人権局や人権省というのが総合的な人権問題を専門的にやってもよいと思いますけれども、それについて外務大臣は…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 今のお答えですけれども、各国の国際人権条約批准状況というのがございます。それによりますと、二十二の項目があるんですけれども、日本はわずか七つしか批准をしていないんですね。これはずっと世界のほかの国々を見ておりますと、非常に不思議な数字でございます。例えばあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約、これは世界じゅうで百二十五の国が批准をしておりますが、日本は未批准でございます。それから集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約、…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 奴隷制度・奴隷取引並びに奴隷制度に類似する制度というのは、なるほどそういうことは今の日本には薄くなっているかもしれませんが、及び慣行の廃止に関する補足条約というふうに大きくとらえますと、私は決してまだまだ皆無であるとは思えませんし、そういったことに対してぜひ私たちはもっと敏感な国でありたい、そう思うのですけれども、大臣、いかがお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○竹村泰子君 もう時間が参りましたので、最後に一つだけお尋ねして終わらしていただきたいと思います。 先住民のための国連任意基金に対する拠出についてというのがございます。一九八七年八月から既に幾つかの国がこの先住民に対する拠出基金を国連に出しているわけですが、現在七カ国ぐらいですか、日本はこれに対して考慮するというふうに言われて、まだ拠出も額も何も決めておられませんけれども、これはいつ、どういうふうになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 初めに、政府広報についてお尋ねをしたいと思います。 政府広報には大別して二つのタイプがあると思います。その一つは、単なるお知らせ、政府が告知広報と呼んでいらっしゃるものでございますけれども、第二は、政府施策の円滑な推進のために国民の理解と協力を広く求められるというもので、政府が啓発広報と呼んでいらっしゃるものでございます。 問題はこの後者でありまして、国民のかなりの部分がその政府施策に対して反対意見を持っている、あらかじめ…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 水平的な公平というのはなるほどそうかもしれませんが、垂直的な公平ということを考えた場合には課税の公平ということには全くならない。それに国会で審議中の問題を一方的に取り上げますのは、そして内容的にも問題がありますのは、国民を欺瞞するばかりではなく国会に対する越権行為ではないかと私は思いますけれども。 憲法二十一条で言論、表現の自由、知る権利の保障をしているわけですけれども、例えば欧米などではアクセス権、反論権というふうなもの…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 反論権ということについてどうお思いになりますか。 例えば力の強い人が一方的に広告を出した場合に、私たちはそれを反論する権利があるという権利ですけれどもね。アメリカなどでは、例えば納税者、国民が税金の使い方について納得がいかないと、すぐ行政を相手どって訴訟をする傾向もございます。だから、政府は意見広告ととられるものはほとんどできない、そういうふうに聞いておりますけれども、その実情をどう理解されますか。近い将来、日本でも一般国…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 私は、国が税金を使って国を二分するような論議が行われているものに対しての広告はいかがなものかと言っているわけでございます。 一体、これに幾ら使っているんですか、予算を教えてください。総理府の広報費及びこの消費税に幾ら使われましたか。大蔵省にもお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 消費税の広告にはどのくらい使っていらっしゃるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 大変なお金を使っておられるわけでして、きょうは時間の関係もありまして、このことに深く立ち入るわけにはいかないですけれども、しかし、これは将来的にもやはり政府が国民の税金を使って広告をするということの是非をぜひお考えいただきたい、そういうふうに思います。 それでは、次に移りますけれども、社会保障の国庫負担についてお尋ねをしたいと思います。 租税負担率は全体として増大しているにもかかわりませず、社会保障に使われます国庫負担率は…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 端的にお尋ねをしたいんですけれども、政府は社会保障の国庫負担率の対GNP比、これを一体どこまで引き下げようというおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 国民は福祉水準を上げるためならば負担の増大もやむを得ないと考えている、これはNHKの世論調査などでも出ているわけですけれども。しかし、現実は租税負担の増大が福祉に結びつかない、社会保障以外により多くが使われるようになったということではないでしょうか。例えば防衛予算でありますとかODA予算の突出、それがそうだと思いますけれども。社会保障の国庫負担をこれ以上引き下げないでいただきたい、これは国民の強い要望であると思いますが、ど…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 私たちは、今緊急に国庫負担を拡大しなければならないポイントが少なくとも幾つかあると思うんです。その一つは基礎年金ではないでしょうか。 この点政府は既に拒否回答をしていらっしゃいますので同じことを繰り返したくありませんけれども、次のことを明らかにしていただきたいんです。基礎年金は老後の生活の基礎的な部分をカバーすると。しかし、月五万円余りで一体どの部分がカバーできると考えていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 皆さんのところのお家賃がどのくらいか私は知りませんけれども、お家賃、食費、光熱費、そういった基礎的な生活部分が五万五千円でカバーできるとお思いになっているかどうか。これは恐らくこういう人は余りたくさんはいないと思いますが、大臣はどうお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 現実の生活の中で平均的な給付水準、年金ですけれども、国民年金が月三万円弱、厚生年金が十三万円余り、各種共済年金が十七万から十八万円ぐらい。国民年金水準とほかのサラリーマンの年金水準との格差はこのまま放置なさるおつもりですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 社会保障における国庫負担を緊急に拡大しなければならないもう一つのポイントは、老人医療であると思います。 現行の老人保健法は老人医療費の拠出における加入者按分率を九〇%、来年四月からはこれを一〇〇%に引き上げるとされているわけですけれども、拠出側の財政状況からすればもう限界ではないでしょうか。加入者按分率を九〇%に据え置くべきだと思いますが。そうしますと、不足財源がおよそ六百億円と見られているわけですね、これを国庫負担にして…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 社会保障における国庫負担を緊急に拡大しなければならない第三のポイントは、鉄道共済年金の救済であると思います。 衆議院の予算委員会の村山富市委員に対する橋本大蔵大臣のお答えは、鉄道共済のみに特別な国の負担を行うことは公平性の観点から不適当とおっしゃっております。しかし、被用者年金制度間の負担調整という名目で千四百五十億円他制度に拠出を求め、そのうち給付水準が共済よりもはるかに悪い厚生年金から千百四十億円という政府案の、どこが…