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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君 開発庁長官は先日沖縄を訪問されたときに、このことについては県の実情を踏まえて行動してほしいというふうにお述べになっておられますが、長官、どうお思いになられますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君 知事が公告、縦覧の代行を拒否した場合、第三次振計の策定や沖振法の改正を初めとして今後の県政に対して圧力をかけてくるのではないかということが危惧されておりますし、現に大田知事もそのような事態を懸念して代行問題に関する判断に苦慮しておられるようであります。しかし、これは全く不当な圧力と言うべきであり、基地問題で見解が違うからといって第三次振計を初めとするその他の問題で圧力をかけてくるというのはまさに筋違いの話であり、日本国憲法…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君 どうも納得のいく答弁をいただけませんが、国が知事に不当な圧力をかけないように、私どもは今後ともこの問題について国会も私たちも重大な関心を持って注視していくことをこの際はっきりと申し述べさせていただきたいと思います。 次に、沖縄の重大な産業の一つでありますサトウキビの問題についてお伺いしたいと思います。 今後の沖縄振興を図っていく上で大きな柱の一つとなるのはやっぱり農業でございます。中でも沖縄農業の基幹作物であるサトウキビに…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君 私たちが小さいころに遊んだ小川や森や田んぼや林やそういったものがどんどんどんどん消えうせつつある。そこで育っていくオタマジャクシやカエル、そして野鳥とか虫とか、そういうものがどんどん減りつつある。これは全国的な問題でありますけれども、特に沖縄の場合、あの狭い島で沖縄の中に基地があるのではなくて、基地の中に沖縄があるんだと言われるような状況の中で、それに加えてどんどんとリゾート開発です。長官、これはやっぱり少し考えていただか…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君 県民の皆さんの期待にこたえて十分事業を推進していただきたいと思います。 ところで、もう時間がなくなってしまったんですが、最後に一つだけ質問させていただきたいと思います。 軍転特措法案の問題なんですけれども、三次振計を決定して実行することにより飛躍的に沖縄が本土との格差を是正することになっていきますが、米軍施設、区域を整理、縮小させることが引き続き必要と考えますが、そのためには、返還軍用地の跡利用のための具体的な措置を明確に…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 日本の地球温暖化防止計画についてお伺いしたいと思います。 日本政府が昨年十一月、世界気候会議において地球温暖化防止計画を発表してCO2の排出量の安定化を打ち出したことは、確かに一歩前進と言えると思います。しかし、国連総会の決議を受けて一九八八年十一月WMOとUNEPが設置したIPCC、気候変動に関する政府間パネルはその報告書の中で、温室効果ガスの排出量を削減しない限り、世界の気候は今後二十年から三十年間で過去一万年の歴史で…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 来年六月ブラジルで開かれます環境と開発に関する国連会議において締結される予定の今おっしゃった気候変動に関する条約、これは地球上のCO2排出総量の削減を約束するものでなければならないと思います。例えば、その国際協定が実効性を持つためには、IPCC作業部会科学的知見の報告書のような現段階で最も信頼性の高い科学的勧告に沿った形で地球上の温室効果ガス、中でもCO2の排出総量の削減がされるように国際条約の中で保障されなければならない…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 アジア・太平洋地域における温室効果ガス、中国を除く最大の寄与国であり経済技術大国である日本の温暖化による最初の被害者となる低海抜の国、バングラデシュや太平洋の島嶼国に対する責任についてお伺いしたいと思うんですけれども、IPCCの作業部会の報告書、気候変動の潜在的影響力という報告書によれば、何も対策をとらなかった場合、結果としては四度から五度Cの範囲で地球の平均気温が上昇して、海面が二〇五〇年までに〇・三メートルから〇・五メ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 こうした対症療法をしてくださるのは大変結構なんですが、対症療法的な対策のための援助のみではなく、温暖化の影響の中で海面の上昇は一部でしかないこと、また、先ほど申し上げましたAOSISの国々が第一に先進国のとるべき責任として挙げているのは、これまで、現在、そして今後もしばらくは温暖化のほとんどに責任を持つ先進国が果たすべき役割、つまり温暖化を防止すること、すなわちCO2の大幅削減、つまり予防措置なのではないでしょうか。この点…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 例えばIPCCの第二作業部会は温暖化が起こった場合の対策コストにも言及していると思うんですが、海面が一メートル上昇すると三十六万キロメートルに及ぶ海岸防波堤が必要になる、今後十年間に五千億米ドルの経費がかかるというふうに書かれています。しかも、この計算には将来の維持費や生態系の価値など含まれていません。報告書はこうも言っています。環礁の島では年間のコストはGNPの一〇%から二〇%に上ることも考えられる。海岸防備の年間コスト…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 予算面ですけれども、きょうここに外務省の予算をいろいろ細かくいただいておりますが、外務省としては、これの最後のところにあります全地球的規模で顕在化しつつある環境問題あるいは麻薬問題に対して国際機関を通じて積極的貢献ということで四十二億円、この項目にこの地球温暖化の問題は入るのでしょうか。 どこでその予算をとっていらっしゃるか、ちょっとこれは予告してないんですが、環境庁、それから通産省も、どういう名目でどんなふうな予算をとっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 ここでいいですね、四十二億円。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 どういう項目ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 環境庁はわかりますか。余り環境庁の予算の中にはこの地球温暖化のプログラムに対する予算がないというふうにお見受けするんですが。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 いえ、時間がありませんので、細かいことは見ますから結構です。 それでは、しっかりとお願いしたいと思いますけれども、日本人一人当たりのCO2排出量は先進国の中では下から三番目だとか四番目だとかというふうなことをよく日本政府はおっしゃるんですが、日本のエネルギー集中型の重工業は既に多く海外に移っています。これに加えて、熱帯雨林伐採など日本が国外で大量に出しているCO2をどうとらえるのでしょうか。また、こうしたCO2排出の削減に…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 私、昨年海外進出企業の問題を取り上げましたときに、今お答えになったそのことは十分承知しておりますけれども、でもそれが今お答えになったように立派に守られていないんですよ。まことにお粗末というか、この委員会でもたびたび取り上げられておりますが、外へ行ったらもう恥のかき捨てじゃないけれども、日本でできないことを外でやっているわけですね。そういうことで、だから十分にこのことは日本の政府としてきちんと政策あるいは対処をしていただきた…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 私たち人類は産業革命以来長い間、まるで大気や海を無限のごみ捨て場のように扱ってきた。その目に見えないごみの量は、大量消費文明を基盤にふえ続けるばかりなんですね。 それで、資源エネルギー庁の長期エネルギー需給見通しには、例えば七三年から八八年にかけて既に倍になっている家電需要がどこまでいけば飽和状態に達するかなどといった計算はもちろん全く含まれていないと思います。四年ごとの自動車のモデルチェンジ、使い捨て商品、アルミ缶、オー…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 私が昨年十一月に出しました合法的永住者の居住国に帰る権利に関する質問主意書の中でも、政府は、「合法的永住者」の概念自体具体的に何を意味するかも明確でないので、我が国において「合法的永住者」にどのような人々が当てはまるかを列記することはできない。」というふうに答えていらっしゃるんですけれども、一国に永住し、そして住居、家族を有し、職業その他で社会の構成員になっている外国籍の個人あるいは非国籍国で生まれ育った二世以降の個人にと…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 ちょっとお答えが長いものですから時間を少しオーバーしてしまって、最後に一問だけ聞いて終わりたいと思います。 逆に、日本における永住者の日本への帰国を権利として認めた場合どんな不利益が生じるのでしょうか。不利益が生じるとお考えならば具体的にどういう点においてであるかお答えいただいて、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 外務委員会 第5号

○竹村泰子君 全然私の聞いたことに答えていないですが、次にしましょう。 終わります。