竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 残念ながら今のお答えのとおりにはなかなかいっていないようでして、大量の下請、孫請労働者が破曝量の多い危険な作業に十分な説明も受けないまま、日当がよいという理由だけで動員されている。さらに恐ろしいことには、このような危険な作業をするに当たって作業員の被曝線量のごまかしや改ざんも随分報道されております。 こういったことを思いながら、被曝の実態を知る労働省や厚生省のお役人、国の責任を問うているわけですが、厚生省のお役人がほとんど…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 何人いるかと私はお聞きしたんですけれども。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 今も七人。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 厚生省はいかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 そういう現状なのですが、労働者、被曝の実態調査を国が行うべきであると思いますけれども、いかがでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 そんなことを聞いているんじゃないです。実態調査を……
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 私はそういうことをお聞きしたんじゃないんです。原発は農漁民やら炭鉱離職者や、そして大都市の寄せ場の労働者や都市労働者、外国人労働者をのみ込んで動いているのはもう常識となっています。中でも問題なのは、暴力団に使われていた十六歳、十七歳の高校生とか、日当がよいだけということでいろんな人が行って、そして被曝をしてしまったケースがたくさんあるんです。そういったことに対して国は実態調査をしていただけませんでしょうかとお聞きをしている…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 委員長、答えてないですよ。答えてないです。実態調査をしてくださいと言っている。実態調査はどうするんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 やっぱり科技庁に答えていただきたい。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 全然答えてないです。答えになってないです。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 今回のこの譲許表の改定ですけれども、これは、我が国の農産物、いわゆるガットに提訴されております十二品目、これを契機とすると思いますけれども、その交渉経過、合意文書に即した経緯などを少し伺いたいと思いますが。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 大変長い名前の法律でして、ちょっと見ただけでは何のことやらさっぱりわからないと思うんですけれども、譲許税率というのはどういう性格なんでしょうか。例えば、譲許というのは、一定の線を決めたら常にそれから後は譲らなきゃならない、引き下げられなくちゃならない、そういう意味を持っているんでしょうか、どうでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 そうすると、その都度品目によっていつもいつもねらって引き下げていかなければならないということではないわけですね。 さっきちょっとお触れになりましたけれども、今回の対象になっています砂糖及び加糖製品と申しますか、それ以外の十一品目については今回どのような処理がされるんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 この譲許の修正、撤回の手続は、ガット二十八条で締約国がそれぞれ原交渉国及び主要供給国と交渉しているわけですけれども、今回の対象品目についてはその原交渉国でありますアメリカとだけ交渉すればよかったので、輸入実績のないEECとは交渉する必要はなかったのではないかと思うんですけれども、このEECとの交渉は、ガットのどの条項に基づくものなんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 大臣とそれから農水省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、今回の処置を講じなかった場合、我が国にはどんな影響が予想されるんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 大臣、お伺いいたしますが、今お答えがありましたとおり砂糖生産農家というのは七万三千戸ぐらい、これはほとんど沖縄及び北海道に集中しているわけですね。私は北海道ですけれども、安い砂糖が大量に輸入されますと今の糖価の安定が非常に保たれなくなり、生産者が打撃を受けるわけですけれども、こういうふうに地域的に影響が集中することも考えられますので、今後ぜひやはりこういったしっかりとした生産者を、そして消費者をも守るようなそういう対策をと…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 国の対外政策と申しますか、工業製品を売り込むために農畜産物の輸入枠を広げていくというその交渉過程に生産者たちは非常に不安と不満を抱いているわけでございまして、そこのところをやはり言うべきときにははっきりとした態度をとっていただきたい、そういうふうに思います。 ちょっと時間の関係で少し質問を残しますが、次に移りたいと思います。 東チモールの問題なんですけれども、一九七五年にポルトガルから独立いたしまして、このときに六万人の東…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 一九七六年にインドネシアは東チモール併合を宣言したわけです。以来、現在でも常時一万五千人の軍隊を駐留させております。国連は侵攻直後から非植民地化委員会、国連総会あるいは国連安全保障理事会でインドネシアの武力侵攻を非難し東チモール人の自決権を支持する、こういう方針あるいは決議を八回にわたって採択してまいりました。これはよく御存じだと思います。日本政府はインドネシアの東チモール併合を認めますか。どうですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 これまで国会で何人かの議員が東チモールの問題を取り上げてまいりました。社会党委員長の土井たか子さんも質問のほかに二度にわたる質問主意書を歴代外務大臣に出しておりますけれども、今お答えがあったとおり、いつもそのせりふなんですね、静かに見守っておりますと。七五年の安全保障理事会ではインドネシアに非難の決議を日本も提案いたしましたけれども、それ以来日本はすべての決議に反対の票を投じているんですね。それが静かに見守っているというこ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○竹村泰子君 それでは、いつもこの十三年間ずっと静かに見守り続けてきたとおっしゃっているわけですけれども、少し日本との関係をお聞きしたいと思います。 日本はインドネシアの最大貿易国であるということは、もうだれでも知っていることですけれども、非常に密接な経済関係があります。八五年、八六年ともインドネシアの輸出先の第一位は日本です。そして八七年度の輸入構成を見ますと、原油及び重油が三九・一%、液化天然ガスが三一・八%、合板が五・四%、その他…