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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 それができないかできるかということを、法律解釈を聞いている。また、そういう例が外国にはないかということも聞いている。これは法律解釈です。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 便益関税の問題も、通商協定といったような問題も同じでイギリスなんかの場合には相当弾力性があるのではないか。そういう例からいって、初めから便益関税はもう中共には与えることができないものだという前提は、法律的に再吟味、再検討を要しないかということを、ぼくは問題にしているわけですね。一応困難であることはわかりますよ。しかし、先ほど来大臣も、非常にきょうは前向きに御答弁になっておる。そういう空気の中で、またケネディラウンドというも…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 関税が高いという問題は必ず出る問題なのですけれども、御承知のように、中国はすべて国営経済ですね。だから、この入り口で関税をたくさん——高いほうをわざわざかけてコストを上げれば、私企業の場合には私企業の負担で済むわけですね。ところが、国営経済の場合には、結局高い関税をかければ、国が払わなければならぬわけですから、国の経済のコストが上がるわけです。だから、高いと低いとかりにあったとしても、よく話をしてみれば、中共が特にわざわざ…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 これはひとつ前向きに、私は決して無理なことを言っているわけじゃないですから、検討してみてください。法律的並びに政治的にも検討していただいて、先ほどの前向きの態勢を生かしていく一つのてこに使っていただきたい、こういうことでございます。 次に、本論に入りまして、これは大臣のお得意のところでございますから、はっきり伺いたいのですが、わが国の輸出を今後長期間伸ばしていくためには、特に私どもは核のかさというのに対応いたしましてこれは…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 私は、大臣の御説明もよくわかりますが、しかし、せっかく三木さんがそれだけの構想を持っておられるのだから、三木外相時代に、この太平洋経済圏の問題について、これだけは一歩前進したという何かがほしい。これは三木さんの点数かせぎだけで言うのではなくて、やはり日本の立場からも、あるいはアジアの将来からも、何か一歩前進させたいと思うのです。それで私が伺っているのは、このラインからそういう方向について一歩前進をしたいと思っておるのだとい…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 芽を出してくださいと言っておるのです。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 もう一つ欲ばって言いますが、芽を出すのがなかなかむずかしい、これもわかるけれども、それでは芽を出させるために、たとえば官民一体のこういう調査機関をつくるとか、推進機関をつくるとか、ただ演説の中で関心を示されるだけでなくて、なるほどあそこからあしたのアジアができていくのだという足がかりというか、手がかりというか、何かそういうものは考えられませんか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 せっかくの御答弁だし、大臣のお気持ちもわかりますけれども、ただ、私も欲ばっておるわけだから、われわれとしては何かあそこを押していけば、いまは小さな芽だけれども、将来はこういうふうになるのではないか。私は時間がないのできょうはドルの問題に触れられませんが、結論から申しますと、ポンドの支配した時代は終わった。ドルの支配しつつある時代も、大きな亀裂がいま入りつつある。そうすると、次は何だ。アジア太平洋経済時代になるかもしれないと…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 のぼりつつあるんじゃなくて、ぼくは三木さんがのぼせつつあるというような積極的なリーダーシップがほしいということを申し上げているのですから、ひとつ善行していただきたいと思います。 時間がないから、簡単にあと二つだけ聞きたい。 一つは、輸入課徴金の問題もいろいろ出ましたけれども、ちょっと私、これは向きが変わりますけれども、通産大臣もされましたし、三木さんは何でも御存じだから伺っておきたいのですが、日本の輸出秩序をもう少し確立す…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 これで最後にいたします。 時間がありませんから大臣に一つだけ伺いますが、大臣の通産大臣時代でもそうであったか、あるいは今後もそういうお考えをお持ちかということで、いまの問題に関連いたしまして、輸出共販組合というのがありますね。これをぼくは抜本的に組みかえる、改組するというか、強化するというのか知りませんが、とにかく輸出秩序の整正のにない手にするというくらいの感覚がないと、なかなかこれはうまくいかぬと思いますが、その点につい…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 終わります。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 簡単に質問いたします。 日本開発銀行の借り入れ及び債券発行の限度額を今回の改正で四倍から五倍にする。よくわかりますけれども、それが四倍から五倍になったということで、新しい限度額は一兆八千八百億かになります。ところが、現在貸し付けておるもの、またことし貸していくものを考えてみると、幾らも残らない。そういうことになりますと、来年はまた来年で倍率増加を考えなければならぬような気もいたしますが、一体どういう長期的展望の上に立って五倍…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 本来、政府出資でいくべきだという意見を私は持っておるわけですけれども、これは先ほど来議論がありましたのでやめますが、あとで大臣にもお伺いしたいと思うのだけれども、開発銀行の本来の使命、これからの使命といったようなものを考えたた場合に、いま局長は二、三年だいじょうぶのようなお話でございましたけれども、いささかその日暮らしのような感じがするのですけれども、要するに五倍にしたということについては、一応長期展望の上に立っておるのであ…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 この問題はこのくらいにいたしておきまして、次は借り入れ、債券発行の残高の内訳はどんなものになっておるか、伺いたい。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 そこで、今回ワクを広げ、限度額をふやした場合に、借り入れについての問題はすべてスムーズにいくという見通しですかどうですか。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 この問題も議論をすれば議論はあるでしょうが、先ほど銀行局長が触れられましたような基本的な問題について、これから一、二伺ってみたいと思います。 まず第一は、総裁にお伺いいたしますけれども、二十六年四月にできて以来、開銀の果たしておる政策金融のあり方がどういう変遷をして今日に至っておるか。また、時間がありませんから一緒に言いますが、これからの開銀のあり方、政策金融のあり方の中での開銀の役割り、使命というものについてどういうお考え…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 時間がないから簡単にお尋ねをいたしますが、一つは、産業設備資金の供給の面において開発銀行が現在どの程度の役割りを果たしつつあるのか。また、大臣にお伺いいたしたいのですけれども、産業設備資金の今後における需給はどういうふうなお見通しであるか、二つお尋ねいたします。

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 局長の見通しとちょっとわれわれ違うのですけれども、時間がありませんから議論はやめますが、いま五%とおっしゃいました。これは全体の数字の比較でありますから、パーセンテージが下がっておるのでしょうけれども、いずれにいたしましても、業種別に考えた場合でも、産業体制の整備とか資本自由化対策ということを考えると、私は、開発銀行のウエートはもっとふやさなければならぬのではないかという意見なんです。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 そ…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 需給のバランスを中心に議論しなければ、今後の長期金融のあり方等についても、また、開発銀行の果たす使命といったような問題についても、十分な論議ができないと思いますので、これはあらためてやることにいたしまして、二、三これに関連してお伺いいたします。 一つは、将来二年ものの定期を新設するお考えがあるか。次にはCD発行は可能性があるのか。三つ目は、金融債の消化についてはどういうふうなお考えを持っておられるのか。この三つだけ関連をして…

民主社会党1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 きょうは銀行局長は遠慮しておられるのかどうだか、みんな金融制度調査会に聞いてくれというようなことばかりで、さっぱり要領を得ませんが、時間もないので論議を深めることができませんけれども、金融制度調査会のみならず、すべての調査会に問題をはかるときには、もう少し原局の意見をまとめて、どの辺に結論を持っていくかということについて、責任と見識のあるリーダーシップがなければ、何もかもみな制度調査会に待っているようなことでは話にならぬのじ…