竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 それでは、具体論に入ります。 何といっても今回の福島の原発事故でありますけれども、これによって放射能がばらまかれました。広島原爆の三十倍の放射能だと言う人もおれば、学者によっては百八十倍と言う人もおります。しかも、長期間にわたってこれが累積していくわけですから、決して軽視のできる話では全くないというふうに思います。 先々週、私はカザフスタンへ行ってまいりました。カザフスタン、旧ソ連領ですけれども、ここは核実験を行った国であり…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 私は米のことだけを特定して聞いたわけではありませんが、いい御発言をいただきました。ありがとうございました。 筒井先生、今、米のことをおっしゃいましたので、ちょっと僕は検査基準のことについて引き続き聞きたいんです。 事故が起こった後、田植えをやりましたね。その育ったお米には放射能が入っちゃっているんですよね。あのとき、特定の地域を限ってそこには田植えをさせないという選択肢、そして農家にはもちろん全額補償するというような選択肢は…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 御苦労のほどはわかるんですけれども、セシウムは半減期が短いから、期間がたつと減っていくじゃないですか。減ったところで検査すれば、基準内だという話になりかねない。しかし、何がしかの放射能が含まっていることは事実なんですよ。 だから、それが消費者をして非常に不安に陥れることになるということを考えますと、先ほど言いました、作付禁止をしたとかあんなのは知っていますが、もう少し広くやっておくべきではないか。なぜならば、放射能のおりてい…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 検査機器のことを実は聞いているんじゃないんですよ。要するに、まだらにおりていくものだから、やはり大き目に植えつけ禁止の範囲をとるべきであったのではないかということをお聞きしたかったんです。 それでは、暫定基準値の問題に移ります。 現在は、事故緊急避難措置といたしまして、年間五ミリシーベルト、これは外部被曝の数値でございますが、食品に関しては五百ベクレル、これは内部被曝ですね、こういう基準を政府は設けているわけです。しかし、こ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 後藤先生、私は説明をしろと言っているんじゃなくて、こんなに違っていいものか、どちらかが正しくてどちらかが間違っているんじゃないかという思いを持つんですよ。これについて、担当のどこか、どなたでも結構ですから、お答え願いたい。まず、それだけ先にやってください。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 藤田さん、緊急時だから許されるという説明がどうも納得できないんですよ。緊急時だろうが平常時だろうが、食べちゃならない基準、含んではならない放射能の基準はここまでだというのが、どちらでも同じはずなんですね。それがこんなに、二十倍、三十倍までオーケーだというのはどう見たって理解できないんですが、説明を、どなたでも結構です、やってください。暫定だから許されるというのは、どういうことなのか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 それは納得できないね。要するに、食生活が違うからといって、二十倍、三十倍違うわけがないじゃないですか。同じ大根が、ロシアにも大根はある、日本にも大根はある、やはり三十倍までオーケーだというのはどう考えたっておかしいんですよ。 だから、皆さんは専門家でないというのであればあえてこれ以上は聞きませんけれども、大臣、ぜひ、しっかりとした科学的見地に基づいて、どうしてこういう暫定値が許されたのかということは、別の機会でも結構ですから…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 いや、山岡さんのその正直な話はわかるんですが、しかし、山岡さんの個人的な意見をここで聞いたってしようがないので、やはり閣僚の一員として責任ある立場で、これはここまで安全だ、なぜこんなに違うのかという説明はしていただきたい。これは言っておきます。 それでは、暫定基準値の問題について先ほどちょっと問いかけていまして、まだ御返答がないんですけれども、小宮山厚労大臣が、この基準値を変える、恐らく低いものになるだろう、こういう発言をし…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 緊急で、どう処置していいかなかなか判断がつかないときは、大は小を兼ねるのであって、もっと厳しくして、あんなに厳しくしたけれどもそれほど心配はなかったから後に緩める、そうしたらだれも被害を受けないわけですね。今、民主党政権だと逆をやっているわけですよ。これは大丈夫ですよ、心配ないですよ、健康に被害はないですよと、枝野さんも時々テレビで言っていましたよ。そういったところが放射能を多量に含んでいるわけですよ。どうしてくれるのか、こ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 行政上の手続は非常によくわかりました。 ですけれども、私が聞いているのは、要するに、今までそこまではいい、五千ベクレルか何かまではいいと言っていたものを、それを信じてやった人が後にそれより厳しい基準でないとだめだと言われた。政府の言っていることを信じてやったわけでしょう。そういう人に対しては損害賠償をするのかどうかということを聞きたいんです。 大臣、いかがですか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 お渡ししました資料一ページ目をちょっと見てください。左下のところです。「コメ業者間取引価格 二〇一〇年産」と書いていますが、これを見ていただきますとわかるように、二〇一〇年のお米、つまり古米の価格が上がっているんですね。これは検査体制や暫定基準値のあいまいさへの不安を示しているんだと思います。 先ほど副大臣との間でやりとりしました、新米に不安が伴っているからこうなっているんだと思いますが、いかがですか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 今の答弁、ちょっと問題ですよ。先ほどの山岡大臣の答弁と違う。 山岡大臣は、そういう、私はグレーゾーンと表現しますが、その間に入って損害賠償を求められたら、自分がその担当の閣僚ではないけれども、しっかり検討しなきゃならない、こういう御返答です。 ところが、今のあなたのは、今の暫定基準値ですべて安全だと言っているんですよ。それはちょっと言い過ぎじゃないですか。もう一度。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 それならば下げる必要はないじゃないですか。そこが物すごく矛盾しているんですよね。小宮山大臣は、暫定基準値を将来下げますと言っているわけです。なぜならば、十分に安全でないからという判断があるからです。あなたの言い方は、暫定基準値ですべて安全だと。ただ、どういう動機か知らないけれども、基準値をさらに厳しくしますと。これは非常に矛盾している。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 そうすると、ベラルーシとかほかの国の厳しい、二十分の一、三十分の一の国の基準との説明が全くつかないですよ。それは、こういう国が全然科学的知見もなく、わけもなく厳しくしているんだと言わんばかりの答弁ですよ。そんな答弁で健康行政をやられたらたまらないよ。だからもっと真剣に、農林のやり方を弁護することは先にやって、非を改めるという姿勢が全然ないですよ、あなたの答弁は。非常に問題だ。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 そうしたら、未来永劫この基準で安全だと言い続けてください。それで被害者が出たらどうするんですか。あなたは責任とらなきゃだめだよ。これは議論したって仕方がないから。 最後に、先ほどちょっと副大臣の方が、私は質問していないけれども答弁されました検知器ですね、検知器をもう少し工夫した方がいいのではないかということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 今回の事故で一番問題なのは、セシウム134、137です。この物質はもとも…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 終わります。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 私は、この拉致問題で質問させていただくのは二回目でございます。前回は四月二十二日にここに立っておるんですけれども、あのときは、民主党政権ができてから一年半が過ぎている、しかし、拉致問題担当大臣は既にその時点で四人目になっている、このことを指摘したわけですが、今、山岡大臣を目の前にしておりますけれども、私が自民党のシャドーキャビネットの拉致問題担当大臣ということになりましてから、既に三人、大臣さんが交代しているんです。 それで…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 いや、それは不退転でしょうけれども、国民にとっては何をやってくれたかが問題なので、拉致家族ならなおさらそうですよ。ですから、何をやったかというのを言ってみなさいよ。金賢姫を連れてきたぐらいのことしか、国民の目には映っていないんですよ。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 正直でいいけれども、せっかく待望の大臣になれたんじゃないですか。我々野党は大臣になれないんだから、そのありがたみを考えれば、民主党がやってきたことぐらい頭の中に入れておかなきゃだめですよ。お願いしますよ。 さて、そういうことなんですけれども、私、外務大臣もおられるから言うんですけれども、国民の目から見て、二年数カ月前に民主党が大勝しました。ある種期待を持った人もいると思うんですよ。子ども手当なんかはそうだったと思う。だけれど…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹本委員 拉致問題は、これは世界的規模で解決しなきゃならない大きい人道問題だと思っております。また、日本にとっては主権を侵されたという問題も伴っているわけで、絶対に解決しなきゃいけない。 そういう意味で、おっしゃるとおり、行政技術的な、あるいは警察関係のいろいろなパイプをきちっとつなぎながら情報をとらなきゃいけない、それはわかるんですよ、当たり前のことですからね。ところが、やはり何だかんだ言っても、北朝鮮に対して我々が一国だけでいろい…