竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹本委員 本日は時間がありませんのでこの辺で終わりますが、要望いたしておきたいと思います。 いまお聞きのように、金融再編成の問題は、これから具体的な日程にのぼってまいるであろう一番重大な問題でございますので、ひとつ高いリーダーシップと十分な科学的なデータを用意されるように、せっかく努力をしていただくよう要望いたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、国政全般について御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、先般倉石発言に問題が起こりまして、これがきっかけになりまして国会が非常に長期間審議がストップいたしましたことは、われわれとしてまことに遺憾しごくに存じます。また、国民各位に対しましてもまことに申しわけのない仕儀であると存じております。このおくれを取り返すためには、与党、野党を問わず前向きに真剣に協力して、国民の期待にこたえなければ…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 最後は国民の審判にゆだねることにいたしまして、この論議を特に続けようとは思いませんが、私は次の問題に入りますけれども、国民不在ということを総理は御指摘になりました。審議をストップすることは、確かにそうしたきらいはございます。われわれは、その点については先ほど申しましたように、非常に遺憾に思っております。しかし、私がここで次に申し上げたいことは、国民不在と言われるけれども、実はあれは憲法不在であったのではないかということであり…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 私がお尋ねした点は、たとえば自民党なら自民党の立場において、現在の憲法でこの課題を解決するのには不十分であり、あるいは逆行しておるから困るという問題があるならば、憲法改正論議を巻き起こされるのも一つの理由があってわかる。しかし、特にこの問題を解決するという問題があって、それにはいまの憲法がじゃまになるという問題がありますかということを聞いておるのです。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 そこで総理にお伺いをいたしたいのです。憲法はおおむね定着をしておる。そうして自民党のいま考えておられる政策も、大体この憲法で消化、こなしていけると総理がいまおっしゃった。それならば、何を好んで平地に波乱を巻き起こすような改憲論をところどころで爆発させたり、行なったりされるのであるか。しばらく憲法論議よりも、それこそ平和の問題、経済の問題にでも真剣に取り組むことにして、必要のない、わざわざ波乱を巻き起こすことは、当分自民党さん…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 総理は誤解しておられます。私は、倉石さんが改憲論を言ったとか言わなかったとか、そんなことは全然問題にしていません。ただ、自民党の綱領にも書いてあるということから、福田さんもNHKの討論会で改憲を考えておるんだと言われておるけれども、何を好んでいますぐ必要のない問題にそんなに取り組まれるのであるか。そういうことはむしろお慎みを願って、もう少しそのほかの基本的な当面の課題、社会開発の課題に取り組まれたほうがいいんじゃないかと思い…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 考えておられないという総理の御答弁でございますから、どうかひとつそういうところに無用な波乱を巻き起こさないように願いたいということであります。 次へ進みます。 一つはプエブロ情報艦の問題でございます。これは私どもの西村委員長の質問に答えまして、政府のほうでは、そういう民社党の考え方では甘いのではないかという御議論がございましたから触れるわけでございますけれども、御承知のように、プエブロ情報艦が北朝鮮沖合いで拿捕された。そのと…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 外務大臣の御答弁を聞いておりますと、戦闘行為をやることのできない情報艦であるから、まあ心配はなかったんだ、したがって、アメリカは助ける意思と能力はあるけれども、そんな必要がないと思っておったのだというような御解釈のようでありますが、この点につきましても議論があると思いますけれども、特にこの情報艦が、日本の政府においては、公海の中だけ歩いておるということも一つの前提になっている。だから、そういう問題は起こらないという御解釈のよ…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 外務大臣の御答弁、弁護士的にはなかなか要領を得た答弁かもしれませんけれども、政治的に考えれば、もし公海であるならばとか、そんな条件をつけなければならぬほど確実なる証拠がなければ、なぜそれを言いますか。言わなければならない理由がどこにあったか、それを聞きたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 御意見だけじゃない。もし公海であったならばというなら、もし公海でなかったならばということもあわせて述べてあるなら、これは公平な態度だし、誤解も受けないと思うのです。とにかく、ソ連の大使がキューバの問題のときに、かってなことを言ってあとで取り消さなければならないで大醜態を演じました。それと同じように、日本はどうもアメリカの言うことなら何でも——新聞社はわざわざ断わっているのです。アメリカ政府のほうから早く日本政府の態度をもっと…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 運輸大臣は過剰の警備力もかえって逆効果になりはしないかという御心配のようだけれども、実は過小ではないのですか。あるいはないのではないのですか。私の調べておるところによれば、海上保安庁は、今日持っておる飛行機については、長距離、千マイル以上出て何時間か捜査をする、あるいは情報をとって帰ってこれる、そういう気のきいた近代的な機動力のあるYS11はたった一機しかない。それもことしの十二月にできるのです。そうじやありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 十二月になって千マイル飛べる飛行機が一機入ります、そうすれば漁船も見守ってあげることができます。これで一体予算委員会に対する総理の答弁で、安全操業にはだいじょうぶということになりますか、総理にお伺いしたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 YS11はことしの十二月に一機だけで大蔵大臣、御承知のように、ことしの予算は削られました、飛行艇は目下PXについて検討中であります、こういうような姿勢で、漁民に安心して日本海に出ていきなさいと政府が自信を持って言えるかどうか、私は非常に問題だと思いますので、この点はひとつまじめに検討していただくように要望をいたしておきたいと思います。 さらにもう一つ、トピックスの問題になりますが、金嬉老ライフル事件の問題であります。 今回の…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 私はこれから経済問題に入って伺いたいと思います。 まず、ポンドの切り下げ、ドル防衛、国際経済が非常に緊迫をしております。非常にむずかしくなってまいりました。この問題は、しかしながら機会をあらためて私は十分論議をしたいので、きょうは時間の都合であまり触れないでいきたいと思いますが、ただ一つ、国際経済のささえである国際流動性の問題について一言お伺いをしておきたい。 政府は、今後いかなる世界通貨の供給体制を創造すればいいのか、どう…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 本筋がSDRの線にあるということも大体了解できますが、そこで大臣に伺いたいのは、第一は、このSDRの発動の時期はいつであるかということであります。 第二番目は、発動していよいよ実現された場合でも、たかが二十億ドルか三十億ドルでは、現在の国際貿易情勢から考えてみてあまり問題にならない、解決にあまり大きくプラスにならない、ただ盆裁趣味みたいなものじゃないかということでございますが、その点に十分であるかどうか。 第三点、これは金と…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 早くても来年の春というようなことでは、当面の国際通貨危機には、あまり役に立たないのではないか。政府はそんな、来年の夏あるいは春、その辺の問題にあまり期待をかけないで、やはりこの問題についてはもう少し積極的な建設的な考え方を持たなければならぬのじゃないか。特にEECのノーと言う危険性がある。それに対しては何らかの形で問題が解決するだろうということでございまして、これはその何らかの形が出てこないときには何にもならないということで…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 出資割合は三%。なぜ三%にきまったか。また、三%ということは、あまり大きくても負担がふえるでしょうけれども、日本の経済実力から見てこれは不当に低いではないか。世界的な一つの位置づけにおいて、日本は三%だということは、全く情けないような感じを持ちますが、総理大臣、いかがですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 いま申しましたように、五%、六%貿易をやっておる。あまり遠くない将来において、きわめて近い将来において、世界貿易の一〇%を日本はやろうとしておる。この実力相応の待遇を国際社会において要求すべきだと思うんですね。これはぜひひとつそういう意味で検討し、善処していただきたいと思います。 なぜまたこれがこうなったかということについては、私どもはきびしく反省をしなければならぬと思うのです。それは、よくいわれるように、日本の外貨準備ある…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 さらに、この問題に関連いたしまして、円価値の維持という問題について一言お尋ねをしておきたいと思います。 どうも政府は経済問題にもよくムード的なことを言われますので、われわれよくわかりませんが、円価値の維持とは一体どういうことを意味しておられますか、それをまず伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 円価値の維持とは円の価値を維持することだという御説明でございます。はなはだ科学的な説明でおそれ入るわけでございますが、問題は、物価の水準を維持して円の価値を維持するという対内的な要件と、国際収支の面において一ドル三百六十円のバランスを維持するという意味と二つあると思うのです。そこで、あとで物価問題は検討を加えたいと思いますが、最近のように物価が毎年毎年上がっておる。われわれはこれをインフレと呼んでおる。インフレということは円…