竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 そうしますと、先ほど私が最初の質問でいたしましたチェルノブイリ事故から後、ニュージーランドやオーストラリアからヨーロッパへと大きく輸入国が変わってきているということも、これはもう農水省は全く知りません、それは業者任せのことでありますからということなんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 輸入の飼料用脱脂粉乳がヨーロッパから大きく流れ込んできている。そして、それが非常に大きな放射能汚染が心配をされているし、また事実、自主的な測定によりましてはかなり高い放射能値を検出している、このことについて農水省は全く責任はないわけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 今回の代用乳の汚染に関しましては、結果がすぐに見えないことから内部被曝による晩発性の放射能障害のおそれが非常に強いわけです。例えば病源菌に対して抵抗力が弱くなる、内臓機能に欠陥が出る、成育が遅い、こういうふうなことになりますとまた新たに抗生物質や濃厚飼料が与えられていくわけです。健康な家畜が育てられないということは日本の農業に大きな問題であると思いますけれども、その点はいかがお思いになりますでしょうか。重要な問題だと思いま…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 私たちの大事な命の源であるこれらの農畜産物の経営、運営の非常に重要な課題であると思います。財力に任せて我々が安全な食料品や飼料を買いあさることでは、問題は解決しないと私は思います。なぜこのような汚染が起きるのか。食料を汚すということは一体どういうことなのか。今三百七十ベクレルというのが低い値とおっしゃいましたけれども、これは飼料だから低い値とおっしゃるかもしれないけれども、食べ物といたしましては三百七十ベクレルなんというの…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 すべて起きてから後では遅いのでして、ピートモスについてもそうですけれども、輸入飼料の問題につきましても、これからも厳しいサンプリング検査と、いかに安全なものを私たちがいただくことができるか、そういったことについて外務省、農水省、どうぞ力を合わせて厳しい対応をお願いしたいと思います。 それでは次に、韓国スミダを初めとする日本企業の海外進出についてお伺いをしたいと思います。 外務省は、日本企業の海外進出の結果、当該国と日本との…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 この報道が事実でありますとすれば、なぜこのような事態が続発しているとお思いになりますか。外務省、外務大臣それから通産省の両方にお聞きをしたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣、今政府が、国が介入するべきではないというふうなお答えをなさいましたけれども、この日系企業というのは韓国でも韓国スミダだけではないんですね。多分御存じだと思いますが、非常にたくさんの企業がこういう状態になっている。それからアジア全体でいいますと、本当にもっともっと多くの企業がこういう労働的なトラブル事例を起こしているわけですけれども、今大臣がお触れになりましたとおり、「海外投資行動指針」、それから産業構造審議会で出して…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 今通産省のお答えにありましたとおり、この「海外投資行動指針」それから「海外事業展開に当たって期待される企業行動」、両方ともなかなかいいことが書いてあるんです。基本的な姿勢として、「投資先国の社会に融け込むよう、その経済、社会との協調、融和を図りつつ行うという基本的姿勢を貫くこと」、「投資先国の法に基づく独立の法人であることをよく認識し、その主体性を尊重して行動すること」、また「長期事業方針の明示、適正な労使関係の確立等の適…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 私の手元にあります資料で「日系企業をめぐるトラブル事例」というのがございます。これは日系の韓国スミダほかの進出企業について「進出企業問題を考える会」の市民の皆さんがガイドラインをつくられましたのですけれども、その中にございますトラブル事例でありますが、これはほんの一部だと思います。韓国が多いですが、それから東南アジア、マレーシア、タイ、フィリピン、パプアニューギニア、香港、インドネシアそして中国、本当にたくさんの私たちの仲…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 経済大国と言われ、先進国と言われる日本ですけれども、しかしわずか四十年余り前に日本はアジアの国々を土足で踏みにじっていき、千八百万人の犠牲を出したわけです。そういった歴史的な事実からいいましても、その償いとしても、アジアの国及び民族との平和と友好、このことにはどんなにたくさんの大きな力を出しても出し過ぎるということはないと私は思います。そうでなくともエコノミックアニマルなどという呼ばれ方を御存じないわけはないでしょう。韓国…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 同時に、人権NGOと大変密接な協力関係を持っていることと、構成される二十六人が個人資格の人権専門家であるということであると思いますけれども、よろしゅうございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 それでは、最初に申しました人権NGOと密接な協力関係を持っているというのは事実ではないのですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 おかしいですね。人権NGOと密接な協力関係を持っているということは私は非常に大事なことであると思いますけれども、残念なことに、現在一九八八年から九一年まで正委員として日本政府が推薦している方は、その言動、著述などにおいて不適格であることが多くの人々から指摘をされております。その著述ですが、明治図書から発行されております「社会科教育」の三月号に「世界の人権・日本の人権」という論文がございますけれども、大臣はこの論文をお読みに…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 ぜひ目を通していただきたいと思うんです。この論文によりますと、私は時間の関係でここで一々引用することができませんけれども、アイヌの人々のこと、来日のアジア人女性たちのこと、それから代用監獄のこと、これらのことについて実に私たちがぎょっと驚いてしまうような差別的な発言を行っていらっしゃるんです。これは言葉ではなくお書きになったものですからちゃんと記録が残っておりますので、後でぜひ御一読いただきたいと思います。 私は先日、これ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 ちょっとよくわからないんですけれども、例えばその人を選ぶときに、具体的に言うと、どんなことを条件になさるわけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 経歴と活動状況だけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 少なくとも国連の差別防止・少数者保護小委員会ですよ、これは人権問題の世界的な窓口です。非常に重要なところです。そこに日本政府の推薦者として出ていく人を選ぶわけですから、経歴とかそういうことだけではなくて、もう少し客観的な推薦基準を追加してみたらどうかと私は思いますけれども、例えば国内の人権問題に対してどんな論文をこれまでに発表しているかとか、どういう考えを持っているか論文を書いて提出していただくとか。そうしないと本当にこの…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 その論文は、そのときに提出されたものではなくて、過去のものを参考にするという意味ですか、今おっしゃったのは。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 そういったことについてやはりもう少し基準を厳しくし広げていただきたいと私たちは思うんです。 この方は、北海道の二風谷を訪ねられましてアイヌの人々の暮らしぶりを見にきたということで、またそこで新たな発言を繰り返しておられるんです。つい先日のことです。そのときには、正直言ってアイヌのことはよく知らないし、知ろうとも思わないと、そういうふうな発言をしていらっしゃるんです。知ろうとも思わないというのは私はすごい言葉だと思うんですけ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 御案内がなかったんですか。