竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 そんなんですが、非常に何といいますか、よそごとの。ようにとれるわけですね、「努めなければならない」と。その後、この四条、五条の中には「努めなければならない」というところが一、二、三、四、五つございます、それは「開設者等の責務」というところも含めてでありますけれども。何か、国が本気で構えているのかということが私どもには読み取れない。この法案を見ている限り、どうやったら看護婦さんをふやせるだろうかということを真剣に四つに組んで…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 これまでにも存分やってまいりました、そして今回もこういうふうにいろいろ御提案申し上げておりますとお二人のお答えでありますけれども、この看護婦さんの不足というのは今始まったわけではないんですね。もういわゆる悪循環、よくおわかりのとおりですけれども、何とか勤務体制をよくしたい、処遇改善をしたい、そのためには人手が要る、でも四年たったら半分はやめていっておしまいになる、なぜやめていっておしまいになるかというと、勤めていられないそ…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 その数字は拝見しているんですけれども、これもまたちょっとよくわからないところがたくさんあるんです。地域差というのがありますよね。例えば、私は北海道選挙区ですけれども、北海道の場合などは割と自給自足といいますか、道内で賄っでいっている。現状はそうなのですけれども、その辺の何といいますか、バランスをとりながらの達成というふうなことも考えておられるんでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 文部省にちょっとお伺いいたします。 看護大学、看護学科の新増設についてお伺いしたいんですが、新設、増設の申請状況はいかがでしょうか。それと国立の場合ですが、自前の看護学部などの計画がありますでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 引き続き、養成の問題で少しお伺いしたいんですけれども、実はきょう外務省においでいただいております。同時に外務委員会が開かれておりまして時間の制約がございますので、ここでちょっと外務省関連の質問だけ挟ませていただこうと思います。 ILO看護職員条約というのがあります。いわゆる看護婦不足ということが世界的に見られる、そのために政府は看護職員をその職業に定着させ、かつ住民のできる限り高い健康水準を達成するために必要な量及び質の看…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 そうすると、見通しはどうなのでしょうか。批准する気はないのですか、それとも検討して国内法との整合性が保たれれば批准をしてもいいということなのでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 余り納得できませんが、日本は国連関係の人権の条約も非常に批准が少ない、七つしか批准をしていないという、そういうことがありまして、余りにも慎重過ぎるのではないかと私どもも思いますけれども、またこの問題は後ほど折を見てお聞きしていってみたいと思います。 それでは、もとの養成の質問に戻りたいと思いますけれども、看護婦養成学校の学生に対する奨学金など、先ほども午前中の参考人の皆様の御意見をお聞きした中にもぜひ奨学金制度をという強い…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 質と量を兼ね備えた養成制度といいますか、これまで不足不足と叫ばれていたので量をふやすことに一生懸命になっておられたかもしれないと思うんですが、質と量を兼ね備えた養成制度ということです。 そこで、お尋ねをしたいんですけれども、今、准看護婦から正看護婦への道というのは開かれてはいないというか、開かれていないと言っては語弊がありますが、ストレートではない。准看護婦制度というのは必要なのでしょうか。看護婦養成校への進学者の九割は高…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 私がさっきから及び腰だとか言っているのはそういうところなんですね。わかります、それは、これまでずっと続けてこられたシステムですから。しかし、何とか今ここを打破しないと、さっきから言っているように、どこかで悪循環の輪を切らないとというときに、そのくらいの決断はしていただかないとこれはなかなか大変なことじゃないかなと。 私は、准看護婦の皆さんの御苦労、そして働いてもなかなか報われない、働きながら学ぶということの大変さ、そういっ…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 そうしますと、十五条の二号ですけれども、「看護婦等に対して研修を行うこと。」及び次の「知識及び技能に関する情報の提供、相談その他の援助」というところは、これは一度リタイアされて再就職をしたいと願っておられる看護婦さんたちの研修の場にもなる可能性もあるということなんですね。そうしていただけるんですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 わかりました。 それじゃ、現実の問題としていろいろお伺いしてみたいんですが、その前に、ただいまの養成のための国庫補助を今後大幅に増額すべきであると私は思うんです。また、教員確保のための看護大学を全県に設置できないだろうか。厚生大臣の御所見と、それから文部省の御所見をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 いろいろと知恵を出し合っていかなければならないと思いますけれども、知恵だけではなく勇気も出していただきたいというふうに私も思います。 現実の問題を少し聞いていきたいと思いますけれども、看護協会の皆さんがいい調査をしてくださっております。今までは新規にどう人材を確保するかということだったんですが、これから私がお聞きいたしますのは、どうしたら離職をとめられるかということなんです。 この調査を拝見しておりますと、就職して四、五年…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 今の御答弁ちょっと差別的ですね。若ければぜいたくだという、それは年配の人を否定することになります。もう一度言い直してください。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 大臣どうですか。いかがですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 今のお二人の答弁大変おろしろいですね。古市さんのような紳士が、まさに若い方が本当はいいのだということをちょっとほのめかされましたし、大臣は社会的な慣例をお認めになりました。私はその慣例が問題なのだと言っているんです。そういう慣例、古い伝統的な慣例に従って女性の職業を、女性の労働を使い捨ての若い労働力と見ているのではないかということを言いたいわけで、まんまとお二人はお乗りになりました。 それはともかくといたしまして、そういう…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 十六日の御答弁で、院内保育を今七百四十四カ所、九三年度には八百四カ所にしたいというふうな御答弁がございました、それは大変結構なことですが、院内保育というのは、あのときもちょっと御答弁がありましたが、ゼロ歳児もお預かりになるのですねということが一つ。 それから大きな病院でないと、四人以上とか、何かそんな基準がありますね。小さな、例えば今一人しか預かってないけれども将来的にはもっと預かれるようにとか、そういう配慮のもとに小さな…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 院内保育も確かにもっと充実していただきたいんですけれども、大都会では、院内保育だと朝のラッシュ時に電車や乗り物に乗って子供を連れていかなくちゃいけないんですよね。だから、院内保育と同時に、もう一つは地域の保育園あるいは託児園、そういうところの時間、これはもうずっと長く母親のあるいは働く女性たちの中で問題にされていることです。今大分遅くまで預かってくださるところがふえてまいりましたけれども、いまだに五時とか六時とかという門限…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 仕事内容あるいは人間関係、そういったことへの不満もこの調査を見ておりますと随分出てきますんですね。もちろん結婚、出産、育児などに比べるとずっと低いのですけれども、これは何といいますか、病院内の旧態依然たる物の考え方、あるいは医者が、この中にもお医者さんがいらっしゃるんで、申しわけないのですけれども、やっぱりお医者さんがすべてを判断して、もちろん医療のことに関してはお医者さんが判断なさるわけですが、看護婦の業務に関してまであ…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 ぜひよろしくお願いをいたします。 それから、いろんな方策をその中でも考えておられるんだと思うんですが、今回出されておりますものの中にも、リフレッシュ研修というふうなことが出てくるんですね。これは現在考えておられるわけでしょうけれども、先日の御答弁では二泊三日、予算が三千万円ぐらいというふうにお聞きしました。二泊三日のリフレッシュ研修で予算が三千万円、ちょっと考えてしまうんですね。どのくらいの人にリフレッシュが、しかも二泊三…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹村泰子君 おやりになるのでしたら、二泊三日とかそういうことではなくて、もう少しゆったりとした計画で、金額も三千万円などというそういった額ではなくて、もう少しどかんとリフレッシュできるような、あなたもリフレッシュしてきてくださいと言えるような計画をしていただきたいなと思いますけれども、今後御検討をぜひお願い申し上げます。 それでは、次に労働条件のことを少し伺いたいと思います。 二・八体制ということが言われて久しいわけですね、二十年。夜…