竹村幸雄
会議録に記録された「竹村幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 私の手元には京都府や京都市が指定をいたしました無形民俗文化財の一覧表がありますけれども、さらに明治以前から年に一度の陶器市が盛んに行われておりますし、毎月二十一日には弘法さん、二十五日には天神さんというように弘法市、天神市が開かれ、大きなにぎわいを見せております。 また、各町内には子供の安全を願ってお地蔵さんが置かれておりますけれども、年に一度、八月の後半に町内こぞってお祭りが行われているのであります。町内ごとに行事の内容は…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 今回、法施行に当たって各地各地の観光協会の果たす役割は大変重要であろうと思います。私の地元京都も年間四千万人の観光客が入洛をし、日本一の文化観光都市と言われております。これは一つ一つ例を申し上げる時間はございませんけれども、こうした日本一の文化観光都市と言われておりますのも、京都がもちろん古い都であって、そして観光資源が非常に多い、いろいろな行事があるというふうに言われておりますが、観光協会の大変な努力や関係業界の人々の努力…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 各種イベントの実施主体が決まった場合、活用行事に対する基本計画をつくるのはだれになるのか、お答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 その基本計画で定められる活用行事の規模はどれくらいのものになるのか、非常に大きなものになるのか、小さいものでもそうした中に入るのか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 今言われた活用行事を行うについて、それに要する資金はどのように確保していくのか、また国などからの資金援助もあるのかどうか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 今、国から直接資金の援助はないということでありまして支援事業実施機関からの資金が支給されるということでございますけれども、その額といいますか、相当な額になるのかどうか、あるいはまた、その他でこの法律によってどんなメリットがあるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 今のお答えをいただいて、支援事業実施機関という機関の役割というのは非常に重要であろうというふうに思うわけでありますけれども、これはどれくらいつくられるのか。五省ですから、各省別に一つずつつくって五つになるのか、あるいは通産省と運輸省で一つつくって、あとの省はまた自分でつくるのか、あるいはつくらないのか、そしてそれは、今どのような想定の中でこの支援事業実施機関を考えておられるのか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 今の御答弁で、将来そういう要件が整ったら、農水省は農水省で、あるいはまた自治省は自治省でそういう支援事業実施機関ができるというふうに判断していいわけですか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 自治省、おいでになっていますか。 この法律で、地方公共団体はイベントに必要な経費を充てるために地方債を起債できることになっておりますけれども、その起債の対象はハード部分に限るのか、あるいはまた、この場合起債の限度額があるのかどうか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 最後に、戦後我が国は、官民挙げての努力によって次々と主力産業を開発、発展させてまいりました。あの敗戦の廃墟の中からわずか四十数年で、今や世界のGNPの一五%を占め、あるいは世界最大の債権国になる、まさに世界一の経済大国になったわけであります。働き過ぎと先進国からのクレームを受けるほど長い労働時間、最低の労働分配率、経営者の給料も欧米と比べて決して高くないわけであります。さらに、配当率もまたこれは世界で一番悪く、最低であります…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○竹村委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員長代理 川端達夫君。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○竹村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読をいたします。 金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 休廃止鉱山における坑廃水処理事業を的確に実施していくため、国の補助金等所要資金の確保に努めること。 二 鉱業権者に対する鉱害防止事業基金への…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 伝統工芸品産業は、昔から各地方の長い歴史と伝統、気候と風土の中で、民衆の力によってはぐくみ育てられ、受け継がれてきた産業であり、地方特有の文化であります。伝統産業は、日本国有の文化であり、日本人の心であり、日本民族の貴重な財産であります。この伝統産業を先祖から受け継ぎ、発展させ、子孫に引き継いでいくのは、現在に生きる私どもの使命であります。 今回、この伝統産業を単に守るということでなしに、伝統的な技術、技法を生かしながら、産…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 伝統的工芸品産業の振興のためには、いろいろ問題があろうというふうに思いますけれども、一つには後継者難の問題であります。後継者をいかに確保していくか。もう一つは需要拡大の問題があります。さらには原材料の安定確保の問題。今タイマイの問題が問題になっておりますけれども、そうした問題も含めて、原材料の安定確保の問題が大きな問題であろうというふうに思います。 今通産大臣から御答弁をいただいたように、伝統的工芸品産業の重要性はますます高…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 先ほども申し上げましたように、伝統産業の振興のためには原材料を安く安定的に確保することが非常に重要でありますけれども、西陣織や絹織物の伝統的工芸品には、特に原材料である生糸の価格の問題が大きな問題になっております。生糸につきましては、一元輸入制度によりまして国内相場が高目に推移をいたしておりますし、海外相場との価格差が約二倍以上になっておる現状であります。そのために製品が高価になり、国際競争力がほとんどないような状況になって…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 私は、ちょうど十五年前の当委員会で、また、昨年の委員会でも申しておりましたけれども、生糸一元輸入制度は絹織物業者をどんどんつぶしていくわけであります。このことによってまた、養蚕農家にも重大な悪影響が及ぶということを主張してまいりました。ここにその資料がございますけれども、養蚕農家の数を言いましても、昭和四十八年に三十万戸あったのが平成二年では五万戸に激減をしておるわけであります。 このたび、通産省が新たに伝統産業振興を図って…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 今回の改正案では新たに三つの計画が加わり、それぞれにきめの細かな支援措置が用意されていて伝統的工芸品産業の振興に大いに期待できる内容となっておりますけれども、伝産法は十八年前、全国の産地からの熱い期待と大きな支援の中で議員立法として成立いたしました。そのときには本当に全国の伝統産業関係の人が大変な熱意と法律に期待を持っておりました。今回はそのときと比較して、こんな改正案ができるんやということで産地に言いましても、その時と比較…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 最後になりますけれども、この伝統的工芸品産業振興法は十八年前、私が全国の伝統工芸品産業の方々と相談をして一から立案をさせていただきました。当時は国会議員の中でも理解してくれる人がほとんどなかったわけであります。我々社会党の中でも、そんな伝統産業というような産業は何で振興せにゃいかんのや、製品は非常に高いではないか、そんな高い製品を労働者は使わない、そうした産業を振興する必要はないんや、こういう意見もございました。全体的に伝統…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹村委員 どうもありがとうございました。