竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 二〇一〇年度、AIJが実質的に保有するアイティーエム証券株を、アイティーエム証券の業績が下がっているのに、二年前の一・五倍の値段で買い戻しております。この際の株価算定基準というのは、どういうものを基準に定めたのか。極めて恣意的ではないかと思うんですが、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 AIJとアイティーエムの関係について、もうちょっと聞きます。 AIJが、ファンドの運用は順調と外部に説明しているわけですね。アイティーエム証券への信託報酬の問題なんですけれども、これが引き下げられております。私が調べたところによると、二〇一〇年度は九億ぐらいであったのが、二〇一一年度は五億に減っているわけです。そのとき、AIJの経営がおかしいんじゃないかとあなたは察知したのではないか、そういうことを全然感じなかったのかどうか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 となると、そのとき初めてAIJがちょっとおかしいと感じたんですかね。ちょっとそこがよくわからない。まずそこを答えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 今の話は、AIJもアイティーエムも、ともに顧客のためにみずから犠牲になろうということで利率を下げた、こういう話ですね。 それで、次は、事実を調べますと、去年の四月から、報酬契約をアイティーエムとAIJの間で結んでいないんですよね。だから、働いても報酬がもらえない、おたくの立場からすれば。そういう状態であるにもかかわらず、おたくとそして浅川参考人と二人で、各年金基金を回って、勧誘に回っているんですよ。報酬がないのに何でそんなこ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 さて、二人で勧誘に回ったときに、おたくらの運用はこのように立派になっています、こんなに収益を上げています、こういうふうに勧誘をしたんだろうと思いますが、そのときに持っていた書類はうそ八百だということは西村参考人は自覚していたかいなかったか、そこをお答えください。 どうも、それだけ密接に関連していると、しかも、経営がおかしくなっているな、こういうように感ずるような状況の中で、何かおかしいんじゃないかということを絶対察知していた…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 どうも、それだけ密接にかかわっておって、急に報酬の引き下げを要求されて、嫌々それをのまされておって、そしてこんな立派な業績が上がっている。何かおかしいんじゃないか、もうかっているならちゃんともっと、通常どおり、今までどおりの報酬を受け取っていいんじゃないかと思うのが普通だと思いますが、私にはそこがどうも納得できないんです。(発言する者あり)それはそうだと思いますよ。 さて、時間がないので次に移りますが、アイティーエム証券には…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 二十七億円というのは多いと感じていましたか、あるいは少ないと感じていましたか、どちらですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 いや、そうなると、なぜ多いと感ずるかというと、業績が上がっていないのに二十七億円もらうのは、これは大変なことだ、こう思ったんじゃないですか、だから多いと思ったんじゃないですか、違いますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 ともかく、AIJのやっていることがどうも順調じゃなさそうだという自覚がある、そういう中で相変わらず二十七億円ももらうというのは、これはちょっと、大丈夫かいな、こういう感じを持ったのではないかと。しつこいようですけれども、もう一回お聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 その中でおたくが二十七億円もらっているのは多いか少ないか、どちらなんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 ちょっと話題をかえます。 アイティーエム証券として、浅川氏に報酬などの金銭を渡したことはありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 思いますじゃなくて、あるかないか、事実をお答えください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 AIJは、ケイマン諸島に設定した十四個のサブファンドの間で損失をつけかえ、資産評価を高く見せかけていましたけれども、この仕組み、これは当初から西村証人は気づいていたか。 つまり、このファンドの中に、下にその投資事業組合があって、そこでいろいろなことをやっているということを当初から知っていたのか、途中で知ることになったのか、その辺のところをお答えください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 はい。じゃ、もう一度質問しましょう。 AIMグローバルファンド、これはケイマン諸島にあるやつですね。その中に投資事業組合等のそういうファンドが下にあったというのは御存じなかったというような話を聞いたんですが、最初からこの仕組みはわかっておられましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、最後に一問。 アイティーエム証券に資金を預けていた信託銀行に対しては、あなたは虚偽の情報を流していたというふうに理解してよろしいですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹本委員 はい、わかりました。 これで終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 自民党の竹本直一でございます。 きょうは、この問題についての質問の時間をいただいたわけですが、限られた時間でございますので、できるだけ核心に触れた質問をいたしたいと思っております。 まず、大臣、私は、今回の事件は、今お話あったマドフ事件と全く同じ巨額詐欺事件だと思うんです。もうそれ以外ないとさえ私は思っております。こういう問題を起こしたことは、政治家としてどういう責任を感じておられるのか。先ほどの経過報告とそれに続いての考え…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 再発防止に努めるのは当たり前のことでありますが、こういうことを起こされると本当に大変だ。政府の方では、今消費税を値上げしようといって、消費税を値上げしなければ日本の経済構造に対する信頼が失墜するんだ、だから値上げしなきゃいけないと言う人もいるぐらいですが、それほどあらゆる面において、日本のクレディビリティーについての疑念の念がいっぱい世界じゅうで巻き起こっているわけです。 ですから、ぜひ大臣、そういう全体を見て、やはりこうい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 事務局長、岳野さん、あなたは専門家ですから、しかも、責任ある地位にある。そうすると、数字がいっぱいある、六千件の情報がある、だけれども、やはり仕事をやっておって、肌感覚というのがあるはずですよ。その肌感覚を感じないようでは困るんです。絶対あったはずですよ。 もう一回答弁してください。そういうことは全然感じなかったか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹本委員 この問題にばかりかかわっておられないんですが、要は、七千件の情報を全部あなたに読みなさいと言っているわけではなくて、やはり、いろいろな会話の中、会議の中、いろいろなうわさの中、あるいはいろいろな業界の人との接触の中で、何かそういう感ずるものがあるはずですよ。そういう感覚が本来なきゃいけませんよということを申し上げているわけです。この問題はこれで終わります。 さて、証券取引等監視委員会のスタッフの数と投資顧問会社の数を比べます…