竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 日本国民自身の反省と将来への歴史の警鐘の意味を込めて、例えば資料館とか記念館、史跡などの保存を行うとともに、学校教育においてもできる限りの正確な歴史教育を行う、そういう必要性があると思いますが、文部大臣いかがお考えになりますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 同じ、歴史の継承の意味を込めての歴史教育ということで社会党は対案を出しておられますが、これらのこととの、国際協力との関係でどのようにお考えになりますでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 大変いい答弁をいただきましてありがとうございました。文部大臣にこういう答えをしていただきたかったですね。このくらいの答えをきちんとしていただきたい。 私は、国際関係について、国際貢献について、この戦後処理の問題がどんなに大事かということを質問し、提案をしてきました。日本の国際協力が今問われています。こうした未処理の問題を山積みしたまま、幾らお金を出して先進国、経済大国として名誉ある地位を占めたいとしても国際的には通用しない…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 PKO本論に入っていきたいのですけれども、その前に宮澤総理、あなたは先日、中国の江沢民総書記が自衛隊のPKOへの参加について慎重に対処してほしい、この見解を示されたことにつきましてさきの本委員会で、PKOがどういうものか江沢民総書記が知って答えたかどうか必ずしも明確ではない、かつての歴史があるので関心を持たざるを得ないという気持ちで言ったのだろう、PKOに自衛隊が招請され、国連に貢献することに対し判断を正確に下して言った答…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 お答えが全然違うんです。食い違っているんですよ。渡辺外務大臣のお答えはもちろん全部食い違っておりますけれども。 宮澤総理、宮澤総理が数年前にPKOのことを聞かれたらそればよく存じなかったと、御自分のことと混同しておられるんですけれども、数年前のことじゃないんです。この間のことです。今のことなんですよ。だから、我が国に慎重姿勢を求めているのはそういった歴史認識があるということを私たちは思って聞いたわけですが、宮澤総理は木庭議…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 委員長、これはどうしますか。撤回をするとおっしゃっていますが、どうすればいいんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 御存じなかったとしても非礼ではないと言っているんじゃないんです。御存じなかったのではないかとあなたが決めつけていることを私たちは非礼だと言っているわけですよ。そういうことを言っているわけで、そこをすりかえないでいただきたい。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 PKOの今審議されている法案がどういうものかと言っていらっしゃるんじゃないんです、あなたは。PKOがどういうものかと言っていらっしゃるんです。国連の安保理の常任理事国である中国に対して、しかもその首脳に対してこれは失礼な言葉ではないですかと言っているわけです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 PKOは慎重にというこの一連の報道を見ますと、江沢民総書記の言葉ですが、「PKO問題については、日本からの来訪者からもよく提起をされるがこというふうなコメントもあるんですね。これは公明党の委員長も行っておられますし、よく提起をされている。それからまた、PKO協力法案による自衛隊の海外派遣については、「私の考えは終始一貫している。日本の海外派兵という問題は一つの敏感な問題で、友好国としては日本は慎重に対処してほしい」と、これ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 この今私が読んだところには「海外派兵」と書いてありますけれども、PKO問題についてはということが繰り返し何度も言われておりますね。だから、そういう言葉じりをとらえて、派兵じゃないからいいとかそういうことではなくて、PKOに関して必ずしも明確に知っているとは思わない、的確な判断をしていないというふうなこういう失礼なことについて、私はおわびをし、そして撤回をしなさいと言っているわけです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 今のは釈明をするとおっしゃいましたが、撤回をするんですか、しないんですか、どっちですか。さっきは撤回するとおっしゃっていました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 釈明は何回もお聞きしましたが、撤回はされないんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 それでは、非常に失礼があったということで撤回をなさるということですから、(「何を言っているんだ」と呼ぶ者あり)撤回をすると言ったじやありませんか。(「非礼であればだ、よく聞いておけよ」と呼ぶ者あり)それじゃだめですね。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 はい、わかりました。それでは撤回をしていただきましょう。 それでは本論に入っていきたいと思いますけれども、カンボジアにおけるPKO活動が注目されております。このことについては我が社会党も調査団を派遣しておりまして、この委員会にも団員がおりますので後刻現状を視察しての調査の報告、質問があるはずであります。 ところでお聞きしたいのですが、社会党のシャドーキャビネット外交委員長でいらっしゃる久保田議員が、神戸の一日内閣において出…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 カンボジアに関してはあとまた後日の審議に譲りたいと思いますが、総括的なことを少し聞いておきたいと思います。 自立支援策について、既にカンボジアではUNTACの編成、展開活動が始まっておりますが、日本に対しても資金だけではなく人的物的な支援の要請があるはずですが、どのような要請があったのでしょうか。公式、非公式を問わず教えていただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 日本は既にナミビアの選挙支援に二十七名の文民を出しておりますね。このときの派遣の根拠となった法令は何ですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 UNTACが求めている選挙事務や文民警察の派遣についてもこの方式が活用できるはずですね。なぜそうしないんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 PKO法案を提出しているため出せないというのは、おかしな理屈ですよね。 法律的、予算的にはカンボジアヘの文民の派遣は可能だということを確認しますか。外務大臣、居眠りしていちゃだめです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 法律的、予算的には文民の派遣は可能だということですねと私はお聞きしたんです。不可能だとは言えませんがと、難しいのはよくわかります、簡単だとはだれも思っておりませんけれども。 カンボジアの文民の派遣は可能なんですね、現状でも。大臣、どうですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 自衛隊が行った方が相手にされない、それは後でやりますけれども。 法律的、予算的に、あるいはPKO法案を提出しているため政治的に出せない、出さないというのは、カンボジア国民を人質にとったおどしの手法じゃないですか。それが何で国際貢献なんですか。現状でも出せるんですよ。自衛隊は必要ないでしょう。答えてください。