竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 ほかの制度に依存する分千四百五十億円は五年間続きますので、トータルしますと七千二百五十億円。これを国鉄清算事業団、JR各社の拠出増だけではなく、一般会計で見ることがどうして不公平なのでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 厚生大臣、いかがでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 大蔵大臣にお聞きいたしますが、六十三年度決算における決算剰余金というんですか、一兆七千億円、これはどう利用なさいますか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 それらのことに幾ら使われるか、それでも半分だと八千五百億円残るわけですけれども、こういった予期しなかった財源は、臨時応急の拠出にこそ使うべきではないかと思います。 鉄道共済の救済処置は、被用者年金一元化までの五年間のつなぎでありますね。ですから、このつなぎの間、他制度からの拠出にコンセンサスを得る努力をして、その間の応急処置としてこの財源を活用してはいかがかと御提案を申し上げます。いかがでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 お考えをいただければ大変幸いと思いますけれども。 次に、それでは介護の問題に移りたいと思います。 橋本大蔵大臣は先般のNHKの討論会で、日本型の福祉社会というものは世代間同居を大切にしていくことによってただ単にお金にかえられない民族の心というものを残していきたいと、そういうあなたの持論を言われました。そこで端的にお答えいただきたいのですが、国民が世代間同居を選択できるような条件を整備促進することが政府の責務であるという認識…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 国民が世代間同居を選択できるような条件というのは、基本的にどんなものがあるとお思いでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 世代間同居ということで言いますと、その条件は私は三つ少なくともあると思うんです。一つは、ゆとりのある広さで、手の届く価格の住宅、これはもちろん土地政策も伴いますけれども。それから二番目に、在宅福祉を支援する医療福祉サービス。それから三番目に、やはり家族介護手当の創設や年金の改善。 建設大臣と厚生大臣にお聞きしたいのですけれども、あなた方は多世代間同居を選択しやすいようにとの立場から、以上の施策の推進に取り組まれているでしょ…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 何が売り出されているんですか、具体的にお答えいただけますでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 多世代間同居を選択できるような条件づくりのために、ますますしっかりと頑張っていただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 私は、近ごろ自立、在宅ケア、介護というような言葉が随分聞かれるようになりましたけれども、その大前提は、一人の人が人間としてごく普通に当たり前に幸せに生きられるという観点がなければならないのではないかと思います。御老人にしても、御老人はこれまで幸せに生きてこられた方もあるかもしれないんですけれども…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 私はここに、私の友人であります一人の女性、そしてその仲間たちが出しております「いちご通信」というのを持っているんですけれども、重い障害を持って助け合って生きている仲間たち、在宅ケアを進めている仲間たちでございます。この中にこんなことが書いてあるんです。 時間の都合で余り詳しく御報告できませんけれども、一人の重い障害を持った男性がありまして、この人と小山内美智子さんというこの「いちご通信」を出しているいちご会の主宰者との文通…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 厚生省は、最近ねたきり老人ゼロ作戦というのを発表なさいましたけれども、要介護者の数を把握しておられますでしょうか。 それから、在宅三本柱と言われます家庭奉仕員、ショートステイ、デイサービスなどなどの実態を教えていただきたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 要介護者数、身体障害者の方もお願いしたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 六十万人と大体十万人、七十万人ぐらいですか。それに対しましてヘルパーさんの数は何人ぐらいなんでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 七十万人に対して三万人でケアをしようと。これはふやそうと努力をしておられることはわかっております。しかしそれにしても、そんなに一挙に何倍にもふやせるわけはないと思いますけれども、余りにも少ない数だとお思いになりませんか、厚生大臣。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 経済大国、先進国と言われる割には余りにもお寒い状態であると思うわけです。私たちも本当にこのことには心を痛めております。並みの御努力では済まないと思いますが、どうか一生懸命やっていただきたいと思います。 たくさんお聞きしたいことがございますけれども、時間の制約がありますので……。 一時、盛んにパイ論というのがありましたですね。限られた大きさのパイから限られた一切れを切り取る、だから、パイが大きくなればその一切れも大きくなるだ…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 これから十分にスクリーニングをされるところだと思いますけれども、もしもそのような方が発見できた場合、この人たちに対して法務大臣はどのような態度をおとりになるおつもりですか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 起きないものと考えておられるという、ちょっと私のお聞きしたことと食い違っていると思うんですけれども、もしもそういう方が発見された場合にはどうなさいますかとお聞きしたんですが。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 変わったんですか。態度がかたくなったんですか。もしもそういう場合には柔軟に考えるというふうに言ってらっしゃるんじゃなかったですか、従来。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 私がお聞きしましたのは、人道上の見地から命や体に危険が生じると思った場合、そういうふうに判定をされた場合、日本国はどうなさいますかとお尋ねをしているんです。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 仮定仮定とおっしゃいますけれども、実際には十分に考えられる問題ですよね。その場合に、それからまた何日もかけて考えさせていただきますということでは大変困ると思うんですけれども、大量の難民やボートピープルの入国という現象が起きているわけですが、これはことしが異常に多いだけで今後は鎮静化するというふうにお考えでしょうか。