竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 今総裁が言うように、同じようなことなら、どうしてターゲットという表現をしないんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 はい、これで最後にします。 要は、アメリカのFRBは物価の安定と雇用の確保ということを二つ要件にしています。日本の日銀法は物価の安定だけなんですね。ところが、実際、日本の経済を見ますと、雇用調整助成金で失業者が四百六十五万人いるわけです。これを入れると実質失業率一二%。こういう状態なので、物価さえ安定すれば経済がよくなったとは言い切れない。ですから、私は日銀もそういう二つの目的を持った方がいいのではないかと思いますが、総裁、…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○竹本委員 ただいまの井戸まさえ君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、青木愛君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青木愛君に本席を譲ります。 〔青木委員長、委員長席に着く〕
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 衆議院議員、自民党の竹本直一でございます。よろしくお願いします。 私、この質問席に初めて立つんです。これは予算委員会の部屋ですね。私は、当選五回、十六年目に入っているんですけれども、予算委員会ではただの一回もまだ質問したことがない。それほど自民党には人材が多いということで、きょうは、予算委員会で質問する機会はまだ与えられておりませんので、予算委員会と同じつもりで、いろいろ大きい話をしてみたいなと思っております。よろしくお願い…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 るる、国の信用力にかかわる仕組み及びマネジメントのやり方はどうあるべきかという心構えはよくわかったので、私が聞いたのはそういうことではなくて、今の増税路線は来年の夏ごろ変えることはあるかないか。私はあるんじゃないかと疑っているんですが、どうですか。イエスかノーで答えてください。
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 理由はともかく、この増税路線は変えないということですね。もう一回お願いします。
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 いや、理屈を聞いているのではなくて、今政府が打ち出している所得税、法人税、場合によってはたばこ税、こういった税を増税することによって災害対策の費用を生み出すというこの決定、これは変えるのか、変えることは絶対ないのかどうか、そこを聞いているだけです。
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 何か逃げ口上を用意しているような感じがして仕方ありませんけれども、これ以上聞いたって仕方ありません。 ただ、民主党が二年前の選挙で勝ったのは、だまされたんだけれども、やはり国民の期待があったからだと思うんですよね。言ったことを実行しない、言ったことを実行しない、言ったことを実行しない、これを三回も四回も繰り返したら民主党は消滅すると思いますよ。 ですから、古川さんはそういったことについて真摯な心構えのある人だと思うから、あえ…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 我々は、円高対策について、G7の前の九月七日、それから三次補正を前にしての十月六日、二回政府に申し入れているんです。その中身が余り反映されていない。全部反映する必要はないかもしれませんけれども、十月二十一日の政府の円高対策方針には、今古川さんが御説明になったようなことはあったわけですけれども、余り入っていないんですよね。 我々は、一次はさっき言いました、要するに、ロビー活動をしっかりやれ、外国でもっと発言しろ、国際連携を強め…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 石田さんおっしゃるとおり、そんなに考え方に大きい差はないわけであります。それをどう執行するか、どう実行するかについて、どう役所を説得するか、それだと思うんですよ。ただ、外為の金を使うなんということは、今まで大蔵省は絶対ノーだと言っていたのではないですか。おたくらがその扉を開いたのは一つの功績ですよ。だけれども、もっと開かなきゃだめだというのが私の言いたいことです。 日銀の資産買い取りにしましても、もっとやらないと金融緩和にな…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 官民一体でやらなきゃならない、まさにそのとおりで、きょうはこの後成長戦略のことについて議論をしたいんですけれども、ちょっとその前に、今の日本の産業界が直面している、今、何か八重苦というらしいですね。この間まで六重苦だと聞いていたんですが、八重苦。 何が入ったのか調べますと、まず一つは高い法人税率、約四〇%です。二番目が、厳しい労働規制。三番目が、自由貿易協定の対応のおくれ。TPPもありますが、FTA云々ですね。それから、温暖…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 この八重苦の中で、ちょっと労働者派遣法に関して申し上げたいと思います。 製造業の多くは、労働者派遣法改正を機に、派遣会社からの労働者を受け入れ、低コストで柔軟な労働力確保に努めてきたのが実態です。けれども、二十年の秋以降、派遣労働者が契約を打ち切られる派遣切りが社会問題化して、現在、仕事のあるときだけ派遣会社と短期契約を結ぶ登録型派遣の原則禁止、製造業派遣の原則禁止などを柱とする改正案が国会で審議されているところであります。…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 次に、二五%の温室効果ガスの削減問題について申し上げたいと思います。 原発がとまっているんですよね。この国際公約の導入はこれから本当にできるのかどうかということであります。 環境省の試算によりますと、一〇%削減と一五%の排出権取引で対応した場合でも、経常利益が製紙業界で七・八%、鉄鋼業界で六・三%減るとされております。二五%削減をすべて国内で行った場合、GDPは三・二%減るという試算もあります。 これは見直すつもりはないのか…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 今の私の発言で、幸いなことに東北の大震災を口実に使える、こういうことを言いましたけれども、それは震災が幸いだったと言っているわけではもちろんありません。一つの口実を探すのにそれも一つの理由にしたらいいのではないか、一日も早く二五%を修正すべきだというのが私の意図したところであります。 それから、電力問題なんですけれども、福島の原発の問題がありまして、東電、東北電力管内の大口電力需要家は昨年比一五%の節電を義務づける電力使用制…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 政府のやっていることはその点についてはわかりましたが、大きく考えまして、日本はこれからどうしていくかということを考えますと、やはり、もっともっと稼げる経済大国であり続けることが必要だと思うんです。 そのためには、何といっても、日本の持てる一番の力、それは大変高度な技術力、そして資本力、こういったものを使って稼げるところで稼がせていかないといけない。そのためには、中小企業はなかなか海外に出にくいけれども、大企業は海外に出られる…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 時間が大分来ましたのでそろそろ終わりにしますが、要は、日本の国を富ませるためにできることはすべてすべきだと私は思います。 そういう意味で、例えばODAなんかでもアンタイドということにこだわり過ぎて、ドイツなんかは、ドイツの例えばシーメンスとかそういう製品を使うのならお金を出す、そういうことを赤裸々にやっているんですよ。ですから、今ドイツは世界第二位の貿易大国、中国の次なんですよ。だから、そういう工夫をやはり日本のODAも考え…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 自由民主党の竹本直一でございます。 山岡大臣、連日御苦労さまです。きのうも拉致特で御一緒いたしました。きょうも御一緒。あしたもまた内閣委員会でお見受けすると思いますが、頑張っていただきたいと思います。 さて、消費者担当大臣、民主党が政権についてから何と七人目だと。一体どうなっているのかと思いますが、実は、きのうの拉致特でも、拉致問題担当大臣は五人かわっているんですね。この消費者担当の大臣は七人で、二年と二カ月ぐらいですから、…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 もう一点。日本の戦後の行政機構の歴史を振り返りましても、先ほどちょっとお話が出ましたけれども、環境省、本格的に動き出したのは昭和四十七年ごろだと思いますけれども、国土庁もありました。いわゆる調整官庁と言われるところは、なかなかデータそのものにオリジナルな性格がない。要するに、現場の省庁から、国交省とか経産省とかそういうところからデータをもらって、それを加工して、そのデータをもとに物を言う、こういう立場にならざるを得ないんです…