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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 そのくらいは軽減してあげてほしいと私は思います。 野党五党では、今回の法改正に伴いまして衆参で修正を行いました。その中でも国民の、とりわけ高齢者の皆さんの叫びを聞き、一部負担金の引き上げの圧縮について強く要求をしてまいりましたが、再度私はここにこのことを厳しく追及し、要求させていただきます。 既に示されている修正に対する回答、これは三年度、四年度に入院を六百円、外来を九百円、五年度、六年度に入院を七百円、外来を千円、そして…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 消費者物価が下がったときは医療費も下がるわけですね。そういう非常に不安定な医療費のあり方というのは、どうなのですか。私はスライド制は撤回されたいと強く要求します。その都度、必要とあらば国会に諮るべきです。負担金の軽減についてもぜひ再度考慮を願いたいと思いますが、大臣いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 国民の大きな関心を呼んでおりますこの一部負担金の問題でありますし、生きている限り私たちも必ず年をとります。人の問題ではなく自分の問題として、このことは皆さんが非常に大きな叫びを上げておられるところであり、高齢化社会を迎えるに当たって厚生大臣の御英断を願いたいところでありますけれども、負担の軽減についてももう一度参議院段階で私たちがしっかりと頑張って国民の皆さんの声を聞かなければならないと、そう思います。 低所得者に対する軽…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 それはわかっているんですけれども、負担の軽減とそれから低所得者に対する措置は考えておられませんかとお尋ねしたんです。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 十分であると思っているのは厚生省だけではないかと私は思いますけれども、とにかく老人の医療費が非常に大きな負担増になる、国は大きな負担減になる、そして非常に不安定なスライド制というのを導入しようとしている。これは私は厚生行政にとってゆゆしき一大事であると思います。また引き続き同僚の議員から追及があると思います。 訪問看護制度について次にお尋ねをしたいと思います。 今回の老人訪問看護制度の創設がいかにも善政であるかのごとく宣伝…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 そうならないというのを私はこれから少し申し上げますけれども、ちょっとお手元の資料をごらんください。女性による老人問題シ/ポジウムというのが開かれて、「高齢化社会をよくする女性の会」というのがございまして、「女たちは日本の老人福祉に発言をする」という副題がついているんですけれども、この中で報告をされている表でございます。 これをごらんいただいてもわかりますとおり、調査Aというのは一般の有識者とか各都道府県の高齢者福祉担当者、…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 お答えなんですが、ちょっとはっきりとわからないんですね。この方は建築家の視点から福祉は住宅であるというふうなことまでおっしゃっておられるんですが、どうしたら老人や障害者によい環境を提供できるだろうか、どうしたら人間らしく豊かな老後を暮らせるだろうかということについて、今回の老人保健法の改正、またこれまでの高齢者保健福祉推進十か年戦略、ゴールドプランと呼ばれますけれども、全然感じられないんですね、そういうことが。生活レベルの…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 スウェーデンやイギリスでは、まず第一に、何かあったときにひとりで車いすで外へ出られるということが家づくりの第一条件になっている。福祉先進国ではそういうふうになっているんですね。次に一階のフロアにおふろやお便所や台所や寝室をとりなさい、そして段差をなくしなさい、階段には手すりをつけなさいというふうなことが家をつくる、高齢者がじゃないですよ。一般め人が家をつくるときの第一条件になっている。そして年をとって収入が減れば家賃も下が…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 ついでにと言っちゃなんですが、同じ関連で介護補助器具についてお伺いをしたいと思います。 看護婦さんの職務が三Kと言われて非常になり手が少ない、四万人もの看護婦さんが一年にやめていかれるということだとか、また、腰痛などの職業病も非常に深刻に伝えられております。ゴールドプランを推進するに当たっては福祉マンパワーの不足、充実が注目されて、厚生省ではそれなりの対策を打ち出されましたけれども、平成三年度予算において補助器具の開発研究…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 長寿科学総合研究費というところで十二億何千万がとられているんですね。そのうちで七千五百万が介助器具に使われるのじゃないですか。別枠でとられていますか。介護器具開発ということでとられていますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 わかりました。 平成四年度予算においては概算要求はどのくらい考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 補助器具の開発導入については、ゴールドプランを進めている中で決して十分な予算ではないというふうに思うのですけれども、この在宅福祉政策推進の中で補助器具をどういうふうに位置づけておられますか、政策として。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 ロボットに御飯を食べさせろなんて私言っているわけじゃないんですよね。介護器具に対する予算措置その他いろいろなところから見て、どうも余り重きを置いておられないのではないかと思うんですね。 老人保健法改正案では、第四十六条の五の四に、国は、老人の心身の特性に応じて看護その他の医療、機能訓練等の研究開発並びに日常生活上の便宜を図るため用具や機能訓練のための研究開発をしなければならないというところがありますね。これは新たに追加して…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 ノーマライゼーションの理想を持って、ひとりでもお年寄りが十分に生活できるように住宅、町づくりが進められてこそ、そして介護器具などの開発がもっとしっかりと進められてこそ在宅重視ではないかと私は思うんですね。そのための施策の現状は余りにも惨めではないか。ゴールドプランなどという名前ばかりがきらきらと光り輝いておりますけれども、政府だけが楽になるようなこういう政策はやめて、真の人権、お年寄りの人権を尊重した、憲法十三条、二十五条…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 老人訪問看護制度をおつくりになりますけれども、例えばデンマークなどではそういうセンターの地下室が補助器具のセンターになっている。修理工場でもあり開発研究所でもあるというふうに、いかに在宅の御老人の独立した生活を楽にするかという研究が行われて、六、七人の職員がいつもいて、車いすだって何千種類も用意されているというふうなことを聞きますと、余りにも我が国のそういった介助器具に対する、補助器具に対する考え方もお粗末なのではないか。…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 社会福祉施設の寮母さんのことなんですけれども、寮母さんという名前も適切ではないという声が現場から上がっておりまして、厚生省でも何やら考えておられるようですけれども、一応寮母さんということで申し上げます。 現在看護婦さんの不足が叫ばれておりますが、しかし保健医療・福祉マンパワーの危機的状況は看護職に限らないわけですね。今後の高齢化の進展などを考えますと、福祉マンパワーの問題も極めて深刻な状況に立ち至っていると言わなければなら…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 今御答弁がありましたように、寮母さんの平均給与は十六万円未満が四五・六%と、私の持っております社会福祉協議会の全国老人ホーム基礎調査という資料にも書いてございます。それから勤続年数も半分が五年未満である。完全週休二日制の実施状況も、ほとんどしていないというデータがございます。このような過酷、劣悪な労働条件の中で働いていらっしゃるんですが、現在その条件の過酷さが盛んに言われている看護婦さんと比べてももっと低いわけですよね。 …

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 社会福祉施設における職員の研修制度、質の確保などについて伺いたいと思いますけれども、そういった勤務条件が厳しいことの原因は、一つには、看護職員が曲がりなりにも専門職として確立されているのに対して、社会福祉施設のマンパワーは中高年齢の非専門の主婦層にゆだねられてきたということがあります。寮母さんは家庭の延長ということで特別な資格条件はおろか、採用時の研修制度さえないまま働いてこられたという現状がございます。素人の家族が面倒見…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 介護マンパワーの養成と確保は国及び公的責任で行うべき問題であると私は思うんですけれども、国公立の介護福祉士養成施設並びに公的助成の状況についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○竹村泰子君 お答えいただきましたように、百十九校のうち公立は三カ所なんですね。公的な助成制度も直接的にはない。非常に貧しいあり方であることをしっかりと認識していただきたいと思います。 そこで、また大臣にお尋ねをしたいのですけれども、社会福祉施設における職員の四分の三は女性であります。とりわけ直接処遇職員である寮母はほとんど全部と言っていいほど女性であります。大臣は、介護に適する性はあるとお思いでしょうか。