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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/29

第118回 参議院 外務委員会 第1号

○竹村泰子君 日本は第二次世界大戦中チモール島を約三年半占領いたしました。それ以来、チモール人は日本のあり方をじっと見詰めています。特に、経済大国になり、もしかしたら軍事大国になる――もしかしたらじゃない、立派な軍事大国ではないでしょうか。かつての占領者は現在の占領者の非常に大きな、巨大なスポンサーであるわけですね。 未来を自分の手で決定したいと、彼らは民族自決を強く望んでいるわけです。そして、こういった人権侵害がどんどんとされている現…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

第118回 参議院 外務委員会 第1号

○竹村泰子君 今のは経済援助のことで申し上げましたが、日本の外交は、人権問題などはそっちのけで、国益優先の外交に走ってきたのではなかったでしょうか。超経済大国となった日本がこれまでどおりの外交を繰り広げていれば世界からつまはじきにされるのは――もう既にされつつあるではありませんか。平和、環境、人権というのは今国境を越えた三大テーマとなっているのではないでしょうか。 日本政府は、東チモールの民族自決、人権の問題にしっかりと目を向けていただ…

日本社会党・護憲共同1990/02/27

第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹村泰子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1989/12/25

第117回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹村泰子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 私は北海道でございますし、北方領土の問題から伺わせていただきたいと思います。 最近、世界でいろいろな動きがあるわけですけれども、北方領土返還交渉の中で公式ルートでソ連側から何か新しい提案があったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 日ソ平和条約というのは北方領土返還後にというふうにこれまでは言われておりましたけれども、その点はいかがですか。やはり返還後ですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 従来どおりということなんですね。 近ごろ、よくいろいろなもので目にいたしますけれども、例えば二島返還論というふうなことがあります。その点について外務省はどう考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 そうですか。 日ソ間の経済交流と北方領土問題との関係をどういうふうに考えておられるでしょうか。日ソ経済交流を進めることによって日本にどんな利益がもたらされるとお思いか。もし北方領土が返還されたときに、経済面に限らず、いろいろなところでどんな利益があるというふうにお思いでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 北方領土返還交渉の基礎条件となります東西関係、それについてお尋ねしたいんです。 最近の米ソ間の東西関係、これは緊張緩和の方向にあるとお思いになりますか。もしそうだとすれば、冷戦は終わったとお思いでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 大変喜ばしいことですけれども、北方領土は地政学的にいろいろな国際関係の中でも非常に重要な位置を占めているわけですが、ソ連側が北方領土返還を拒む最大の理由、北方領土の占める軍事戦略的な価値、位置と申しますか、外務省あるいは防衛庁はどうお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 外務省、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 ゴルバチョフ議長のウラジオストクの演説以来、ソ連側から極東地域の軍縮提案が幾つも幾つもなされているわけですね。最近は五十万人の兵力削減というふうな喜ばしいニュースも国連の演説の中で出てきておりますけれども、それらがどの程度実行されたのか、あるいは今後どういう動きで実行されるだろうと外務省は見ておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 国際的にも世界じゅうの人が見ていると思うんです。ゴルバチョフさんが次から次へと手を差し伸べている、それに呼応してアメリカが負けじと軍縮案を出しているわけですけれども、それに対して日本の国民は、我が政府は一体どのようにそれにこたえようとしているんだろうか、一体こたえる気があるんだろうか、非常にもどかしがっていると思うんですね。全然見えてこない。今御説明がありましたように、アジアの状況は厳しいものがあるのでまだまだというお話で…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 いつも日本は及び腰で、そして世界の情勢をそっとすき間からのぞいている、どうして日本は太平洋戦争の反省に立ってもっと平和のために能動的に積極的に動けないのかと、私たちはいつもそう思いますけれども、国際情勢の中でもこれは手厳しい批判をこれから受けていくのではないかと非常に案ずるところでございます。 先般、米太平洋軍と同盟諸国の間で行われましたPACEX、パックエックスと申しますかパセックス、どちらも呼ばれているようですけれども…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 そういうお答えであろうと思いましたけれども、いろんな筋から今回の演習のシナリオが漏れ伝わっております。防衛庁は十分よく御存じだろうと思います。 それによりますと、例えば、まず宗谷、津軽、対馬の三海峡を封鎖して、ソ連太平洋艦隊がオホーツク海や太平洋に出られないようにする。次に、ソ連太平洋艦隊の基地ウラジオストクとカムチャッカ半島のソ連戦略潜水艦の基地ペトロパブロフスクの間の海上交通路を遮断する。次に、米第七艦隊の空母機動部隊…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 私の持っております情報によりますと、米軍の戦略プランの中にこれらのシナリオがばちっと決められて入っておりますね。何段階も何段階も述べられている。こういうことがあるわけでありますが、防衛庁はそれを肯定も否定も今のところはされないわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 日本の自衛隊が演習の一部分のみに参加する場合でも、演習が全体として一体的に行われて、しかもその内容が我が国の専守防衛の範囲を著しく逸脱している今回のような場合は専守防衛違反、憲法違反になるのではないかと私は強く思い、また国民の多くもそう思っていると思います。 東西間が緊張緩和、デタントに向かって大きく動いているときに、この歴史の流れにまるで逆行するかのような、非常にピント外れのと言ったら言葉が悪いかもしれませんが、そのよう…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 私も仲間の道民そして住民運動をやっている人たちと御一緒にいろいろと反対の運動にも参加しておりますけれども、ここ何年来非常に大きな被害が北海道で出ていることは防衛庁よく御存じだと思います。放牧したばかりの牛が低空飛行によりまして狂ったように走り回って足を折って、その被害補償をしておられたり、本当に数限りない被害が道民の生活に影響を及ぼしております。きょうここで詳しく申し上げる時間がないのがとても残念ですけれども、このような住…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 公有水面埋立法などによりますと、埋立面積が五十ヘクタールを超えない場合には建設大臣の認可が必要でなく、知事の認可で埋め立てができるということになっている、着工できるわけですね。今回の建設計画によれば、埋立面積は約四十ヘクタール余となっているわけですが、知事の認可によってこれで着工が可能となってしまったわけであります。これまでの経緯を考えますと、県側の対応は早期着工に向けて拙速に過ぎた、地元を無視して一方的な決定だと住民たち…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹村泰子君 この新計画では、いわゆる環境庁長官の手を離れることとなってしまうわけですよね。我が国の環境行政に対して非常に私は大きな影響を今後及ぼしていくと思うんですけれども、大臣、環境庁長官ではいらっしゃいませんけれども、この白保あるいは新空港の建設に対して、責任担当大臣としてどのようにお思いになっておられますでしょうか。