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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)衆議院参議院
総発言数
1,964 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,964 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 自民党の衆議院議員、竹本直一でございます。 私は、自民党内でシャドーキャビネットの内閣府担当大臣ということになっておりまして、金融、経済財政、拉致問題、国家公安委員会等を担当しております。多岐にわたりますが、きょうは時間が余りありませんので全部は触れるわけにいきませんが、私が今一番緊要と考えている問題について触れたいと思います。 なお、この間、スイスのダボス会議で、ゴードン・ブラウン、前のイギリスの首相が主宰しているパネルデ…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 内閣府は、平成二十三年三月三十一日の中央交通安全対策会議におきまして、第九次交通安全基本計画を策定いたしました。その中で、交通死亡事故数の目標を三千人に設定したわけでございます。 私は、実は、十五年前から我が党内において交通安全議員連盟という組織をつくっておりまして、当時は、最初発足したころは一万人を超えておったわけでありますけれども、昨今はその半分以下にはなってきたんですが、さて、それを三千人まで下げるというのは大変な努力…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 ありがとうございました。 もう一点お聞きしますが、この死者数は、事故後二十四時間以内に死亡した方の数だと認識しておりますが、交通事故で一カ月以内に死亡した方の数はどういうふうになっているのか、お知らせください。 そして、ちょっと要請をしていなかったんですけれども、交通事故の被害者、傷害を受けた方、それがどれぐらいの人数がおられるか、概数で結構ですが、答弁をお願いしたいと思います。 〔委員長退席、田村(謙)委員長代理着席〕

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 今お話しのように、八十九万というと、人口の約一%に相当するわけですから、これは大変な数字でありまして、百人に一人は必ず交通事故でけがをしているということでございます。 ぜひ、交通安全に当たられる役所の方は、十分認識はしておられると思いますけれども、何とかこの災害を防止できるようにさらなる努力をしていただきたいと思います。 官房長官、お待たせいたしました。 実は官房長官にお聞きしたかったのは、日本国として対外的に発した数字に政…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 まさにそのとおりでありまして、海外へ発するメッセージは、公のものとしては一つでなきゃいけない。もしそこにそごがあるのであれば、こういうことで再検討を加えているとか、あるいはこのように考え方を変える予定であるとか、そういうことを言ってあげないと、日本政府の言うことは信用ならない、こういうふうになりかねないものですから、官房長官にお答えいただきたいということでありました。 私の官房長官への質問は以上であります。お帰りいただいて結…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 私の質問がちょっとよくなかったんですかね。両方できれば、それは私もそれでいいと思うんですけれども、なかなか難しい局面があるのではないか。 つまり、一一年、昨年の貿易赤字は、高額な原油を、震災もありましたから、どんどん、相当のお金を使って原油、天然ガスを輸入しなきゃいけない。それで、輸入が一二%も伸びているんですよね。輸出はそんなに伸びていない、数%ということでありますから。だから、結果として輸入が輸出を上回ったために赤字にな…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 高齢化社会になって、人口も減っていきますから、日本からいろいろなものをつくっても、円高の問題もこれありで、なかなか価格競争力がない。そうしますと、基本的に輸出が伸びないだろうと思うんです。 それでは、先ほど、両方とも黒字がありがたいという話がありましたが、我々もそうですけれども、どういう工夫を考えておられるのか。 ある企業の経営者に聞きましたら、こういうことを言っていました。つまり、この会社は、生産の八割を海外でやって、二割…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 そのとおりなんですけれども、結局、日本のブランドを大事にしなきゃいけない。それには、バリューをもっと見つけさせて、そして、それを高く、価格を維持しながら利益につなげるということが必要だろうと思います。 ただ、企業もそういったことだけにこだわり切れない問題がありまして、例えば日産なんかは、マーチか何か、小型車をタイかどこか、東南アジアでつくったものを、国内販売用のものを日本に輸入して国内で販売する、こういう記事がこの間出ており…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 日本は、一千四、五百兆円の金融資産を持っていると言われていますね。それで、お金があるんですけれども、その運用の先が、運用の宛先が国内にないわけです。ですから、この金が海外、例えば外国の投資信託に投じられて、円キャリートレードとか云々で外国へ投資されてしまっている。 そうしますと、その金を受け取った外国の、ヘッジファンドも含めて、いろいろな資金運用者は何をしているかというと、この人たちが逆に日本の株を買っているんですよね。です…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 渡しましたこの資料、日米欧のマネー統計というのをちょっと見てください。 日本とアメリカとユーロ圏の比較なんですけれども、日本のグラフで見ますと、一番上がマネタリーベース。マネタリーベースというのは、日銀券の発行高と当座預金の残高、この両者を合計したものであります。そして、その下にマネーサプライ。これは、日銀券の発行高に預金通貨等が入っておる、いわゆる民間銀行の預金残高です。 この比較で見ますと、要するに、我々が、日本は景気が…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 考えていただいているのは結構なんですが、ちゃんと実行してくれないと困るんです。現実にこの幅を縮めないと意味がないですよ。日銀がかわいそうですよ、こんなの。 ですから、本当にどういうふうに工夫して、銀行をそうさせるか。私に言わせれば、やはり銀行は逃げ道があるんですよ。国債という逃げ道。ですから、〇・一%で預金をさせて、それを国債で〇・九%の運用をしても、大きくもうかるわけでしょう。日銀からお金を〇・一%で貸してくれる。それを一…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 岡田副総理に来ていただいていますので、ちょっと聞きたいと思います。 冒頭、官房長官に聞きました問題も岡田副総理に聞こうかと思っていた話なんで、同じ認識を持っていただきたいと思いますが、年金問題なんです。 年金問題について、賦課方式か最低保障年金などの議論の前に、徴収を徹底しなきゃいけないんじゃないか。それが十分できていないところが、年金問題に入る大前提として、一番大きい課題となっているんではないかと思います。 年金を徴収する…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 実は、これは民主党政権だけのせいではないので、私もこの問題を担当したことがあるんですけれども、やはり、当時から未納率を下げるというのは極めて難しい問題でありました。しかし、完全に一〇〇%徴収というのは、今の制度ではなかなか難しいというふうに思います。 ですから、仮にきちんと税を徴収できるようになりますと十兆円程度の増収、こうなるわけでありまして、今回、民主党が考えている、政府が考えている消費税値上げで十三兆円ぐらいでしょうか…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 そろそろ時間がなくなってまいりました。 最後に一つ、電力、エネルギーの問題についてお聞きしたいと思います。 震災後に起きた問題の一つが電力問題です。福島第一原発事故をきっかけに原発が次々と停止いたしました。政府は、東京電力、東北電力管内の大口電力需要家に、昨年比一五%の節電を義務づける電力使用制限令を発動いたしました。また、余裕があると思われていた私の地元西日本でも、火力発電所の事故など予期せぬ電力不足に陥り、電力需給は全国…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 これで終わりますが、今のをもう一度確認させていただきます。 要するに、ストレステストでオーケーが出て地元住民の理解が得られれば、必ず再稼働させるのか、そこに政治判断がさらに加わるのか、それについて答えてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹本委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹本委員 自民党衆議院議員の竹本直一でございます。 五十分、時間をいただきましたので、貸金業法から関連の質問をさせていただきまして、あと経済に関する質問をさせていただきたいと思っております。 まず、大臣、改正貸金業法、六年十二月に成立ですけれども、一〇年の六月に完全施行になりました。こういう一連の中で、現在、この法律が目指したものが適切にうまく運用されているかどうか、現状についての所感をまずお聞きしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹本委員 まとめて言えば、ほぼ順調にいっているというような印象を受ける御返事であったように私は思いますが、我々の見方はちょっと違いますので、大臣、ぜひお聞きください。 まず、大手消費者金融の残高は、この間、七割減少しております。データを見ますと、六年の一月には八・三兆円だったものが、六年の十二月には七・九兆円になり、一〇年の十二月は何と二・九兆円に落ち込んでおります。ですから、こういうふうに減少するということは、大阪大学の教授だったと…

自由民主党・無所属の会2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹本委員 ぜひそういう分析をしていただきたいというふうに思います。 さて、貸金業の実態が消費者の間では大きくさま変わりしております。 金融庁の調査によりますと、全ての指標がいい方に向かっている、こういうような印象のデータばかり来るんですけれども、どうも新しい種類の闇金が暗躍しているんじゃないか、このように感じております。警察が摘発できていないカード現金化商法、あるいは金貨換金商法、電子マネー換金商法など、新種の闇金が町中で堂々と営業し…

自由民主党・無所属の会2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹本委員 前回の改正で総量規制をやりました。もちろん、金利の引き下げもやったわけですけれども、特に総量規制が非常に厳しいんじゃないかと私は思っております。 つまり、恒常的に借金をして、それを用途に充てておった人が、ある日突然、借りられなくなったわけです。そうしますと、先ほどちょっと言いましたけれども、親族からどんどんお金を借りる、これはあり得る話で、五十万が九十万になったという話をしました。それはあり得るんですけれども、それでも足らな…