竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 おはようございます。民主党の竹村泰子でございます。ちょっと風邪を引きまして、お聞き苦しいかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 きょうも発議者の皆さんずらりとお並びいただいておりますけれども、衆議院におきまして青少年特別委員会で、あるいはさまざまな違った政党の中でもそれぞれに検討が進められまして、何とか子供たちが虐待を受けることをストップさせたい、そして九八年度の厚生省の調査によりますと四十一人の子供たちが虐待に…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 それでは、「その他の保護者としての監護を著しく怠ること。」ということの中には登校を拒否している子供たちあるいは行きたくても行けない子供たちは入らないというふうに発議者は考えておられると見てよろしいですか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 それでは次は、本法案の第十一条第二項におきまして、児童虐待を行った保護者が指導を受ける義務に反したとき知事は指導を受けるように勧告を行うことができるものと定めておりますけれども、従来の取り扱いとはどこが異なるのでしょうか。今もそうなっているのではないかと思いますが、具体的な方法がありましたらお願いいたします。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 次に、本法案の第十三条におきまして、児童の入所措置と保護者への指導の措置があわせてとられた場合、児童の入所措置を解除するに当たって指導を行うとされた児童福祉司等の意見を聞くこととされておりますけれども、これは従来も行われていたことではないのでしょうか。いかがでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 次に、ちょっとあちこち行って申しわけないんですけれども、第九条の立入調査に当たって立ち入りを拒否された場合に、裁判所の令状に基づいて解錠の必要がある、虐待が行われているという確たるいろいろな聞き込み情報があってそこに立入調査をしなければならないとき、このときに裁判所の令状に基づき解錠の必要があると考えるわけですけれども、なぜそのような規定が設けられなかったのでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 次に警察官の援助ということについてお聞きしようと思っていたんですけれども、今半分ぐらいお答えいただいてしまったかなと思います。 一般には、皆様の案が報道されますと、警察官にそんなに権限を与えて大丈夫なのかというような御意見も反対に来ているんです。ただ、状況的に、現場では一番困難としているのは、虐待を明らかにしていると思われる親権者といいますか保護者といいますか、そこに立ち入る、そして分離するということがいかに難しいかという…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 本法案の第十二条の規定によって子供との面会、通信を制限された保護者、その保護者が措置に不服な場合、どのような救済方法があるんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 児童福祉法第二十八条に基づく入所措置について、家裁に対する措置の解除請求の制度を設ける、このことについては発議者はどうお考えになられますか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 本法案第二条の「保護者」の中には施設長も含まれると思われますけれども、本法案において施設内虐待への対応についてはどのようにお考えになったんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 法律が今まさに成立しようとしているところでありまして、すべてはこれからかもしれませんけれども、ここのところはたくさんの被害がもう既に我々見聞しておりますので、十分に今後の監視及び国会での調査等も必要であるかと考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 厚生省政務次官にお見えいただきましてありがとうございます。 厚生省に二つ質問させていただきたいと思いますが、児童福祉法十一条、福祉司の資格、十六条の二、所長の資格な…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 もう一つ、児童相談所の充実強化のための福祉司の増員ということが出てきているわけですが、この春も若干増員をされたわけですが、今後についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 この法案は法務委員会で審議しているわけですけれども、厚生省それから文部省、そして法務省の人権等々、非常に広範囲にわたっておりますので、ぜひ厚生省の思い切った御決断をお願い申し上げておきたいと思います。 もしお急ぎでしたら結構でございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 第九条の規定による立入調査をしました場合、必要があると認めるときは実力をもって親子を分離し、一時保護を執行することができるかどうか。つまり、さっ…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 児童福祉法第三十三条第一項によります一時保護を行った場合には、面接、通信は制限できないのでしょうか。つまり、現場ではこれまで、児童福祉法による家庭裁判所に請求するケースあるいは刑事告発を考慮しているケースについては、これまでも虐待の防止、児童保護の観点から一時保護中の面会を制限してきております。もし新法第十二条の規定から一時保護中の面会制限についてできないなどという解釈が出てしまうと、現場は大混乱になるというふうに思うわけ…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 私の持ち時間がそろそろなくなってまいりましたので、三年後の見直しがついておりますけれども、その見直しにつきまして検討事項が設けられておりますが、私のこれから申し上げる点についてもぜひ御検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 例えば、第十二条の面接、通信の制限に違反行為に対する罰則規定を加えること。第十二条に、児童福祉法第二十七条第一項第三号の措置と一時保護の場合においても面接、通信の制限を、今言ったものですね、…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました児童虐待の防止等に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派並びに各派に属しない議員中村敦夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 児童虐待の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び地方公共団体は、本法の施行に当たり、次の事項について、適切な措置を講じ、その運用…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○竹村泰子君 御苦労さまでございます。 今、委員長がおっしゃったとおり、閣法とそして私どもの出しました犯罪被害者基本法と双方の審議を続けているところでございます。 犯罪被害者がこれまで大変無権利状態と申しますか、非常に悲惨な、悲惨なと言ったらちょっとオーバーなのかもしれませんが、でもさまざまなこと、愛する肉親を奪われたり大きな障害を負わされたりと、そういう中で本当に私たちの想像以外の御苦労をいろいろ背負わなければならない羽目に追いやられ…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○竹村泰子君 そして、私どもの出しました民主党案で強調いたしました中に、基本理念として、すべて犯罪被害者等は、個人の尊厳が重んじられ、犯罪被害の状況等に応じた適切な処遇を受ける権利を有する、何人も、犯罪被害者等の名誉及び生活の平穏を害してはならないと高らかにうたったわけでございますけれども、この被害者の権利を明確化しなかった理由をお教えいただきたいと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○竹村泰子君 今、大臣がおっしゃったことが被害者の権利を保障することになるかどうか、それは私はちょっと思い入れがお過ぎになるのではないかという気もいたしますし、そういうふうに明文化する、あるいはそういう権利なり保障なりというふうなことを法律の中に書き込むことについてやはり抵抗がおありになったのでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○竹村泰子君 ちょっと済みませんが、食いついて申しわけないですが、例えばどんなことが起こり得ると心配していらっしゃるんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○竹村泰子君 いまだにちょっと私はよく理解できないんですけれども、それはまた次の質問にもかかわってきますので、質問を続けさせていただきたいと思います。 精神的支援、経済的支援を含めた総合的な犯罪被害者支援のための法律案ということにはせずに、被害者の保護を図ることにとどまっていると私は見ますけれども、その理由は何でございましょうか。