竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣、ぜひこのことで御所見を伺わせていただきたいと思いますんですけれども、どういうふうにお考えになっておられますでしょうか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 このカラ岳東海岸の新建設予定地につきましては、国際自然保護連合や自然保護基金日本委員会などの自然保護団体が独自に調査を行いまして、建設予定の変更によっても白保及びカラ岳東海域のサンゴ礁の保護が不十分であると警告を出しております。環境庁としては、今回の建設予定地の変更によってサンゴ礁への影響は少ないとの判断を示しておられますようですけれども、総合的な再調査を行う必要はないのでしょうか。 新奄美空港の例で示されますように、実際…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 時間がないのであれなんですけれども、旧建設予定地の住民に対する漁業補償の取り扱いについて運輸省にちょっとお尋ねをしたいと思います。 旧建設予定地であった白保地区の漁業権、これはどのようになっていますんでしょうか。既に支払われた漁業補償及び買収された土地についての現状と今後などについて、簡単にお答えいただきたいと思います。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 新たに起きたときには、また新たに対応するということですね。 これまで支払われた漁業補償については、どうお考えになっていますか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 いろいろとお伺いしたいことがたくさんありますけれども、時間が来てしまいました。 私は、日本の環境行政というのは本当にお粗末である。世界的に環境破壊がこんなに大きく取りざたされるようになりましたけれども、環境というのは壊してしまったらこれは取り返しがつかないです。緑も失ってしまったら、後でわいわい言っても後の祭りです。 最後に、大臣に一つお聞きをして終わらせていただきたいと思いますが、大臣は私と同じ北海道の方でいらっしゃいま…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹村泰子君 終わります。 ありがとうございました。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 放射能の汚染飼料につきまして御質問したいと思います。 チェルノブイリの原発事故から三年半が過ぎたわけでありますけれども、この原発事故は、現場で事故に対応した運転員、消防士などには致死量の被曝を、百キロメートルの住民には被曝とそして避難を与え、そして原発を持っているか否かに関係なく、世界各地、日本にも大きな影響を与えたわけでありますけれども、今日、新聞報道などの話題ではやや薄らぎ始めた感がありますが、しかし実はその影響は次第…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 きょうの私の質問は飼料用の脱脂粉乳の汚染に限りたいと思いますけれども、この脱脂粉乳の輸入量と輸入国を問いたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 私の調査によりますと、チェルノブイリ事故の八六年を境にしてニュージーランドやオーストラリアからヨーロッパへと輸入国が大きく変化をしている、そういうふうにお聞きしておりますけれども、今御発表いただきました数字にもありましたけれども、西ドイツなどは八六年までは全然輸入がなかったのですけれども、八七年になってからたくさんの量を輸入されております。オーストリアもまたしかりです。その大きく変化してきた理由は何なのでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 学校給食用の脱脂粉乳などは依然としてニュージーランド、オーストラリアでありますし、バターやチーズなども上の二カ国がぬきんでているわけですけれども、それほど大きな変化はない。なぜ飼料用だけがそう大きく変わったんですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 これは最近の「モスクワニュース」なんですけれども、八九年の二月号なんですが、この報道によりますと、家畜の異常出産と住民に身体的影響があらわれた地域はソビエトのウクライナ共和国ジトミール州ナロデッチ郡というふうに指定しておりますが、これはチェルノブイリ原発から五十キロから九十キロ離れた地域で事故後に避難命令は出されていなかった。それと、集団牧場で奇形の家畜が急増している。八八年一月から九月までの九カ月間に七十六頭に奇形出産が…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 食品ではないのでさほど気をつけなくてもいいけれども、我が国では三百七十ベクレルの基準を設けているということですね。今のはそういう意味ですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 輸入された脱脂粉乳の国内での使用の内訳を教えていただきたいんですが。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 検査方法とその体制について、検査国と基準値などについてもお教えいただきたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 私たちがこれまでお聞きしに行きましたときには、全ロット検査というふうにお聞きしていたんですけれども、全ロット検査というのは、今おっしゃったように同一荷口の中から任意の五袋を選んで、そしてそれを検査をするということなんですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 そうしますと、任意の五袋以外の袋が汚染をされていてもわからないわけですね。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 その検査の方法も非常に私は心配でありますけれども、もう一つ心配なのは検査所です。自主検査を通関前にまず行うわけですね。そして、その国の肥飼料検査所に報告をするんですね。そして、その中のサンプルを東京肥飼料検査所へ送付するわけですが、そのサンプルを送って放射能検査ができるのは、この東京肥飼料検査所という日本にただ一カ所だけしかないわけです。いかがですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 広い日本でただ一カ所の検査所で十分対応ができるのかということが私は大変心配でありますのと、もう一つ、基準値を超えているものについて返送の措置をとられるわけですね。果たしてその返送の措置がどういうふうにとられるのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 輸出国に返送するように指導しておられるということですけれども、果たしてそれがその輸出国へ返送されたかどうかというところまでは突きとめておられないと思いますけれども、汚染物質の流れですね、我々が拒否したものはどこへ流れていくのか非常に危ぶまれるわけでありますけれども、この辺はいかがですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○竹村泰子君 それと、飼料用の脱脂粉乳は需要者割当がされている、枠を決めて、量を決めて実際に買い付けるのは業者あるいは農業団体などに任せられて、輸入国については業者任せということですか。