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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)衆議院参議院
総発言数
1,964 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2012/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,964 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 御苦労さまです。 それで、我々は経験から学ばなきゃいけないところがございますが、三年前に流行しましたインフルエンザA、H1N1二〇〇九、これに対する対応が一つの教訓になっていると考えるんですけれども、政府側における三年前の事案の検証は、新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議において行われております。この報告書は今回の法案にどのように生かされているのか。 つまり、これも、想定して準備をしたけれども全部使われなかった、こ…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 我々の、自公の提言においても、国民の生命と健康を守り、我が国社会の混乱を回避するためには、まさに国家の危機管理の問題として、政治の責任において国及び地方公共団体が総力を挙げて対処することが必要だ、こういうことを言っておるんですけれども、今回の東日本大震災の対応を見ておりましても、私は、政府のやっておられる対応はいろいろな面で非常に不満があります。 特にあれなのは、国が自治体に指示をして、自治体が住民に対して何らかの施策を、手…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 私が恐れるのは、例えば予防接種等のケースがそうだと思いますが、自治体の責務だと思われていることでも、先ほど言いましたように、自治体によって対応が違うことがあるんです。そのときは、政府としては、指示をしている、結果もまた報告をとって、やはりそこにそごがあればいけないから、きちっと全体を見てほしい、そういう要望です。そういう意味で先ほどの質問を申し上げました。 次に、国際的な連携の問題についてお聞きします。 新型インフルエンザ等…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 ありがとうございます。 さて、次に、備蓄についてお聞きしたいと思います。 この法案におきましては、政府を初め関係機関による備蓄について、第十条で規定しておりますけれども、個人、家庭レベルでの備蓄も、それらに相まって必要だと思います。 我々の提言においても、「国、地方公共団体は、国民や住民に対し、新型インフルエンザに関する正しい知識の普及を図るとともに、食料やマスク、消毒薬等の各家庭での備蓄の必要性について周知徹底を図る。その…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 インフルエンザが海外で発生して、それに日本人がかかった場合に国としてどういう対応をとるのか、ちょっと聞いてみたいと思います。 実際、外国におって備えが十分でない、そういうときにこういったインフルエンザにかかる、大使館とか領事館に行けばいいのかどうか非常に迷うと思うんです。 私自身も実はちょっとそんな経験があるんですけれども、わけのわからない、ストマックフルーとかいうものにかかりまして、何か熱が物すごく出まして、わけがわからな…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 こういう患者が帰国したいと言い出した場合に、もちろん民間航空機がある場合はそれを利用すればいいのかもしれないけれども、ない場合には自衛隊が何らか役割を果たせるのではないかと思うんですが、いかがですか、防衛省。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 次に、停留場所のことについて聞きます。 周辺の宿泊施設等の理解や協力を得つつ確保に努める、こういうふうに我々の提言ではしておいたんですけれども、この法案においては、一定の場合には同意等によらず停留場所を強制的に確保することができるようにされております。 このような停留場所の確保については、できる限り任意の協力を得て行うべきだと思いますが、どういう工夫をしておられるのか。相手の意思に反してやらなきゃならない場合もあり得るんだと…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 次に、国内において強制力を持って対応しなきゃならないケースをちょっと想定して質問したいと思います。 国内において人から人への感染が確認された場合に、さらなる感染拡大を防止するために、一定地域を封鎖して、人、物、金全ての移動を禁止することも必要になると考えますが、このような可能性はあり得るのかどうかということ。さらに、そのような可能性があるのであれば、その法的根拠は何かということ。 また、国民への自主的な呼びかけでなく、強制力…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 新型インフルエンザ等の緊急事態については、一定の要件に該当する場合に政府対策本部長が宣言を行いますが、宣言後に行い得る措置に、国民の権利と自由を一定期間にわたり制限する性質のものも含むというふうに考えられますので、そういう立場からすれば、緊急事態の要件について政令で定めるに当たって慎重な判断が必要と考えます。どのような政令を考えておられるのか、まずお聞きしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 緊急事態という言葉は法律用語で、実定法ではいろいろ出てくるんですけれども、ちょっと思いつくだけでも、緊急対処事態、これは事態対処法の大規模テロのケースですけれどもそういう言葉がありますし、原子力緊急事態宣言、これは原子力災害対策特別措置法であります。それから、災害緊急事態の布告というのは、これは災対基本法であります。緊急事態の布告というのは、警察法、警察権の内閣総理大臣による統制、こういったところに規定されております。 非常…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 その緊急事態が発生した場合、例えば、患者がたくさん出て病床が足らない、こういうことも十分考えられるんですけれども、そういった場合は、どういう対応をするんですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 おっしゃるように、四十八条、それから四十九条に関しての御発言がありましたけれども、医療提供体制というのは、既存の医療施設を最大限に活用することが基本です。どうしてもだめなときは、おっしゃるように、同意を得ずに土地等を利用するケースは、まれだとはいえ、あり得ると思うんです。 だから、事前にそういったことへの対応を考えた場合、防災協定というのがございますよね、事前に、緊急事態にはおたくの病院は協力してくださいよという同意をとって…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 次に、ワクチンの問題について聞きたいと思います。 現在、一年半かかると言われております全住民分のワクチンの製造期間を六カ月に短縮したいということで、それを目指しているわけですけれども、細胞培養法など新しいワクチンの製造法の研究開発や生産ラインの整備を推進することについて、平成二十年六月に自公両党でまとめました、与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチームの提言に盛り込んでおりますけれども、細胞培養法による国内生…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 今回の計画によりますと、世界じゅうのどこかでインフルエンザが発生した場合には、お医者さんとか、あるいは指定公共機関、行政機関の関係者、こういった人たちは予防接種をやることになっているんですね。そのとき、新しく発生したインフルエンザ、どういうタイプかわからない、それを関係者に予防注射するのに、そんなにすぐワクチンができるのかどうか、相当期間がかかるんじゃないかというような心配があるんですが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 それはわかるんです。それはわかるんですが、世界のどこかで新しいタイプの感染症が発生した、そのときは、国内の関係者には予防接種をしなきゃいけないということになっていますね。そうすると、その新しいタイプのものをつくるのに、増産じゃないですよ、新しいものをつくるのにどれぐらいの時間がかかって製造できるのかをお答え願いたい。厚労省、お願いします。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 国民に打てるんじゃなくて、まずお医者さんとか指定公共機関、行政機関の関係者に予防接種するということになっているので、それをやる、その注射液をつくるのにどれぐらいの時間がかかるかということを聞いているんです。 一億二千万の人に注射するものを何カ月でやれと言っているわけじゃなくて、関係者にあらかじめ予防接種をいたしますが、それをつくるのには時間がどれぐらいかかるのかということです。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 そうすると、二カ月足らずの間にできれば一応体制が整えられるということですよね。 菌が今度国内で発生した場合は、全国民、一億二千万に予防接種をするんですか、どうですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 その場合、ワクチンを一億二千万用意したとして、どれぐらいの費用がかかるんですか。概算で結構です。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 藤田政務官、あるいは局長でも結構ですが、先ほどの、今度は量産体制の方ですけれども、どういう体制を組んでその量産ができるのか。六カ月ぐらいでできるということですけれども、その仕組みあるいは用意についてお話をしていただきたい。何か、四つほどの研究所か製薬会社に製造させれば間に合うというような話をちらっと聞いたんですが、具体的にどういうことですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹本委員 それは、あらかじめどういう要請をしているのか、あるいは契約をしているのか。政府が要請した場合に、それに応じてその四つの研究所が製剤をつくるということですけれども、どういう形でそのような体制になっているのかを説明してください。