竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 そのお答えを聞いて少し安心いたしましたけれども、男性もこういった介護職員にどんどん採用していただきたい。しかし先ほどから言っているような給与の状況です。男性がこういった職業についた場合に、一家を養っていく、子供たちを養っていくだけの保障がなければつきたくてもつけないわけです。やりたい人はたくさんいらっしゃると思います。ですから、女性の労働力を安く見ている、甘く見ている、女性だからこのくらいでも我慢してくれるだろうと。だから…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 次に、ホームヘルパーさんの問題についてお聞きしたいと思いますが、この八月十六日に高齢者対策に関する行政監察結果というのが発表されました。私も拝見しましたけれども、このホームヘルパー派遣事業は派遣方法が画一的で、回数は週一回か二回設定のものが多く、早朝、夜間、休日に派遣しているものはないと指摘されております。この指摘された状態こそ在宅福祉の潜在的な需要を掘り起こせない最大の原因ではないかと思いますけれども、この週一回か二回と…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 必要に応じ早朝、夜間、休日でも派遣をしてくださるようになるわけですね。 私の知っております重度の障害者は、祭日、祝日が大嫌いだと。祝日がふえるとヘルパーさんが来てくれないというわけです。特に、臨時に入ってくる国民的な行事、昨年一昨年このところで言いますと即位の礼でありますとか、そういうときに役所でヘルパーさんを派遣してくれなくなる。そういう状況で、その重度の障害者の人はベッドから起き上がることすらできなくなるわけです。そう…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 ホームヘルパーさんの予算補助で基準とされている単価は、身体介護の場合でさえ年収二百五十万円程度にすぎません。これはよい方ですね、もちろん。ホームヘルパーを自立した職業人としては認めていないのではないでしょうか。あくまでもパートタイマーなのだという意味になるのではないでしょうか。この基本的な性格づけをどういうふうに改めようとしておられますでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 あと大分質問を残すんですけれども、ちょっと時間がなくなってしまいました。文部省にもおいでいただいておりますが、地域ネットワークづくりということで次に質問させていただきたいと思います。 既に各地で自発的に地域のネットワークづくりが進んでおります。せめて小学校区に一つぐらいそのキーステーションといいますか、総合的なコーディネーションセンターをつくるような計画は、厚生省にお尋ねしますが、そういう計画はないのでしょうか。老人に限ら…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 とりあえずの設置数と地域的な配置。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 十年間で五千カ所、徐々にふやしでいくおつもりですから、今どこにどういうふうにつくるんだと責め立てても仕方がないかと思いますけれども、私はここに一つの例を申し上げます。 私の知っているところなんですが、都内のある保育園では、給食設備を使って区内のひとり暮らしのお年寄りに子供たちと一緒に給食を配達している。お聞き及びになっていると思いますけれども、もう十年ぐらい給食サービスをしております。子供たちが昼食を運んでくれるのをお年寄…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 以前に私文部省にお尋ねしまして、教科書でどのぐらい老人問題、高齢化社会問題を教えていらっしゃるかとピックアップしてもらったことがあるんですけれども、大変数が少ない。一社大変よく書けているのもございましたけれども、ほとんど一ページとか、余りこのことに力が入っているとは思えないんですね。しかし概念として教えているだけでは自分たちも社会のために働こうとは思わない。ぜひ小さいときから高齢者やハンディを持った人のために自発的に何か働…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 厚生省はそういうふうにおっしゃるかもしれないけれども、実際には地方行政の中で阻まれているんです。できないでいるんです。私の住んでおります北海道でもやはり同じような例があちこちにございます。ですから、厚生省の指導といいますか、そういった縦割り行政を超えて、本当にここでとまってしまうのは残念なんです。せっかくゴールドプラン、十カ年戦略をお立てになってもこういったことができないのでは在宅福祉、在宅ケアということは進んでいかないで…
第121回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○竹村泰子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 初めに、北方問題につきまして御質問申し上げたいと思います。 昨年、初めて択捉島への墓参が実現いたしましたが、ことしも北方四島すべてへの墓参が実現するように政府は大いに努力をしていただきたいと思います。 ところで、総務庁は平成三年度の予算折衝で北方墓参のための船のチャーター料を国の負担とするよう求めておりましたけれども、運輸省の練習船などを便宜供与の形で無償提供してもらうことで決着することになりました。これは国の支援を実質的…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 本当に旧島民の方たちのごく一部分しか行けないということなんですね。ですから、これからの十分な対策をお願いしたいと思います。 来週十六日にはゴルバチョフ大統領がソビエト最高首脳として初めて来日されるわけです。その際には北方領土問題が解決に向けて大きく前進すると期待されるところなんですけれども、先月に北方四島で行われました領土返還問題に関する住民投票、これでは返還に賛成する住民が択捉島でこそ一割弱だったものの、国後、色丹、歯舞…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 北方領土問題の解決のためには、現実に北方四島に居住しているソ連住民の領土返還後の法的地位について検討することも必要ではないかと思いますが、北方四島のソ連人住民の中には、領土が我が国に返還されると自分が生まれ育った島を離れなければならないのではないかという理由で反対をしている人もいるというふうに思われます。この問題に対する我が国の対応を早期に決め、表現し、ある意味ではソ連人居住者を啓蒙することも必要じゃないかと思いますけれど…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 もう一つ法務省にお尋ねいたしますけれども、北方領土隣接地域、北海道側においてはゴルバチョフさんの訪日が近づくにつれて返還後に向けてのいろいろな動きが見られます。 その一つとして北方四島の不動産登記簿の閲覧数増加が挙げられますけれども、所有者約四千三百人のうち既に半分以上の方が亡くなっておられる。千島連盟の調査で判明しているにもかかわらず、その相続手続を終えている人は約六百人にすぎない。領土返還後直ちに不動産登記を行える状況…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 まだまだ足りないというような気がいたしますので、十分対策をお願いしたいと思います。 それでは沖縄の問題に移りたいと思います。 政府は、昭和四十七年の本土復帰以降、本土との格差是正並びに自立的発展の基礎条件の整備ということを目標に二次にわたり振興開発計画をしてこられました。財政に依存する経済体質、全国最下位である県民所得、そして全国平均の二倍となっている失業率など解決されなければならないことがたくさんあるんですが、本年はその…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 リゾート乱開発防止における沖縄開発庁の役割ということについてお伺いしたいと思いますけれども、沖縄の今後の開発の方向としては、既に今も長官のお話にもございましたように多くの指摘がございます。沖縄の特色を生かした産業の振興ではないかと、それは私も訪れましてよくわかったんですけれども、その有力なものの一つがリゾート産業である。第三次振計においても観光の振興は重要な位置づけがされるものと思いますが、現在においても乱開発及びそれに伴…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 長官、今お言葉でございますけれども、あの狭い島で今のところ三十九のリゾート地が開発されているわけですね、もう既にできているものも含めまして。これはもうやっぱり環境破壊がされない方が不思議だと私は思うんですけれども、十分そういった調整をお願い申し上げたいと思います。 同じく関連ですが、赤土の流出防止です。 赤土の汚染が沖縄の環境、漁業資産に甚大な影響を与えております。これは私この前のサンゴ礁のときにも申し上げましたけれども、…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 これは非常に大きな問題ですので、どうか十分に対応していただきたいと思います。 次に、在沖米軍用地の返還と強制使用代行問題についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、この前も私質問をいたしましたが、キャンプ・ハンセン内の恩納村都市型戦闘訓練施設の撤去の問題についてお尋ねをいたします。 この施設は、住民地域やリゾート施設の間近にあるため、かねてから地元で問題となっており、国会でもたびたび取り上げられてまいりました。このような…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 この問題は今後も国会で取り上げてまいりたいと思います。 次に、那覇軍港の返還問題についてでありますけれども、この施設は一九七四年の安保協で移設を条件として全面返還が合意されておりますが、いまだに返還されておりません。那覇軍港は都市開発上非常に重要な場所にあり、沖縄の産業振興を図る上からも大きな障害となっております。しかしながら、安保協での合意から既に十七年を経過した現在において、沖縄の土地利用状況にかんがみれば、ほかの地域…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹村泰子君 今のお答えでは全然満足できませんけれども、今すぐずばりと答えを出せといってもこれは無理でしょうから、また引き続き追及していこうと思います。 米軍用地の強制使用代行問題なんですけれども、来年五月に期限切れとなります米軍用地使用契約の未契約地主に対して、国による強制使用の手続が進められております。現在、使用裁決申請書の公告、縦覧を知事が代行するか否かが焦点となっているわけですね。これは基本的には知事がお決めになることであります…