竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 もう少しこの問題を突っ込んでいきたいと思います。 警察庁、来ておられますけれども、平成十九年から二十二年までの闇金事犯の検挙件数をちょっと教えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 ほぼ横ばいという感じの結果だと思いますけれども、闇の世界にくぐっている本来違法なものがなかなか表へ出てこない。そして、カードの現金化で立件、逮捕したのが一件だというような報告も聞いております。 どういうふうにすればこの実態が把握できるのか。結局、被害者が申し出なければわからないわけなんですけれども、ただ、この前の改正で、結局そういう世界へ足を突っ込まざるを得なくなるような人たちが相当いるんではないかというのが我々が一番の関心…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 昨年六月の完全施行後に、就任直後だったと思いますが、自見大臣の肝いりで改正貸金業法フォローアップチームがつくられました。六月二十七日にこのチームの会合で配付した資料に、「改正貸金業法完全施行後の一年の状況について」と題するものがあります。まさに金融庁が作成、提出したものですけれども、これについて幾つか質問したいと思います。 「改正貸金業法完全施行後の一年の状況について」、この四ページに書いてございますけれども、五件以上の無担…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 その資料はそのように読むと理解いたしましても、もう一つ質問があります。 貸金業者が銀行やサービサーに売却した債権、あるいは廃業して信用情報機関からも離脱した貸金業者の債権はどのように扱われているのか。こうした売却や廃業による借入件数の減少も含まれているのであれば、その影響を具体的な数字で示してもらいたい、このように思います。 つまり、最近でも、八千社ぐらいあった貸金業者が二千社台に大きく減っております。そうすると、廃業した業…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 ここでちょっと視点を変えまして、中小企業の経営の実態、貸金業の実態について質問したいと思います。 大体、この総量規制は、個人にかかるものであって、法人にはかかりません。また、個人の借り入れについてはかかるけれども、事業の資金にはこの総量規制はかからない、こういう状況であります。 そこで、金融庁の出された資料では余り中小零細企業への影響について触れられているところがあるわけではないんですけれども、金融庁が別途公表しております資…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 貸金業者の数は、二〇〇六年三月末で一万四千件、二〇一一年三月末で二千五百に減っております。約八割減少したことになるわけであります。 この中に、政府の施行規則や指導に沿って営業を続けていたのに、二〇〇六年一月の過払い金返還請求を認める最高裁判例を機に急増した返還請求によって破綻に追い込まれたとして、破綻の原因に適切な指導を行うべき行政の不作為を挙げて国家賠償を行っているユニワードという元貸金業者がおります。 大臣はこの件につい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 国賠の訴訟あるいは法人税還付請求、このように、形や方法論は違いますけれども、グレーゾーンという過去の行政の不備による損失の回復を求める動きが出ているということだと私は考えます。 ユニワードが損害賠償を求めている金額は二億七千万、武富士は二千億円ということですけれども、今後、仮に、他の貸金業者も追随して、さきに確認しましたこれまでの過払い金について国家賠償訴訟や法人税還付請求を行い、国に責任があるということになれば、国として数…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 余り差し控えられても議論にならないんですが。精いっぱい答えていただきたいと思います。 要は、貸金業者は、過去の納税と過払いの二重負担にひいひい言っているわけです。したがって、貸し出し余力が限界的になりまして、本当に資金を必要とする人に本来の資金が回らない。つまり、その結果として、冒頭申し上げましたように、GDPが〇・八%下がるというようなことになるわけであります。 政治も行政も、全て需要と供給の関係であります。一方に資金を必…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 自見大臣は九州ですので、消費者金融の末端の世界はよく御存じだと思いますけれども、前回の改正で、一番勘違いに近いぐらいの、ある意味ではミスなのは、要するに、資金を一時、一日だけ立てかえる、この要請がいっぱいあって、それに対して応えられるのは、例えば昔でいえば頼母子講とかいうようなのがあった、九州ではいろいろ別の形態のものもあるようですけれども、そういう互助組織が働かなくなったときに、一日、二日の立てかえまで金利の世界で論じてし…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 話題をかえまして、安住財務大臣に幾つかお聞きしたいと思います。 きのう、予算委員会でも少し私は申し上げましたけれども、今回の十兆円の日銀による資産買い取り、非常に英断であり、よかったと思っています。 結局、私の地元でも、あの行為があって、そして七十六円が七十九円近くまでになった。そうすると、中小企業に台湾から発注が来たというんですよ。喜んで、飛んできました。ずっと仕事がなくて、発注がない、つくった製品が売れないと困っておった…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 もうひとつちょっとよくわからないんですが。 要は、リーマン・ショックという大事件がありました。麻生政権のときにこれがありまして、当初予算に相当分積み上げたんですね。その後を引き継いだ民主党政権は、積み上げた予算額をもとに、さらに積み上げてきているわけですよ。ですから、結局、国債も多くなり、歳出も多くなってしまっているわけです。ですから、民主党政権にかわってから、さっきは国債で見ましたが、今回は歳出で見ますと、十・七兆円増加し…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 もう時間もありませんが、もう一つ申し上げておきますと、今回、消費税の税収に関する試算の仕方が、どうも我々理解できないところがあります。 それは、政府は今後五年間の名目成長率を一%に設定しているんですね。他方、二〇一〇年六月の新成長戦略、皆さんが発表しましたよね、あれを見ますと、名目三%、実質二%の成長を目指す、こういうことになっています。この差は一体どこから来るのか、ここがわからないんです。震災復興であれば、特需があるのでマ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 これで終わりますが、要するに、きのう言ったことと、きょう言ったことと、数字が違うのであれば、それは、なぜそうかという説明をしておかないと誤解を招くということ。 最後に、安住大臣、これはあなたに答えてもらいたいんです。 今回、震災復興で一次、二次、三次、四次まで、歴史上、余りないですよ、四次予算なんて。私が役人をやっていたときは余り経験がない。そこまでやって二十兆円近い金を積み増しました。ところが、去年の統計を見ますと、何と、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹本委員 どうもありがとうございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 衆議院議員の竹本直一でございます。 きょうは、私、財務金融委員会が長いので野田さんらとはしょっちゅう会っていましたけれども、予算委員会で討論するのは初めてでございます。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 時間はわずか三十分と限られていますので、余り多くのことは言いませんが、こういうテレビも国民の方も見ておられるわけです。やはり、今の日本の政治を見ますと、大きい需給ギャップがあるなと私は思っております。国民が期待するものと…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 おっしゃるそのとおりです。だから、しっかりと応援をして、補佐してあげていただきたい。かつて戦後、通産省は、そういったことに全力を尽くして今日の経済大国の基礎をつくったわけですから、ぜひその点はお願いしたいと思います。 さて、海外で競争するには、国際競争があります。そこに勝たなきゃいけない、特に大企業を想定していただければいいんですけれども。ところが、外国には、自由競争じゃなくて、ステートキャピタリズムというか、国家資本主義、…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 要は、自制を前提として、必要な場合には国家資本主義で対応しなきゃならないケースがある、だから、そこは十分自覚してやってもらいたいというのが私の考えであります。 かつて、福田赳夫内閣のときに、対外経済担当大臣として牛場信彦さんという方が就任されました。それで、各国を歩いて、こういう海外のインフラ整備等々についていろいろ話をされました。あれはすごくよかったなと思うんですよ。今はそれは古川さんがやっているのかもしれませんけれども、…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 さて、今は円高、八十円にはなりましたけれども、なお円高であります。我々も円高問題をずっと勉強してきたんですけれども、結論を言うと、円高のときは円高メリットを、円安のときは円安メリットを使うということに尽きるんじゃないかなというような感じがするわけであります。 そこで、今は円高ですから、私は、この円高を利用して、外国の資源、石油あるいは権利、そういったものをどんどん買うべきだと思っております。政府としても努力はしておられるんで…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 JOGMEC等あります。これは国策機関としてそういう努力をするわけですけれども、どうも、いろいろ聞きますと、JOGMECは行く、民間企業連合が行く、日本人同士で競争している、結局とれない、こういうのが結構あるらしいんですよ。 中国の人たちに聞きますと、トップの方に聞きますと、ここの資源は必ずとる、大前提。そのための採算はある意味では度外視してやる。こういうふうに先に決めておってやるんです。そういったところと競争しますから、あ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本委員 ぜひそれは頑張っていただきたい。 海外のインフラを見ていますと、アメリカの高速鉄道プロジェクトだって、東海岸、西海岸両方とも、何かもう一つぱっとしない。一時は受注できるような雰囲気になっていたけれども、そうでもない。ブラジルの新幹線も、ほぼだめでしょう。そういうふうに、話はあるんだけれども、なかなか最後まで行かないんですよね。ぜひ、前田大臣、それは頑張ってもらいたいと思いますよ。物にすれば、日本は施工能力が抜群だし、対外的な…