竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 私の質問は、二十年に一回しか順番が来ないわけですよ、税務署でも三年に一回来るといううわさがあるぐらいですが、二十年に一回だったら、そんな、一世代かわってしまうじゃないですか、それでいいとあなたは思っているのかということを聞いているわけですよ。二十年に一回しか検査しないのでいいのかということです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 いや、もうそんなことはわかっているんですよ。 では、大臣に問います。 二十年に一回しか回ってこないような検査でいいと思っておられますか。副大臣でもいいです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 二千億円の年金資産を運用する一方で、金融派生商品などの取引高は延べ五十七兆円、これは二〇一〇年の数字ですけれども、きょう買ってきょう売る、朝買って午後に売る、これを繰り返しても、二千億円のファンドですと、月に市場が開いている二十日間で十二カ月運用して四十八兆円になります。余りにも多いわけであります。このような、受託資産の規模に対して余りにも取引が多い。さらに、資産管理会社も、浅川氏が務めているところなど、身内でもあるわけであ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 証券取引等監視委員会は、二〇〇六年と二〇〇九年、AIJの営業を担当する関係会社のアイティーエム証券、本体にじゃなくてアイティーエム証券に対して定期検査に入っておりますけれども、二〇〇九年といいますと、格付投資情報センターがAIJの社名を伏せてニュースレターで警告した年であります。金融当局に対してもAIJの懸念について報告していたわけです。それでも検査で問題を把握できなかった。これはどうしてなのか、そして、追加検査は行ったのか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 オリンパス事件もそうですけれども、タックスヘイブンを活用して、租税回避地を活用してこういう虚偽の報告書を出し、いろいろ悪いことをするというのはいっぱいあるんですけれども、今回の問題はやはり同じことで、どういうことが行われたかが非常に見えにくくなっております。 日本は、IOSCO、証券監督者国際機構などを活用して租税回避地における金融取引の透明性を高めるような工夫をすべきだと思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 時間がそろそろなくなってまいりました。最後に、厚労省に質問いたしたいと思います。 先ほど、小野塚さんの質問でも話題になっていましたけれども、厚生年金、本体が一・六%運用でいい、ところが厚年基金の方は五・五%運用、えらい差があるんですよね。 なぜそういうことをやりたがるかというと、大企業は、確定拠出年金とか給付年金なんかの方で十分優遇されますからいいんですけれども、本体が一・六%運用でも。しかしながら、中小企業はそういうことが…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 こういう事件が起こると、一斉調査をする、先ほど金融庁の方も同じようなことを言っていましたけれども、それは、一斉調査できるのなら事前にずっとやっておけばいいと私は金融庁の方にも思いますよ。 最後に、この質問をもう一回させていただきたいと思います。 要は、今回の問題、年金問題を契機として起こりましたけれども、問題は、資産運用の安全性の問題だと思うんです。かつては、投資をするときに、どの分野、株が幾ら、国内株が幾ら、外国株が幾らだ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 金融緩和の裏には厳しい事後チェックが前提になっておりまして、その厳しい事後チェックに努力を欠いていたのではないかというのが私の印象であります。 ぜひ、クレディビリティーの回復にしっかりと頑張っていただくことを最後に残しまして、私の質問を終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 自民党の衆議院議員、竹本直一でございます。 きょうは、参考人の皆さんにきちっと、私が疑問に思っていることをお聞きしたいと思います。 まず、浅川参考人にお聞きします。 あなたがAIJ投資顧問の代表取締役に就任した二〇〇四年以降、現在まで、デリバティブ取引の損益が虚偽の報告となっておりますけれども、当初から顧客をだます目的だったのではないか、私はそう考えるわけです。 なぜそういうことを言うかといいますと、ちょっと資料としてはお示…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 年金基金は、中小企業の従業員のために設立されているものであります。あなたがこの運用を任されて運用するときに、中小企業の社員の顔が頭に浮かびましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 AIJでは、予定利率を幾らで想定していたのか、聞きたいと思います。 基本的には、日経二二五や国債の先物の逆張りを行っていたと聞いておりますけれども、実際はどのような運用を行っていたのか。なぜそのようなむちゃな運用をしていたのか。 中小企業の社員の貴重なお金を運用するとなると、そんなばくちのようなことはできないはずでありますが、なぜそういうことをしたのか。ばくちに自信があったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 貴重な資産を、先の見通しもないにもかかわらずそのようなむちゃな運用をすることに対して責任を感じているのかいないのかということを聞きたかったわけであります。 さらに、給与の点を見ましても、私が調べたところでは月収六百万円ぐらいもらっているということでありましたけれども、うそのことを報告しながら、そしてこれだけの報酬をもらっていることに、どういう感じ、申しわけないという気持ちなのか、当たり前だという気持ちなのか、どちらですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 お客さんにうその報告をして、その時点では申しわけないと思っていなかった。では、当たり前だと思っていたんですか。もう一度答えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 先ほどの質問にもありましたけれども、二〇〇九年以降、新たに契約して集めた資産を運用していたわけですけれども、その資金は何に使いましたか。結局、損失を埋めるために、あらかじめ投資をしていたその年金に返す資金として使っていたのではないかと思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 二〇〇九年以降、新たに勧誘した、そして基金を預けられるわけですけれども、そのお金を払い戻す人たちに左から右へ回していたのではないかというのが私の疑問であります。そういうことをしていたかどうかということです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 東京年金経済研究所の石山氏のことは、社保庁OBですけれども、この人は、いつ時点で知り合いになったのか、あるいはそもそも知らなかった人なのか。どちらですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 石山氏とコンサルタント契約を結んでいますけれども、結んだ理由は何ですか。石山氏の何に期待をしてコンサルタント契約を結んだんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 石山氏から年金基金の担当者を紹介されましたか。紹介された年金基金担当者は社保庁のOBでしたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 四社、五社というような、そんな少数ですか。もう一度答えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 石山氏が契約を取りつけてくるようなことはありましたか。