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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 長官から非常に心強い御発言をいただきまして、私もそう願っております。しかし問題はなぜそういううわさが流れるかということについて、やはりわれわれは反省をしなければならぬのじゃないか。あるいは参考にして考えてみなければならぬじゃないか。特に私が指摘したい点は、これはそういううわさが出る可能性が全然日本の経済の体質の中にないかというと、三つばかりある。その第一は言うまでもなく、先ほども議論になりました消費者物価、消費者の階層別の…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 消費水準は、私はイギリスがそう見ているということを言ったので、私自身がいまの消費水準が十分だとか、行き過ぎているという議論ではありません。 それから外貨の運用のしかたにつきましても、有利だけでものを考えていいのかどうかということも議論があると思いますけれども、きょうはその問題はこのくらいにいたしまして、次に設備投資の問題についていささか御質問をいたしたい。 昨年度の設備投資の伸び率二七・五%について、政府の見通しは誤りであ…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 この問題は時間がありませんからあまり議論はいたしませんが、いずれにいたしましても、中小企業も確かに伸びました。また伸びなければどうにもならないという事情の中に置かれていることも事実でありますから、それはそれでよろしいとして設備投資の、いま長官のおっしゃった行き過ぎですね、これが私はすべての日本の経済を半身不随とまでは言いませんけれども、現段階における経済的なあらゆる矛盾、たとえば物価高にしましても、あるいは景気調整の必要性…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 そこで長官に二つ伺いたい。 一つは、去年といいますか、四十二年度の最初の設備投資の見通しで、増加は一四・八%であったと思いますけれども、大体この辺に押えるべきではなかったかと私は思っております。その点についての感じでございますけれども、長官のお考えを伺いたい。 もう一つは、これを二七・五%、ことしもまた大いに伸ばす、不景気の中でも九・七%伸ばす、こういうふうにして特にこれは先ほど堀委員が物価についていろいろ言われたように、…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 長官から同感だということでございますが、その次の段階になりましょうが、今後不況カルテルの申請があった場合に、過去の業績の勤務評定をやってもらって、わかり切っておるのに個別企業の立場で設備投資をやり過ぎたというものについては、不況カルテルなんというものは簡単には認めないのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。もう一度念を押しておきます。

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 ぜひひとつその点は貫いていただいて、われわれは無政府生産といっておりますけれども、今日の乱脈経済にとにかく一定の折り目とけじ目をつけてもらうということでやっていただきたいと思います。 時間がありませんので、あと経済社会発展計画について一言伺っておきたいと思います。 なお、その前にもう一度設備投資行き過ぎの問題で不況カルテルだけを申し上げましたが、もう一つ。これは長官御承知のように投資の平準化、準備金制度というようなものが今…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 さらに欲ばってもう一つ伺いますけれども、御承知のように、スウェーデンでは中央銀行が準備金を取っている。そして、要するに景気を中央銀行の準備金制度を通じて一つコントロールしている。これはまた、いまの平準化の問題よりは、一方において一歩前進した考え方だと思うのですね、それは全体的な計画ができますから。この問題を一ぺん経済企画庁あたりでも投資の基調を平準化していくために考えてみるべきじゃないかと思いますけれども、これはいかがでご…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 日本の準備金制度と少し意味が違うと思うのですけれども、これはまた議論になりますから、次に進ましていただきます。 最後に、経済社会発展計画についてお伺いしたいのですけれども、これには三つばかり柱があったと思うのですね。経済社会発展計画には、物価の問題にしても、経済の効率化の問題にしても、あるいは社会開発といったような問題について、基本的なねらいというもの、柱というべきものがあったと思うが、いかがですか。

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 その三つの柱というものは、今日の段階においては、ほとんど終わったというのか、あるいは役に立たなくなったというのか、あるいはだめになってしまったというのか、その大きな柱がくずれて、経済社会発展計画は、物価の問題だけではありませんが、社会開発にしてもあるいはいまの設備投資にしても、ほとんど意味をなさなくなっておる。だからこれは、私は計画経済論者ですから、ぜひこういうものを充実したいという立場から、この辺で一ぺん再検討すべきでは…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 時間がないので論議を深めることができないままに、質問だけいたしますが、この経済社会発展計画というものには具体的な数字の裏づけが少し少な過ぎるような感じを持つが、どうか。それから、これを実現していくプロセスがいささか大ざっぱ過ぎて、もう少し具体的に示されなければ経済運営の基本計画にならぬではないかと思いますが、どうか。三番目は、財政の裏づけというものもほとんど考えられていないようであるが、どうか。四番目は、技術革新というもの…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 この問題はいまポイントを指摘しただけですけれども、それぞれについてわれわれはわれわれなりの考え方を持っておるのですから、また機会をあらためて論議を深めてまいりたいと思います。 そこで、最後にもう一つ伺いたいのですが、こうした計画が、まあ長官に言わせれば、おおむねその方向に流れておるのだとおっしゃいますけれども、ある意味においてどうも実態がめちゃくちゃになっておる。先ほど申しました設備投資にしましてもそうです。私はこれは偶然…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 希望を申し述べて終わりにいたしますが、もう少し政府のコントロールでも悪ければ、リーダーシップをぜひ発揮する制度的くふうをしていただきたい。これは経済企画庁のために私は言っているわけで、大いにひとつまじめに検討してもらいたい。 それから国会の承認なり議決なりということについては、非常に謙遜した態度で御辞退をされたのですけれども、私はやはりこの経済計画にほんとうの意味の方向づけと権威を持たせるためには、そのことも御検討を願いた…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 大臣が見えるまで簡潔にお尋ねをいたしますから、ひとつ簡潔に答えてください。 ケネディラウンドが実施された場合に、中共貿易関係においてはいかなる差別というか、結果において格差が出てくるかということが一つ。それから次には、関税定率法の改正等の手段で、大豆や銑鉄についてはこういう救済措置を講じようというお考えのようであるけれども、それでどの程度に完全に救済されるのかどうか。並びにその他のものについては、救済がされない残ったものに…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 いや、中共関係だけでよろしい。どれだけの差別になるかという具体的な点。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 残る二〇%については、いかなる救済措置を考えておられるかということを伺いたい。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 そうすると、残る二〇%について必要であり、また有益であるというものについては、関税定率法をあらためて一つ一つ改正をしていこう、こういうことですか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 ところが、これは朝鮮のお帰りの問題と同じように、議論としては筋が立っておると思うのです。しかし、実際問題として見れば、その二〇%に当たる品目は何種類あるか。またそれについて国会が毎日毎日開かれて法案が通るわけでもないのだから、実際問題としては——議論としては、二〇%について必要なものについては適宜措置を講じますと言えば、一応の答弁になりますけれども、実際問題として、品目の数から考えてみても、国会の審議のテンポから考えてみて…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 要するに、二〇%の救済措置は漸次必要に応じて講ずるというのだけれども、実際問題としては、それは時間的に非常なおくれが出たりズレが出たり、いろいろ困難があるということは、あなたもお認めになっておるわけでしょう。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 ちょうど大臣もお見えになりましたから、この問題を早く片づけますが、そうなりますと、そういう不便があり、困難があり、いろいろまずい点が出てくるのだから、そこでこれは条約局長に聞くのがいいのかどうかわかりませんが、便益関税というような措置で一括して救済するということは、どうしてできないのであるか。これについては、おそらく国交がないのだという議論がまた出るのだろうと思うけれども、それならば、国交を回復していない場合には、一切そう…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 私が聞いているポイントをそっくり言ってください。いまおっしゃるような前提について、国交は中共との間にはまだ回復していないのだから、それは一切そういう措置を講ずる余地がないというふうにおっしゃるのであるか。まだおっしゃるのであるならば、国と国との国交が開けていない場合には、一切の外交関係あるいはそういう協定関係というものはないという前例であるかどうか。英国の場合でも、満州国の場合でも、あるいは交通通信関係の場合でも、そういう…