竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 きょうの一連の質問に入ります前に、総務庁に一つお伺いしたいと思います。 けさの朝日のトップ記事、「九警官の違反もみ消し」ということで新潟県警交通機動隊の幹部らが違反の事実をもみ消していたということで、警察にもお聞きしたいのですが、きょうはちょっと時間がないと思います。 五月十五日のこの委員会で私どもの江田議員が全国の警察のかけマージャン、全国の警察の要保護記録、交通違反のもみ消しの総点検とい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 江田議員の要求されました信頼回復の第一歩として交通違反のもみ消しというようなこういうけしからぬ問題、これを総務庁の行政監察の対象にしてほしいという御要望もあり、私はそれを受け継いでの質問でありますけれども、今、局長がお答えになりましたように、にわかにそういたしますともおっしゃれないのかもしれませんけれども、やはり局長というのは行政の長に次ぐ方でいらっしゃいますから、そこはきちんと長官とも御相談をいただきまして、これは当然や…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 それは御両親にも確認をされて、それは勘違いであった、そういう発言はなかったということだったのですね。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 わかりました。 それでは、そういう事実関係はなかったと。しかし、そのことは私も御両親にお会いしておりませんのですとんとは落ちないのですけれども、一応報告書にはそうなっております。 それから、七月に入って被害者とそのお母さんが上尾署を訪れて、刑事第二課長と係員の方が事情を聴取したと。この方々は今回の事件で処分を受けられた方たちでありますので私も実名を申し上げるのはやめておきますけれども、事情聴取した。「その際、被害者らは、元…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 そして、七月二十二日を指定したんですね。七月二十二日になってお母さんが上尾署を訪ねられると、この刑事第二課長は「今日は事件があって担当者がいないので、また改めて来てもらえますか。電話で連絡しますので」などと述べて事情聴取を行うなどの対応をせず、被害者らを帰宅させているんですね。 こういったことも含めて、今、刑事局長お答えくださいましたが、たくさんいろんな訴えが来ると思います。窓口、カウンターにはもうそれこそいろいろな事件を…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 公安委員長、おいでいただいていますが、私は、想像力の欠如とかそういう言葉を使いたくなるほどやっぱりいいかげんな訴えなのか、それとももう命の危険を感じているんだといって訴えて駆け込んできているのか、そこのところの見きわめができる警察官を養っていただきたい、教育していただきたいと思うんですけれども、その辺はどうすればよろしいとお思いでしょうか。公安委員長、突然で申しわけありません。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 女性の捜査官、調査官を置いていただくのも一つ大事な点だと思いますけれども、男性、女性ということではなくて、やっぱり人権感覚といいますか、人間同士の叫びをどう受けとめられる人なのかということだろうと思いますが、それはもうこれからの警察のあり方を私も監視させていただこうと思いますけれども、幾つかまだありますので先を急ぎます。 七月二十九日にその被害者とお母さんがもう一度上尾署を、二十二日にちゃんと対応してくれないものですからも…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 こういうことはよくあるんですか、代理で警察側が告訴状をつくって署名しなさいと。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 じゃ、なぜこのとき代理人に書いていただかなかったんでしょうかね。告訴状を警察が用意して、字が書けない方でもないし、それにサインしなさいというふうなことをなさったのかと思いますが、これは重大な何というか、たくらみと言っちゃ言葉が悪いんですが、次なる手を打とうというお考えがあったのではないかと思うんですね。 八月三十一日ごろ、刑事第二課長は上尾署の刑事・生活安全担当次長の決裁を受けておられますね。その際、同次長は被疑者不詳とさ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 いや、警察に代理人を立てろということじゃなくて、どうして被害者が代理人から告訴をきちんとされるようにとお勧めしなかったんですか、どうして警察がワープロを打って告訴状をつくっちゃったんですかと聞いているんです。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 「刑事第二課長の判断は、極めて不当なものであった。」と書いておられますから、不当だったとお認めになっているわけです。 そこで、九月七日ごろ、告訴時の供述調書の「告訴」を「届出」に改ざんをしていらっしゃいます。この改ざんの供述調書はいつ、どういう形で上司の決裁を受けたんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 大変おかしいことがあるんですけれども、このとき「告訴」を「届出」に改ざんしているわけですね。改ざんするなんてとんでもない話で、そのために処分も受けているわけですけれども、上尾警察署の刑事二課で告訴状を受理した場合、通常だれがだれに報告をするんでしょうか。本部に報告しないことを刑事二課長だけで判断できるんでしょうか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 お粗末な話ですね。報告書でもいろいろと反省はしておられますけれども、告訴状と供述調書を一緒に決裁に上げたら少なくとも副署長、署長は、告訴状があるのに調書は告訴ではなくて届け出になっている、おかしいじゃないかと気づくべきと考えますが、全部お三人とも転勤をしておられたというお粗末な話なんですね。ですから気がつかなかったと、局長の今の御答弁はそうなるんですけれども、これらの署の幹部がちゃんと内容を点検せずに決裁をしたと、つまり次…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 告訴状は普通どういうふうに扱われているんでしょうか。こんなに山ほど告訴状があるとも思えませんけれども、例えば地方の上尾署のような警察署で何件かでしょう。それをそんなふうに引き継ぎもせずに、転勤になったらそのまま転勤しちゃって、次の人は全く告訴状のあることもわからずに、しかも告訴状と被害届とが違うのにそれにも気がつかずにスタートするというふうなことが普通あるんでしょうか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 そういうことがあってはならないと思いますし、今後十分に気をつけていただきたい、御指導いただきたいと思います。 真犯人と見られる人が北海道の屈斜路湖で自殺をしてしまっている、このことが捜査の中心部分を非常にやりにくくしていると。 私は、予算委員会でも、この人のお兄さんが、共犯のお兄さんが弟は沖縄に行った後北海道にいると、北海道では他人名義で札幌市内にいると場所まで指定しているのに何もしてくれなかったと、そして「一月中旬まで釧…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 とてもおかしいと思うんですけれども、九月七日に被害届を出していますね、告訴状じゃなくて被害届の方がいいと言われて被害届を九月七日に。このときには当然小松和人の名前はあったわけですよね。どうですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 おかしいですよ。あなたたちは小松和人だってことはわかっていたんでしょう、六月の時点から。ほかの人じゃあり得ないでしょう、被害者があの人に殺されますと言っているんですから、何回も何回も繰り返し。テープを持ってお母さんとお父さんと訴えに来て、警察がそれを真剣に取り合っていれば被害届に名前がなくたって小松和人が犯人だということは十分わかるじゃないですか。もちろん、無罪の人を犯人として追っかけたり、名誉毀損で反対に訴えられたりする…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 納得できないんですが、時間が迫ってきまして幾らもなくなってしまいました。 私はこの行政監視委員会で、桶川事件の九カ月前、兵庫県で同じようなストーカー事件の結果若い女性が殺されたということを取り上げました。尾ノ井由加子さん、二十歳ということで、九七年の夏ごろ告訴を希望され、本当によく似た事件なのですけれども、これは、私は報告書を江田理事を通じてきちんと出すように言っていただいておりますけれども、一体どの辺まで進展をしてどうい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 もう私のいただいている時間がなくなってしまいましたのでまた後刻に譲りますが、今のお答えで、そういう答え方もあるのかなと、森総理ではありませんが、誤解を招くようなおそれがある発言だったのかなというふうに思います。 Iに女でも紹介したったらどないやと、そうしたら落ちつくだろうと言った斑鳩交番のお巡りさんはそう発言したのですか、しないのですか。 それも含めて、これは委員長にお願いいたしますが、報告書をきちんと委員会に提出するよう…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○竹村泰子君 よろしければ公安委員長、この件について決意のほどをお聞かせいただいて私の質問を終わります。