竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 法律の改廃のことを私も触れましたし、総理も触れられました。しかし私が言いたいことは、法律以上にいまの行政組織、行政機構をもう少し簡素化しなければだめだと思うのです。ところが案を見ますと、今回まあ農林省がわずかに蚕糸局その他について少しくふうをしておられる。あとはみな落第だ。名前を変えただけだ。行政機構の根本的な改革とあわせて法律の改廃がなければ、ほんとうの意味の行政機構改革にはならない。この点は総理も御認識のようでございます…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹本委員 終わります。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○竹本小委員 時間がありませんから、一、二簡単に申し上げます。 桜田先生に、一つは金利の自由化、賛成でございますが、先ほど来御指摘のありました、GNPの内容を変えていかなければだめだ、このままでいくと第三次ばかり伸びていくのじゃないかとか、あるいは自己資本の比率の問題についても問題がありましたが、いまの日本の経営者の自覚、責任感、能力、全部がりっぱな方ばかりじゃないものですから、それで、そういうGNPの内容を変えていったり、自己資本比率…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○竹本小委員 もう一つ、時間がありませんので簡単に申し上げます。 川又先生にお聞きしますが、一つは、割賦販売の問題については、現在どのくらいの率を持っているものか、また、将来はどのくらいになるお見込みであるか、したがって、割賦販売の資金ということになれば、どの程度のことを考えられるかということが一つ。 もう一つは、特に自動車工業では競争が激しいものですから、コストダウンの要請が下請に対して非常に強いわけですね。これを、先ほど支払いについ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 私は、大臣に特に景気調整を必然ならしめた諸般の事情についていろいろお尋ねしてみたい、また今後のあり方についても御質問いたしたいと思います。 私は、選挙のあとの最初の大蔵委員会、三月十八日の速記録をここに持っておりますが、そのときにも申し上げたし、またたびたび予算委員会や大蔵委員会においても申し上げておるのでございますけれども、大体日本の財政運営の基本的なものには大きな欠陥があるのではないか。一つは、長期財政計画というものをほ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 大臣のお立場も一応了解できますけれども、しかし、来年度の予算編成、あるいは補正予算の編成などいろいろの問題があとに続いておりますので、この際、日本経済の実態についての認識というものは明確にしておかなければならぬと思いますので、もう一度お伺いをいたします。 ただいまの答弁では、大臣は、当時としてはとか、予想された経済の動き等から見れば過大ではなかったとか、こういうような御答弁でございますけれども、しかし、予想というのは、一年を…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 私は、この繰り延べは圧縮に近いものである、また、事実上これが繰り延べとして最後までいくということはほとんど不可能で、圧縮になると思っておりますが、その問題はまた事実が証明するでありましょうから、証明されたときにもう一度よく議論をいたしましょう。 いずれにいたしましても、政府の九月五日の閣議決定、あるいは九月一日の公定歩合の引き上げといったような問題は、経済財政政策の大きな転換と申しますか、転進と申しますか、そういうものである…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 ただいまの御答弁の中で、具体的なことは、経済の上昇率を見てということだけでございまして、あとは、いろいろなとか、その他、その他で、さっぱり科学的ではないと思うのですけれども、やはり科学的な根拠があってわれわれは五兆円予算はだいじょうぶ組めるのだ、これが消化できるのだという御答弁があったのですから、本来ならば、いかなる科学的根拠か、ただに経済の上昇率が幾らありましても、それ以上に需要の上昇率が出てくる、また、現実に稼働率がこん…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 大臣いま、急テンポに経済が伸びた、そのとおりでございますが、私が先ほど指摘したのは、急テンポに経済が伸びた、上昇をした、その原因をつくったのは、これは大臣の御答弁にありますように、大きな力を持つ財政、その財政がかくのごとく五兆円予算を組んで、膨大な予算を組んだということに原因があるということを言っているわけであります。しかし、これはポイントを変えまして、国内の急テンポな経済生産の上昇ということも大きな原因であるということが大…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 経済企画庁の長官がいませんから残念でございますが、しかし、いずれにしても大きな政策転換をやる場合に、原因は大臣がいまお話しになりました直接、国内の過熱もあるし、国際収支の赤字もありますが、当面の努力目標は国際収支の赤字。この場合にいろいろ御議論があったということもよくわかりますけれども、大体しかし、赤字基調をあのまま、八月までの態勢を九月以降続けていったならばどのくらいの赤字が出るかということについては、最終的には一応意見を…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 事情の複雑なこともよくわかりますが、不確定な要素が多い。もちろん不確定な要素ばかりでありますけれども、それに対する結論と見解がまちまちのままに、ただ赤字をおおむね五億ドル以内にしたいんだということでやっておるのだという御答弁でありますが、しかし、不確定な要素が多いということだけで答弁をされると、これを国民の立場、あるいは事業をやっている産業資本家の立場から考えてみましても、一体金融引き締めはどの辺までいくであろうか、いつまで…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 その政策のめどを持っておられるところを、権威がないとみずからおっしゃるのだから権威がないのかもしれませんけれども、私どもが政策を議論する場合にも、国民が国策に協力をする場合にも、たとえば大体八億ドルの赤字が出る心配が出てきた、あるいは七億ドルでもけっこうです。しかし、少なくともそれを五億——五億では私多いと思いますが、かりに五億ドル以内に押えなければならぬのだということになれば、二億ドルなり三億ドルなりの輸入はこの際押えなけ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 これは大蔵委員会だから、何だかわけのわからぬ話でごまかすような感じでも困りますが、やはりこれは、国民としてはあれだけ大騒ぎをした政策転換ですから、こういう理由によってこういうめどをつけて、こういう政策の転換をやるのだということは、私は少しも非論理的なことを言っていないつもりなのです。きわめて常識的なことです。すでに政策を決定されたのであるから、されるについては一つの見通しがあったでしょう。赤字はどのくらいに見たのですか、三つ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 それは、三千億円の乗数効果を考えて七千億円見当の総需要を削減することになるのだ。そんなことは常識で、私のほうから先に言っている。三千億円であるならば、当然数学的に六千六百億円なり六千七百億円は出るのでしょう。それはわかっておるが、たとえば、あと公定歩合を一厘上げるか二厘上げるかという問題についてもおそらく議論をされたんでしょう。しないでやったというのなら無責任ですよ。その場合に財政のほうはこれだけで、総需要は七千億円を削るか…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 いやいや、これはむずかしいとか精神的な効果、心理的な影響というようなことばかり言ってみても、あなた方は具体的に一厘の引き上げをやめて一厘にしたのでしょう。私も一厘に賛成ですよ。しかし、それにしても政府はどういう方向で一厘の引き上げということにオーケーをしておるのか、また、これではたしてどういう大きな全体の構想の中で政策転換をうまく成功のうちにやってしまおうとしているのか、われわれだってそれを聞きたいのですよ。いまのような説明…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 どうも大臣のせっかくの御答弁でございますけれども、私が聞いておる意味は、おそらくおわかりだと思うのですけれども、私がたびたび申しますように、大体何億ドルぐらいの赤字になるが、しかし五億ドル以上は困るから、したがってその差額の三億ドルなり四億ドルなりは少なくとも当面消さなければならぬ。そういう一つの目標がきまって、この三つの柱を立てて、いま御答弁がありましたように、三千億円については六千六百億円というようなことで、大体総需要の…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 どうも時間切れになって初めて答弁が出ました。まあ私はそれについて議論があります。しかし、大体いまの御答弁だと、七億ドルくらいに赤字を見て、五億ドルくらいにまでこれを狭めていこう、そのためには公共事業の繰り延べ三千億円で一億数千万ドル、あと五、六千万ドルを公定歩合の一厘引き上げ、窓口規制で消していこう、大体こんなようなお考えのように受けました。しかし、私は、七億ドルと見るべきかどうか、それからまた五億ドルの赤字ならば一応いいで…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 そこで、補正予算並びに来年度の予算について私の考えを一口だけ申し上げて終わりにいたしますが、いま三つの柱で、国際収支の赤字、ドル危機に対して取り組もうという政府の御努力、その中での第一の公定歩合を一厘引き上げた、これをもう一厘引き上げる余地があるかということについては、私はこれはあまり上げる議論には反対であります。しかし、まあ反対か賛成かは別として、あまり余地がないだろうと思うのですが、その点。それから次には、窓口規制の強化…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 もう一つだけですが、大体予算の規模というものは一五%以上のふくれ方はしないんだ。それから公債の依存度も世上一〇%以上は無理だというような意見もありますし、われわれももっともだと思いますけれども、私どもは党としましても、行政費のむだ使いが多い、あるいは行政機構の改革を徹底的にやれ、臨時行政調査会でうまくやれば一兆円ぐらい倹約ができるではないか、節約ができるではないかというような意見も出ております際で、やはり財政硬直化の一番大き…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、現下最大の経済的な問題であります資本の自由化ということについてお尋ねをいたしたいと思いますが、質問に先だちまして、今回の西日本を中心とする集中豪雨の犠牲者並びに家族の方々に、つつしんで弔慰を表したいと思います。なお、数多くの罹災者各位に対しましても、心から御同情を申し上げる次第であります。 さて、資本の自由化の問題でございますが、最初に総理にお伺いをいたしたいと思いますのは、御承知のように、こ…