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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 私は、きょう初めに国際化、国際貢献に関する質問をする予定でございますけれども、そこで冒頭、宮澤総理はフランス、ドイツ、それから渡辺外務大臣はロシア、カザフスタン等、それぞれ歴訪なさいました。まず、その御所感と御報告をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大変結果はよかったということですが、それはもう少し先を見てみないとわからないと思いますけれども、御苦労さまでございました。 ちょっとついでにお伺いします。ついでにと言ったら大変あれなんですが、地球サミットが開かれますね、六月十日からですか。宮澤総理が御出席をなさるかどうか。これは今これから私どもがお伺いしてまいります国際貢献、国際協力ということでも非常に大きな地球温暖化防止条約などなど、地球環境を守るということでは非常に大…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 行って本気でやろうという意気込みはおありになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ぜひ御検討願いたいと思います。 国際貢献という言葉なんですけれども、国際貢献もしくは日本の国際化ということで、私は国際貢献という言葉は余りよくないと思うので国際協力というふうに言った方がいいのではないかと思いますが、何をどうすることが国際貢献なのか、協力なのか。言葉は美しいんですけれども、美しい言葉はしばしば危険も伴います。例えばあの太平洋戦争は、幾つもの美しい、正しいと見られる言葉で埋められておりました。これはアジアへの…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そういうことを言っていただいちゃ困るんですね。日本は平和憲法を持っているわけでして、戦争を放棄しているわけです。ですから、武力行使を財政的、物質的に支えるということに使われるかどうかわからなかったけれどもとにかくお金を出した、それはどういうふうに使われるかわからなかった、しかし後で聞いてみればそうであったと。そんなことでは私たちは何のために平和憲法を守ってきたのかわからないじゃありませんか。そういうことを言っていただいては…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 どうあろうと戦争のために使われれば、戦争は人殺しですよね。それは禁じられていると思います。 「名誉ある地位を占めたいと思ふ。」ということに対するお返事はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ちゃんと答えてください。「名誉ある地位を占めたいと思ふ。」のは、具体的にはどういうことを考えておられますか、一国の総理として。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ほかの国と同じ大国意識を持つことか、あるいは安保理事会の常任理事国になることか、サミット参加国であることなのか。湾岸戦争以来の国会での議論、いわば国連信仰とも言うべき議論の中で、憲法前文の規定、これはむしろ国連よりもさらに先行する平和的な国際協調主義というか、「専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しよう」という、これは国連よりも先んじている、そういう力強い活動を示しているというのが趣旨なのではないでしょうか。 そのた…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 今、最後のところがよく聞こえなかったんですが、フィガロのことは何とおっしゃったんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 どのように新秩序づくりを模索されましたかというふうに私はお尋ねしたつもりだったんですが。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 毎日やっていることがというのも大変難しいお答えですが、ちゃんと答えてください。 私は、今度の御歴訪が新秩序づくりにどういうふうにお役に立たれましたか、何か新しい構想をお持ちになりましたかとお聞きしているんです。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そこで、それでは軍縮について伺います。 それでは、今、宮澤総理がお答えになられましたとおりだとすれば、世界第三位の軍事費を誇る自衛隊をどう削減するのですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ちゃんと聞いたことに答えてください。 サダム・フセインが戦争を起こして、それをほっておいていいのですかというのと、軍縮をどうやっていくのですかと、どういう関係があるんですか。私は、そんな人はほっておいてもいいです、勝手に戦争しなさいと言っていると言っているんじゃありませんよ。それは平和憲法を持った日本の貢献の仕方があるでしょう、とめる方法が、これはできるけれどもこれはできないという方法があるでしょうと言っているわけで、何で…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 だから聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 だから聞いているんですよ。 世界第三位の軍事費を持つ自衛隊をどう削減しますかと具体的に聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 身分相応なのですね。今の日本に身分相応な軍備をしているわけですか、GNP一%であるからと。日本のGNPは幾らで、世界第何位ですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 何を基準にするかということで、経企庁長官、GNP一%、日本のGNPは幾らで、世界第何位ですか。一%は幾らですか。 それから、私の質問は自衛隊をどう削減するのかと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 私の質問にはだれも答えてくれないんですよ。三位であろうと七位であろうと、自衛隊をどう削減をするのかと聞いているんです、軍縮を。

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ストックホルム国際平和研究所というところがありますけれども、ここが、武器輸入は日本は世界第二位だと、これもまた数字が怪しいとおっしゃるのかもしれないけれども、世界の武器輸出は八七年以来減少傾向にある、しかしこの一年間でサウジアラビアに次いで日本は二位である、第三世界の一部と日本では武器調達のための費用が引き続いて増大しているというふうに、ストックホルム国際平和研の九一年版年鑑がそういうふうに伝えておりますが、このことをどう…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 日本の経済力を非軍事的な安全保障と申しますか、そのことにどう生かすのかということで、考え方として、日本は経済大国である、すぐれた技術力を持っているということがここ何年か論じられ、また国際黒字が大きくなったようですけれども、そのことが国際貢献の前提となっている。 例えばスウェーデンなど北欧諸国やオランダなど、NGOと政府が一体となった形で少なくとも日本がやってきたことと比較にならない貢献をしているんです、国際協力をしている。…