竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 常設の協力隊が食糧とか医薬品、テント、あるいは建設機材、輸送手段などを備えておくことは必要だし、現実的でもあり、可能でもあると思います。そのための備蓄センターも訓練センターもあわせて設置しておく必要があると思いますが、自衛隊にはこれはできないし、もともとそのための組織でもありませんよね。 私たちは、その一つの輸送手段について病院船、一万トンクラスの二百床規模のようなものの構想も持っております。これならそのまま現地または近く…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 あなたが二重の財政負担になるとおっしゃったのは、それは今の自衛隊をそのまま、そしてもう一つ常設隊をつくるならば、それは二重の負担になるのかもしれません。しかし、必要であれば自衛隊をどんどん削減していけばいいわけですし、国際協力のために二重の負担にならないように軍縮もしつつということを考えていくことは必要ではないかと思いますが、いかがですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 今私が言っておりますのは人道的援助のことでして、治安の維持が必要だから、治安が悪いからこういうPKOが必要だと今おっしゃいましたけれども、治安を維持するために行くわけじゃないでしょう。特に人道的な救援活動の話を合しています。その土地の住民たちの救出のために、あるいは医療やいろいろな被災民の捜索や、そういったことのために人道的援助というのはあるわけでして、今のお答えは本当に、詭弁といいますか、おかしな御答弁だと思います。 も…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 今の点について社会党はどんなふうに考えられますでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 いろいろと議論してまいりましたけれども、ちっともすっきりしないんですね。ちっともこのPKO法案がわからない。そういう中でごり押しをしていくということは、非常に私は危険があると思います。 アジア諸国は、いまだに過去の歴史の記憶を払拭していない。多くの我が国民においても同様であります。内外の自衛隊派遣に対する懸念を押し切る形で自衛隊のPKO参加を実施すべきではないと思います。無理押しは内外の懸念を増幅するであろうし、かつ、そう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 平和維持活動には非常に多彩な分野があります、先ほど触れたナミビアその他の例でもそうですけれども。ところが、日本では軍人が活躍する任務だけが、自衛隊ということだけが強調され過ぎているのではないでしょうか。この法案もまさにそうですが、それぞれの国に似合ったふさわしい任務を遂行することがお互いに納得のいく国際協力ではないのでしょうか。 国際協力の目的は平和の維持であり、治安の維持ではありません。自衛隊の派遣は、百歩譲ってたとえ許…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私どもは、別の自衛隊をつくるとか第二の自衛隊をつくるとか、そういうことは言っておりませんので、その点は御訂正願いたいと思います。私たちは、平和協力のための専門の常設隊をつくりたい、そういう御提案をしているわけです。今のは取り消していただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 今ちょっと私どもは承服できかねる御答弁がありましたので、社会党から最後に言いただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 四人の参考人の皆様、きょうは本当にありがとうございました。社会党・護憲共同の竹村泰子でございます。 初めに、有田参考人にお伺いしたいのでございますけれども、看護婦さんの不足が叫ばれてかなりになります。先ほどのお話を伺いましても、この調査を拝見いたしましても、就業者の八割は働き続けたいと思っておられる、しかし四年ぐらいで半数がやめておしまいになるという現状があります。 現場におられる皆様方がきょうもたくさん後ろにおられますけ…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 今ナースバンクのお話が出ました が、いただきました資料を拝見しておりますと、ナースバンクヘの登録が、現在登録している方が一六・三%、過去に登録していたことがあるという方が七・三%、登録していないという方が六四・六%なんですね。ナースバンクを知らなかったという方が一〇・六%いらっしゃるんですけれども、この辺の宣伝と申しますか、ナースバンクの位置、存在というものをどのようにお知らせになっているんでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 潜在的な看護婦さんたちが職場に復帰なさるために、現存の養成学校や施設がこうした方々に門戸を開放して、そして再教育と申しますか、少し空白の部分を取り戻していただくための研修と申しますか、そのような。ことがもっとできるといいなと思いますけれども、そのことはどういうふうにお考えでございましょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 坂上参考人にお伺いしたいと思いますが、私どもは素人でございますけれども、いろいろ見聞するところによりますと、お医者さん、看護婦さんという職業ですね、私たち外から見ておりますと、とってもあこがれのと申しますか、すばらしい職業に見えるんです。 私もまた、母を三カ月末期的に入院、病院で最期までみとりましたときに、もう看護婦さんのお仕事の重要さというのを本当にしみじみとありがたいと思ったのですけれども、や…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 少し失礼な質問になるかもしれないんですが、先日、十六日のこの委員会の大臣の答弁で、先ほど清水先生も診療報酬の中から看護婦さんその他医療従事者の方々の給与改善にどう結びつけるか。大変難しいという先生の御答弁でございましたけれども、過日、大臣が、医師会の会長さんと二・六%をそのために充てるということをお約束しましたというふうに答えておりますんですけれども、その点はいかがでございましょうか。そのとおりでございましょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 それでは、板山参考人にお伺い申し上げたいと思いますが、さっきもお話がありましたように、保母養成施設や福祉系の大学の卒業生の七三%がほかの職種についてしまうのだという、そういう非常に厳しい現状があるわけでありますけれども、これの打開策としては給与改善、処遇改善、その他あると思うんですけれども、本当にもっと何と申しますか、ほかの職場のようにゆとりのある、遊ぶ時間も十分に与えられるようなそういうよい職場…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 大変よい緊急提言をちょうだいいたしまして、私たちもこの審議の中でも、まだこれからも十分に参考にさせていただきたいと思いますし、一生懸命国がやらなければならないことを頑張っていきたいと思っておりますけれども、先ほど男子一生の仕事はおろか女性一生の仕事にもならないのではないかというふうな善言葉がありました。給与の算定が措置費で見られているということが一番のネックではないかと私どもは考えているわけですけれども、もう少し余裕のある…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 それでは、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。 貴重な御体験を通して今教鞭をとっておられるということで、本当に生きた教材が御自分の内にたくさんおありになるということで、学生さんたちは本当に幸せだなと思うわけですけれども、教育に携わっておられまして、現在の学生たちの意識といいますか、小笠原先生を通じて十分にそういう福祉的な職場に、あるいは嫌な言葉ですが、いわゆる三Kとか四Kとか五Kとかと言われます、そういった厳しい職場でも…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 今のお話を伺っていて思い出したんですが、アメリカの大学で、ヨーロッパにもあるかもしれないと思いますし、どの学科でもそうなのかどうかは私はよくわからないのですけれども、長い夏休みを利用したり、あるいは一年休学をしてそういった施設とかボランティアの仕事で働く、それが単位をきちんと取れることになっているというふうな非常によい制度があることを思いまして、日本にはそういうことがなかなか望めないのかなと思いますが、私どももこれから文部…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 大変貴重な御意見ありがとうございました。 終わらせていただきます。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 看護婦さんの不足が叫ばれて久しいわけですけれども、今回、政府によりまして出されました法案は、私も何度も読ませていただきましたけれども、私どもから見ますと全く具体性がなく、どういうふうに看護婦さんが確保できるのかさっぱりわからないんですね。ここまで深刻に看護婦さんの不足が叫ばれ、またきょうもたくさんの看護職員あるいは医療従事者の皆さん、福祉従事者の皆さんが傍聴してくださっておりますけれども、この方たちの現場をどうやったら楽に…