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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 各国のNGOはもう多数の団体が既に入っていますね。五百名という情報もあります。困難の理由だけでは出さない理由とはならないのではないですか、丹波局長。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 一九八八年以降、アフガニスタン、ナミビア、イラン・イラク、アンゴラ、中米、五つのPKOが創設をされたわけですけれども、中でもナミビアは独立以降、支援グループは最も多くの予算が投じられ、かつ南アフリカによる長年の支配を終わらせる上で重要な役割を果たした。中東の問題のように、国際的には一定の一致が見られながら超大国が一方の当事者と結びつきなかなか国際世論への歩み寄りが難しい、PKOがその役割を十分に捉えない、こういうこともある…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 NGOの働きはどう評価していますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 私も、八八年以降比較的新しいと言われるPKOの報告書をいろいろ拝見しました。ナミビアが自由で主権を有する独立国へ移行するための憲法制定のための制憲議会選挙、そういったことを中心にしながら独立支援グループが衝かれた。それは大変よくわかりますし、どんなに御苦労が多かったかということもわかります。そういうことを踏まえながら、多くの困難を乗り越えて難民の帰還や差別的な法制度の撤廃や恩赦、囚人・抑留者の解放などさまざまなことが実行さ…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 自衛隊の削減や非核三原則、武器禁輸原則の国際化のための努力とか、飢餓や貧困など構造的暴力の抜本的な解消とか、地球環境の保全とか、ODAのあり方の抜本的な見直しとか、やることはたくさんあると思うんですね。まず自衛隊を出すことを最初に考えられたということに私どもは大きな国民の憤りの声を感じております。 そこで、ちょっとお尋ねをいたしますが、自衛隊法改正が出されておりますね。政府は、三月十日の閣議で邦人保護のための政府専用機及び…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 湾岸危機のときに政府が特別政令で難民輸送のための自衛隊機派遣を決め、国論を二分する論議を呼びました。宗教者や弁護士、市民たちがカンパを集めてヨルダン航空をチャーターし、実際に難民を輸送して自衛隊機の派遣を拒んだという事実がございます。政府専用機は総理府の所管でありました。なぜ防衛庁に移管するのですか。それなら政府専用機をきちんと保管できるものをつくるべきじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 危険なところへも行くことが考えられますが、要員は武器を携行するんでしょうか。ハイジャックなどに備えてはどうするんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 派遣をするときの条件は何なんですか。だれが決定するんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そういう取り決めがあるということは私たちはわからないですね、どこでもね。 そして、自民党の中には以前から邦人輸送に自衛隊機を出すべきだという意見があった、しかし政府専用機とは別のことであったはずなんですが、PKO法案の審議の中でこれが一緒にされたのではないかと元防衛庁長官の山崎建設大臣、あなたはそうインタビューに答えておられますけれども、そうなのですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 政府はPKOへの環境づくりにこれを無理やりに一まとめにしたかのような、そういう受け取り方をしている人々もたくさんいるわけです。 邦人保護というのは、非常に麗しいことのように見えて、実は歴史をちょっと振り返ってみますと非常に危険な戦争のきっかけとなっていることが幾つかあるんですね。 もう皆さん御存じだと思いますけれども、ソビエトが成立した直後、邦人保護を名目にしてシベリアに出兵して、当時の満州、朝鮮に対する対ソ安全保障を名目…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 いろいろこれから何が起こっていくかわからない。ベルリンの壁だって崩れるとは思わなかったし、それこそいろいろ世界史は大きく動いているところですけれども、これから邦人保護のためにどのような展開があるかもしれないと想定しておられるのか。何が何でも自衛隊を海外へ出すためにこのような自衛隊法改正を考えておられるというような受け取り方もあるわけでして、場合によっては特殊部隊を乗せていくことも考えられるわけですね。その辺はどうお考えです…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 外へ出れば、自衛隊機は軍隊の飛行機だというふうに見られるわけです。自衛隊は軍隊だと見られるわけです。幾ら国の中で派遣でございます、派兵ではございませんとおっしゃっても、国際社会はそういうふうには見ないわけですよね。自衛隊機を邦人救出に使われるということについてはくれぐれも慎重にしていただきたい。これはまだ審議中というか審議がされておりませんけれども、そういったことについて今後の委員会の審議にまつわけですが、慎重にしていただ…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 オブザーバーということは、発言権はないんですね。オブザーバーですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大変残念ですね。できればこれからでも考え直していただきたいんですが、大体、国際会議とか政府の主催のいろいろなもの、NGO全部締め出されるんですね。これは見事に締め出されますよ。例えば、私なんかだって入りたい、行きたいと言えば、これは許されないんですね。いつかも国際環境会議に何人かの議員が行きたいと言いましたけれども、それも許されなかった。 そういう経過もございますけれども、もっもNGOを信頼して門戸を開放していいのではない…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 NGOのことについてはまた後ほと追及していきたいと思いますけれども、人道的な国際救援活動について少し法案に即してお聞きしていきたいと思います。 「人道的な国際救援活動」、第三条二号なんですけれども、どんな主体がということで別表がありますね。別表に国連の要請とその常設の関係機関及び国際移住機関が挙げられておりますけれども、「その他政令で定めるもの」とはどのような機関を想定しているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 「その他政令で定めるもの」、大体ここにもう別表で出ているというお答えととっていいのでしょうか。湾岸戦争のときに形成された多国籍軍のような機構はこれには入らないんですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 湾岸戦争で日本が巨額の戦費を拠出したGCCあるいはその湾岸平和基金などは「その他政令で定めるもの」に入るんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 今のお答えですと、国連の常設機関または国連と密接な関係を持つ人道的な国際機関に限ると、そういうふうに確認できますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 よくわからないんですが、人道的な国際機関というのは国際赤十字とかそういうものですか。少し具体的に例を挙げてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 それじゃ、この「その他政令で定めるもの」というのは要らないんじゃないですか。