竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 その場合、設備を用意して、それなりの備えをしておかなければなりません。当然コストがかかります。その費用はどのようにして支払われるのか、あるいは支払わないのか、それを聞きたいと思います。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 法律の五十五条、物資の売り渡しの要請等という条項がございます。これについて質問します。 特定物資の確保のため緊急の必要があると認めるときは、事業者に対して、その取り扱う特定物資の保管を命ずることができる、そう書いてありますけれども、特定物資というのはどのようなものを政令で定めるつもりなんですか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 もう一点、土地等の使用について聞きます。 第四十九条でございますが、「特定都道府県知事は、当該特定都道府県の区域に係る新型インフルエンザ等緊急事態措置の実施に当たり、臨時の医療施設を開設するため、土地、家屋又は物資を使用する必要があると認めるときは、当該土地等の所有者及び占有者の同意を得て、当該土地等を使用することができる。」このように書いております。 同意を得て使用した場合には、その補償、使用料を当然払うんだと思いますが、…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 あと、今回の東北の災害の反省から見て、とり得る措置として埋葬、火葬の特例というのがございますが、感染症ですので、どのように対応するのか知りませんが、例えば、特定の自治体で処理というか、できない場合に、どこかの自治体へ持っていく、ほかの自治体はオーケーしない場合もあり得るのではないか、いろいろなことが想定できるんですけれども、その場合はどういうふうに対応されるんですか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 埋葬法においては、亡くなられてから二十四時間以内は埋葬行為はできないというふうになっていると思いますが、ただ、これは感染症ですので、どんどん広がる可能性があります。そうすると、亡くなられたということが判定されればすぐ埋葬というか焼却しなきゃならないというケースも十分あり得るのではないか。そういったケースを、想定ですけれども、どう対応されますか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹本委員 もう時間が来ましたのでやめますが、要は、この五十六条が、他に特別の定めがある場合に該当するということと、そして、そのほかの既存の規定もあるから、二十四時間以内の処理も可能だというふうに理解いたします。 時間が来ましたのでこれで終わりますが、この法案は、もともと数年前から自公両党でいろいろ検討してきたことでもあり、また現政権はそれに十分理解をいただいていると思いますが、今回は法案としてそういう形に持ってきていただいたことは、非…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 衆議院議員の竹本直一でございます。 私は、当委員会の委員ではございません、したがって初めて質問するわけでございますが、沖縄問題について思い入れもありまして、質問させていただくことにしました。 ことしの沖縄の予算、ちょっと大臣に聞きます、おわかりだと思いますが、幾らであるかということと、戦後六十七年たっていますが、トータルでどれぐらいのお金が沖縄に国から注がれているか、概数で結構です、それをお答えください。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 十兆円が多いか少ないかは別としまして、やはりその思いは、太平洋戦争中に二十万人の人を死なせてしまったという、日本の歴史上の大事件に対して償いの気持ちは当然あったんだろうと思いますし、また、発展のおくれたこの地域を何とか早く発展させなきゃいけないということもあったと思うんです。 だけれども、私は沖縄という問題を考えるときに、ぜひこれは大臣も、おわかりだと思いますが理解していただきたいんですが、長い歴史がございますね。私は昭和四…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 沖縄の振興を考えるときに、先ほど申し上げたような過去を持っておりますから、言ってみればその誇りと自尊心を傷つけないような、そういう発展の方向を目指すことが政府としては絶対必要だと思っております。 そこで、沖縄の特徴は何かというと、やはり立地にあると思うんですね。かつては沖縄海洋博等をやりました。そして、いろいろにぎわったりもしました。小渕政権のときもサミットをやりました。大変なにぎわいでした。やはり、アジアにおける、例えばシ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 国際資源という言葉があるのかどうか知りませんけれども、そういう意味で非常に可能性の高い地域であるということを念頭に置いて、政府としてもぜひ頑張ってほしいし、我々自民党としても非常に愛着者が多いですから、いろいろなことを考えているんです。ぜひそういった、十分議論をしていただきたいと思います。 沖振法の法律の中身に入っていきます。 現在の沖縄振興計画は、沖縄県知事が案を作成して、県と国が調整を重ね、内閣総理大臣が決定しております…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 ぜひ、おおらかな気持ちというか、先ほど申し上げた背景も踏まえて、どうぞ自主性を発揮できるような対応を政府としてもしてほしいと思います。 沖縄には、産業の振興、雇用促進のために、現在、三つの経済特区が設けられております。情報通信産業特別地区、それから特別自由貿易地区、金融業務特別地区がございます。この三つの特区には、進出する企業に対して、一定の要件を満たせば所得控除制度等の優遇措置を受けることができることになっているわけです。…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 相変わらず、専ら要件を緩和したと言うんだけれども、どうなんですかね。販売を外でやってもいい程度のことでは、ほとんど乗ってこないんじゃないかと思うし、また、四〇%に控除率を引き上げたと言いますけれども、周辺見たら、韓国だってシンガポールだって物すごい減税をやって、一〇〇%税金を取らないとか、こういうところはあるわけです。そこと、先ほど言いましたような国際場裏で競争しなきゃいけない等、ここに立地をするというメリットをどの程度考え…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 正直言うと、財務省に言い負けられたんだと思います。国内が競争相手ではないんだから、周辺の外国が競争相手なんだから、八割控除するとかぐらいのことを沖縄だけに認めるぐらいのことをしたら、そこにばあっと企業が来て、さすがだなということになるわけですよ。これだと言葉が躍っているだけで、それは総合経済国際特区とか言ったら立派ですよ、立派だけれども、こんな控除率ではどこも来やしない。 だから、そこはやはりよく考えないといけない。これで一…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 時間も余り残っておりませんので、軍用地法のことについてお聞きしたいと思います。 沖縄の軍用地は、他の地域と比べまして、私有地の比率が非常に率として高い、これが特徴です。したがって、地方公共団体等が返還後に円滑な事業を実施するためには、返還前から駐留軍用地内の用地を取得しておくことが必要になります。 本改正案では、地方公共団体及び土地開発公社による駐留軍用地内の土地の取得の円滑化のための措置が新たに規定されておりますけれども、…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 投機目的で、沖縄県外や国外の投資家による駐留軍用地の売買が活発化しているのは事実です。日本政府が地権者へ支払う賃借料は、全国的に地価が下落する中にあっても年々上昇を続けておりまして、本土に復帰した昭和四十七年度には百二十三億円であったものが、平成二十二年度には七百九十二億円まで膨らみ、投資家たちにとって駐留軍用地は格好の投資対象になってしまっております。特に、返還の見込みが少ない土地ほど人気が高く、高値で取引されていると言わ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 それは何ですか、やらないということですか。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 はっきりわからないね。 この法律では規制できないけれども、ほかの法律で規制するのであればそれは可能である、立法政策の問題だ、そういう意味ですか。確認。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 国土利用計画法等は、名前の公表等々いろいろ規制がございますけれども、なかなか十分な、法が整備されていないのが現実であります。しかし、政府におかれては、ぜひこの問題にもっともっと関心を寄せていただき、外国人が不法に、日本の国益を害するような形での土地所有ができないような、そういう法案を検討すべきであると私は思っておりますので、提言を申し上げておきます。ぜひ御検討ください。 それから、前半の、要するに、これだけ外国人が多いことに…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 随分気楽なことを言っているけれども、北海道の自衛隊の基地の隣にある土地を中国人に買い占められたというニュースも、週刊誌かどこかで見ましたよ。それを、のぞいているから大丈夫だと、そんな気楽なことを言っちゃだめで、やはり、これは大問題だと思えば、ちゃんとしかるべきところに上げて、それに対する対策をやってくれという陳情をするのが本当の役所の姿ではないかと私は思います。もっと真剣に考えてくれないと、のぞいているから大丈夫だと。逆にの…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○竹本委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、最初に質問いたしました沖振法の関係ですけれども、今回、一括交付金という形にしております。これは、他の自治体、四十七都道府県のうち半分ぐらいが前年度予算から減らされている中で、沖縄は抜本的にふえているんですよね。うらやましがっている都道府県もたくさんあると思いますが、しかし、一括にしたこの金をその趣旨に沿ってうまく使っていただきたい、これは私の願いであります。 私は、石垣島へ何…