竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 ちょっと最後のところ聞きそこなったのですけれども、要するに便益関税を与えてはならないということに、政策上の問題、プリンシプルの問題としての議論はかりにあるとして、それはしかし一応別ワクとすれば、法的にやはり中共にできないとおっしゃったのか、できるとおっしゃったのか、もう一ぺん……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 私は、それが正論だと思うのです。入るというのも簡単に言えないかもしれないが、入らないというのはなおさら言えないと思うのですね。 そこで、これは私は外務大臣に、もう少し大ざっぱな議論をしないで詰めてみたらどうですかということを別の委員会で話しておきました。ひとつ大蔵省でも、先ほど来の政治的考慮も含め、ぜひ前向きに検討してもらいたい。入ると簡単に言えないけれども、しかし、入らないとは簡単になおさら言えぬという面もあります。それか…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 最初に、通産大臣に簡単にお伺いいたしたいのでございますけれども、それは、けさほども新聞をにぎわしておりますが、ヨーロッパにおける金戦争、ゴールドラッシュであります。これがためにポンドもドルも大騒ぎしておるし、欧州市場は一大混乱におちいっているというわけであります。きょうは時間がありませんので、この問題に立ち入ってやろうとは思いません。また私自身はポンドをもう一回切り下げることがないように実は願っておる。また、ドルの切り下げ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 大臣の御答弁はちょっと抽象的過ぎますけれども、この問題の論議はあらためて別の機会に深めてまいりたいと思います。 次に、中小企業の問題を中心にお伺いをいたしたいと思います。 通産大臣並びに乙竹中小企業庁長官が中小企業の問題について非常な御努力をいただいておるということに対しましては、私は常日ごろ敬意を払っております。いろいろと御苦心をいただいておることに感謝をいたしておるわけでございますけれども、しかもなお中小企業問題は解決…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 きょうは議論をいたしませんが、ただ、最後にいま長官の御答弁がありました、確かに賃金はだいぶ追いついてまいりました。格差が縮まってまいりましたが、そのことと生産性の格差が縮まったこととの割合が非常に違うんですね。ですから、表面的には非常に好転しておるようにも一応見えるでしょう。生産性も確かに上がりましたが、賃金の上がり方と生産性の上がり方が非常にテンポが違う。したがいまして、中小企業の実態からいえば大企業との関係においては競…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、私はいまの長官ほど楽観的であり得ない。結局は、農業の人口が今度は二〇%を割りました。かつては五〇%、少なくとも四〇%であった。それがだんだん減ってまいりました。これはいろいろ議論がありましょうけれども、中小企業の分野についても、やはり日本全体の経済構造のあり方として考えた場合には、少し全体として多過ぎるのではないか。しかも、個人的にいろいろ債権者などの都合をいまおっしゃったけれども、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 大臣のただいま御答弁になりましたとおりだと私も思いますので、ぜひ大臣にお願いしたいことは、それを計画的に組織的に進めていただく、これがこれからの中小企業庁の一番大きな課題ではないかと思いますので、本日は希望だけを申し上げておきます。 それから次に金融の問題でございますけれども、二つあわせて伺いますが、一つは、いわゆる全国の金融機関の中小企業に対するシェアというものは合計して四二・五%程度である。それから都市銀行なんかの場合…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 十二月にはちょっとふえたことは事実でございますが、これは年末金融であり、また政府の特別なる措置がありましたので特殊な事情があると思います。一月以降は特に問題だと思うけれども、これはいま手元に数字がないのもよく事情がわかりますのでこれ以上申し述べませんが、気をつけていただきたい。おそらく一月以降については下がってくるのではないか。 それからいま御指摘にありました大企業の手元流動性の問題につきましても、確かに一時は八〇%をこえ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 この点は早急に、こういうふうに倒産が激化しておりますので、善処されんことを強くお願いをしておきたいと思います。 最後に、中小企業構造改善の問題についてお伺いしたい。 今回の政府の中小企業予算が三百八十二億円、三十六億円ふえたというんだけれども、中身を見ますと、振興事業団が四十四億円増加をして、ここに非常に力を入れておられると思うのでございますが、これに関連をして、私ども、一、二お伺いしたい点があります。 一つは、業界ぐるみ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 これで終わります。 最後に大臣のお考えを承りあるいは大臣に要望しておきたいと思うのでございますが、いまの一つは頭金の問題でございますけれども、どうもいままでの制度というのは、この頭金制度で制度を殺してしまうというような傾向が多いので、この点については、特別な御配慮を願いたいと思うが、いかがでございますか。 それから第二の点は、いま御答弁の中にありましたけれども、基礎法の問題でございますが、近促法の改正を見送られた。これは、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 ありがとうございました。これで終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私は、総理に三つ四つお伺いいたしたいと思いますが、まず最初にお伺いいたしたい点は、景気にあまり山をつくったり谷をつくったりしないように、日本の経済を総理の言われる安定成長に持っていくべきであるということであります。ただしこの際、総理に御理解をいただきたい点は、安定成長ということば自体が非常に内容が矛盾しており、その点がいろいろな経済施策の面にあらわれてきておるのではないかと私は思いますので、若干、経済の安定的な成長、そういう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこでもう少しこれに関連して申し上げたい、お尋ねをしたい点がございます。 私は、日本の財政と設備投資が常にどうも行き過ぎている傾向があるんじゃないか。きょうは時間がありませんから、特に関連して設備投資の問題を申し上げたいのは、民間の設備投資、ただいま総理もお話ありましたように、去年は予定の倍にいったわけでございました。二七・五%いきました。日本経済新聞が調べたところによりますと、今度は大きな会社だけでしょうが、ことしもまた二…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 大蔵大臣のお考え、よくわかりました。ぜひひとつ前向きにこの問題は、いま総理もおっしゃったように、金融と税制と相並んで日本の経済のスムーズな発展ができるように措置を講じていただきたいと思います。 第三番目の問題に入ります。これは減税の問題で、所得減税を中心としてでございますが、私が調べたところによりますと、今回の減税はたとえばこういうふうになっておる。ただ大臣級の個人個人のプライバシーは別としまして、大体の減税額というのは約三…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 何年のがありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 この問題はまた別に議論いたしますが、少なくともことしのはできていない。事務的に複雑でめんどうな面もわかりますが、少なくとも減税しようという場合には、この減税でどのくらいの層を潤そうとしておるのか、この増税でどのくらいの層が苦しめられるのかということについて、ぼくは、むしろ増税案とともにこの委員会に提出して、われわれはその基礎の上に立って議論をすべきだと思うのです。そういう意味で、いずれにいたしましても、私が申し上げておる点は…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 時間がもうあまりありませんし、深刻な議論も展開できませんから、あとはひとつ考え方として承っておきたいと思いますが、一つは農地の問題で、農地の相続の問題です。これは農業基本法の第十六条にもありますように、農地の細分化を防止しなければならぬということがうたってありますし、第五国会等でも農業資産相続特例法といったようなものが提案されたことがあるようであります。そこで、これはひとつ結論としてお伺いしたいのでございますけれども、現在、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 大蔵大臣、いかがですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○竹本分科員 私は三つばかりお尋ねをいたしたいと思います。 第一は円の切り下げの問題でございます。これは私はないと思いますし、またあってはならぬと思っております。しかしながらこれについて外国、イギリス等に非常にたびたびうわさが流れておる。また日本でも、われわれが地方に参りましてよく質問を受けるようになりました。そういう意味で、この際長官のお考えを明確にひとつお示しをいただきたいと思います。