竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○竹本委員 要はこの拉致問題というのは、日本の主権が侵害された、また、人権問題でもあります。 それに対して、先般、アメリカの場合は、拉致問題ではなかったけれども、オサマ・ビンラディンをとらまえるために軍が突っ込んで、そしてオサマ・ビンラディンを殺害いたしました。片方でそういうことがなされておって、日本が、拉致されて主権が侵害され人権が侵害されているのに、ほとんど日本政府はこれといった対応をこの二年間とっておりません。横田さん初めみんな高…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 皆さん、おはようございます。衆議院議員の竹本直一でございます。 伝統ある国交委員会に質問の機会をいただきまして、本当に感謝いたしております。大畠大臣、三井副大臣、また政務官の皆さん方、本当に御苦労さまです。ひとつよろしくお願いします。 まず、きょうは空港問題について私が思っていることを申し上げて、いろいろ御質問したいんですが、その前に、何といっても災害のことが少し気になりますので、大臣に所見をお聞きしたいと思います。 瓦れき…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 ぜひそういうことでお願いしたいと思います。 私も先般、宮城県へ視察に行ったんですが、国交省地方整備局を訪れますと、道路及び河川の瓦れきは既に全部片づけまして、置き場所に指定されたところにみんな積み上げてある、こういうことでありました。他方、民間のところは瓦れきの山で、あるいは市町村の道路なんかもまだ全然片づいていない、こういう状況であります。やはり災害対策というのは、まずできることからさっとやらなきゃいけないし、さすが国交省…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 銀行にも相談をしたということですけれども、一応、借金をゼロにするために、その借金と同等額で売れれば借金がゼロになる、こういうことだろうと思いますが、これは市場に出した場合、だれでもオファーできるんですか。例えば、この空港を中国の資本が買いに来たらどうしますか。それは当然オーケーするんでしょうか。その辺について考え方を聞かせてください。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 ちょっと局長、それは甘過ぎると思うんですよ、そんな気楽なことを言ったら。 つまり、このようにして市場に出すといった場合に、だれでも手を挙げられるとおっしゃったわけだから、どこの国あるいはどんな企業が挙げてくるかもしれない。そのときに、一対一だから嫌なやつは断れる、あるいは、国交大臣の承認がないとだめだから、国交大臣が承認しなければいい、それで済むんだというのはちょっと甘過ぎるんじゃないの。そうしたら、そんなことは最初から言っ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 それは関係省庁とも相談する、国交大臣が許可しなければいいんだ、こういうことですけれども、やはり断るにはそれなりの理由、きちんとした説明がないといけませんよね。それが好き嫌いで決められるとなると、一体日本は何だ、相変わらず閉ざされた国じゃないか、こういう議論が必ず起こるんですよ。 ですから、そういうことが起こらないように、あらかじめ、そういった枠があるのならば早く言っておいた方がいいのではないかと思うので、もう一回答えてくださ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 これでこの点は終わりますが、ぜひ、国際的なトラブルのもととならないように、あらかじめ、こういう制約というか条件がありますよということを参加者に十分知らせておく必要が絶対にあると思います。あなたが説明になった、法律上の四つの条件を満たせる者はだれでもいらっしゃいということだけでは済まない話である、私はそう考えておりますので、どうぞ注意しながらやっていただきたいと思います。 次に、私は自民党大阪府連の政調会長というのをやっている…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 ぜひそういう方向で御検討をお願いしたいと思います。 一言だけ言っておきますと、今、関空と都心との連絡線として、なにわ筋線というのを考えているようなんですけれども、時間は余り短縮できないんですよね。やはり四十分近くかかるんです。だから、そうすると、新幹線かあるいはリニアで結ぶということも念頭に入れてやった方がいいのではないか。そして、都心のみならず、近隣の和歌山とか京都あたりも、きちっと、関空をおりるとさっと行けるというように…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 その当時はそれでよかったんですが、今、豊中市なんかは、この枠を外してもっとジェット機をふやしてほしい、こう言っているんですが、それに対してどう考えますか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 もちろん地元の理解は得なきゃいけないんですが、地元の一部にはそういうことを言っている市町村長もいるという前提で、現時点でまたいろいろお話をしていただく必要があるというふうに私は思うから、こういうことを申し上げているわけであります。 関西空港のことばかり申し上げましたけれども、首都圏においても私は同じ問題があると思います。 成田と羽田、羽田を実質国際化いたしまして、悪いけれども、小さい滑走路で、よくぞこんなにたくさんの外国のお…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 ぜひ、大畠大臣のときにそういう将来を見通した大きい対応をスタートさせていただきたいなと切にお願いをしておきたいと思います。 空港の問題はこれだけにいたしまして、鉄道の問題をちょっと論じてみたいと思います。 実は、ゴールデンウイークを使いまして、私はニューヨークとワシントンに行ってまいりました。そして、インフラの海外輸出ということを視点に、私は党内に海外インフラ輸出を推進する議員連盟というのをつくっておるんですけれども、そうい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 役所としてやれることとして、実は、山梨県で実験線が既にありますよね。私も乗ってきましたけれども、大臣、乗られましたか。ぜひ行ってくださいよ。五百キロになると、やはり緊張しますよ。あの緊張を一時間続けられるかと思うと、なかなかちょっと大変です。なれればいいのかもしれませんが、やはり相当高速感があります。ただ、五百キロで走らないと東京—大阪は一時間でつなげませんから、あれを実用化しないといけないです。 今回、十七キロを四十二キロ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 高速鉄道はそういうことですが、今回視察に行ってわかったんですけれども、意外と日本の中小企業も頑張っていまして、ニューヨークの地下鉄の内装を全部日本の中小企業がやっているというんですよね。しかも、木材を使うんですよ。なかなか大したものだなと思う、そんなことは知らなかったんですけれども。そんなことで、いろいろな、国内が非常に不況で、中小企業は大変ですけれども、またそういうすき間を埋めるような仕事がいっぱい出てくるんじゃないか。だ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹本委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、技術に明るい大臣ですから、ぜひ、インフラの世界標準をできるだけとるようにという側面の努力も含めまして、しっかり頑張っていただくことを期待いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 皆さん、おはようございます。久しぶりにちょっと質問させていただきます。 きょうは、金融商品取引法の改正について、まず質問させていただくわけですけれども、この法案を読みまして、ちょっと何か、抜本的な哲学の改正等があるというのじゃなくて、いろいろな穴を埋めているというような関連の法案なので、そういう意味ではなかなか問題意識のとらえ方が小さくなってしまうんですけれども。 大臣の説明にもありましたとおり、今の日本、少子高齢化が進展い…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 大臣、円キャリートレードというのがえらくはやっているじゃないですか。なぜお金がそんなふうに運用されるのかというと、結局、日本の国内に投資機会が少な過ぎるんですよね。株に投資したって株は上がらないし、そして、ほかの資産運用をしようと思うといろいろな規制があってなかなかうまくいかない。それよりは簡単に円高差益でもうけようか、こういうような人たちが結構いるんだと思うんですよ。 ですから、金融庁はいろいろな部門を持っているんですけれ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 そういう意味で、モラトリアム法を亀井前大臣がやりましたけれども、いろいろ我々も批判した部分もありますが、中小企業に聞いてみますと、あれがあって助かったというのが結構多いんですよ。やはりそういうことも大事なんです。血液が流れなきゃいけない。そういう意味では、そういった視点が必要だと私は思います。 といいますのは、実際、中小企業がお金を借りに行っても、メガバンクなんかまず全く貸さないみたいですよ。全く貸さない。それで、結局そうい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 どうもありがとうございました。 それでは、財務大臣に質問いたします。こういう資料を配付いたしております。それを見ながら質問していきたいと思います。 先般の私の質問で多少議論をしたことですけれども、今回、五月二日に成立いたしました補正予算で、初動の災害救助費用は一応賄えたと思います。そして、次に考えるのは復興復旧費用なんです。この財源は、もちろん第一次補正予算の一部プラス第二次、第三次補正予算プラス民間の設備投資である程度賄え…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 そこで、とにかく、復興するわけですから、大変な金が要るわけです。 この前、質問で提言いたしましたように、私は、企業や銀行などを主要な引き受け手とした政府保証のついた復興債券といいますか、復興債を発行するのが一番いいのではないかと。つまり、国債を発行すると、借金をするというイメージがつきまとうわけですけれども、ちょっとJ—REITを考えていただきたい。私はそういう考え方をしているんですが、J—REITは、お金を集めて、そして運…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹本委員 国民感情という意味では、まあ、きょうは議論するつもりはありませんけれども、東京電力の責任は非常に重いと私は思っておりまして、やはり、数値上の責任のとり方のみならず、国民の、被災者の感情がおさまるということも考えながら対応する必要が絶対にあると私は思っております。これはきょうの議論としては余計なことですが、一言申し上げておきます。 そこで、私は、実はこのゴールデンウイーク、ワシントン、ニューヨークの方へ数日行ってまいりました。…