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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 関連してもう一つだけ伺います。 大体御説明わかりましたけれども、いろいろ考え方の相違もございますが、そういう問題は一応やめまして、いまお話しの公的金融機関との取引では一オンス三十五ドルの現行価格で金売買をやる、また、公的な保有金は各国の通貨当局の間の移送だけが行なわれる、こういうことでございますので、その移送の範囲、公的金融機関の取引として認められる範囲というところの基準なり限界なりというものはどんなものであるか。したがって…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 問題は、南アの生産する金のどの程度をそういういわゆるマル公で流すかといったような問題、これもいまの公的な関係の百四十億ドルの問題と並んでこの会議の成功のキーポイントになると思うのですけれども、その辺はどういう見通しであるか。 それから、これはいろいろ議論がまた出てまいりましょうけれども、中共、ソ連、フランス等が外側からドルあるいは投機筋と一緒になっていろいろあおってくるということになりますと、自由市場で手持ちの金を高く売って…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 金の問題は、私緊急質問も出しておりますので、また別の機会に十分論議をさせていただくことにしまして、次は関税定率法等の一部改正法律案に対して、いわゆる不当廉売関税、第九条の問題について一言お伺いをいたしたいと思います。 最初にお伺いしたいことは、ガット六条に基づくダンピング防止税、これは少しばく然としておるからとかいうようないろいろな御意見があるようでございますけれども、どの辺がどういうふうにばく然としておって、どういうふうに…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 価格差とか損害とかいろいろ御説明がありました。そのとおりだと思います。ただそれが明確になったことはけっこうだと思いますが、ここで国益に反しない範囲でいろいろ質問をしてみたいと思います。 アメリカが日本の品物に対してよくダンピング防止税とかいろいろのことを言ったり考えたりしておるようでございますけれども、その場合にアメリカが根拠としてあげている点はどんな点を言っておるのか。日本が将来今度ダンピング課税をかけるというときの問題で…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 いまの価格差の問題でございますけれども、アメリカの製品との価格差か、日本で国内市場に売っているものとの価格差か、その辺はどうなんですか。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 その辺でいろいろの品物について、こちらの説明ではないが、アメリカのほうがどういう品物をあげてどういうふうに価格差があると主張しておるのか、アメリカの言っているところを聞きたい。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 なかなかデリケートな問題で遠慮しながら聞いているのですけれども、今後日本の金融引き締めが相当強くなります。また、国際デフレ化の情勢の中でますますきびしく引き締めが行なわれるだろうと思いますが、そうすると金融がつかなくなりますので、輸出産業分野におきましてある程度投げ売りが始まると思うのです。現に一部には出てきておる。そういう意味で、そのまた投げ売りというものがダンピングだとみなされる危険がありはしないか、その点はどうですか。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 通産省のほうにお伺いをしたいのですけれども、いまお話しのように従来、どうも不当にと言いたくなるわけですけれども、日本の製品についてはダンピングをしておるのじゃないかという嫌疑をかけられておる、また、必要以上に日本の輸出に対する恐怖心を持っているということでございますが、われわれ国内の分野から、われわれのほうから反省しなければならぬ面も私はいろいろあると思うのですが、きょうはこまかいことはやめますけれども、いま局長のお話にもあ…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 そうすると、いま御説明をいただきましたような努力をしておられるということならば、あまり不当な誤解はないはずなんだけれども、御承知のように、酢酸ビニール繊維でも機械、電気器具、ゴムでも鉄鋼でも日本はボイコットされる危険性があるでしょう、それはどういうことですか。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 これはちょっとデリケートでございますからこれ以上追及はいたしませんけれども、やはり私はそういう向こうさんの誤解だけでなくて、こちらの自主的な体制の中にいろいろ矛盾がある、通産省の指導も不十分な点があるのではないか、いろいろまだ努力の残されている余地があるのではないかということを感じますので、これはひとつ善処を要望しておきたいと思います。 最後に、中共貿易のことを一つ聞きたいのでありますが、今回、中共関係につきましてもケネディ…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 ちょっと、ただいまの御答弁はあまりにも期待に反するのです。歴史的にどうだとか、多いほど便利がいいということは間違いありませんけれども、いやしくも通商政策として考える場合に、ことにいま国際通貨危機の中で、いわゆるドルのかさの中にあまりに入り過ぎた日本は、困ったということになり、何とかそれに影響されないように、アジアの地域に自主的な経済圏をつくろうとかつくるべきであるとかいろいろいっております。そういう時代に、三億ドルよりは四億…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 百億ドルで三億ドルだから三%、間違いありませんが、私が聞いているのは、三%はいまお話しのようにあまりにも低い。しかし、将来日本の貿易がかりに百五十億ドルになる、その場合にその三%でいくのか、あるいは倍の六%ぐらいにはしようというのか、金額にして十億ドルか五億ドルか知りませんけれども、とにかくその辺の一つの目安というものがなければぼくはうそだと思うのです。それからパーセンテージにしても、アメリカは三分の一だというならば、中共は…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 私が聞いておるのは、アメリカにだけたよっていけばいいのだというような考えは間違いだ、よく言う議論でございます。私はそれを言おうとは思わない。ところが一方では、中共貿易だけ広げて大いに増進すれば、ほかは全部なくてもいいような景気のいい話が一部にはある。どちらも行き過ぎておるのであって、現実的ではない。そこで政策当局としては、少くとも現在は三億ドルしかないけれども、これを十億ドルに何年計画で持っていこうというのか。あるいは日本の…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 そこで、いまの数字は金額だけ見れば問題にならぬと思いますが、去年あたりだって、御承知のように日本は一割ぐらい減退したのに、向こうの西ドイツはほとんど倍になったというような事実もあるわけですし、前と変わりまして、ソ連と中共のいまのような対立的な情勢が続けば、やはり中共といえども自由圏に貿易を開かなければならぬ。そうなれば、先ほどお話しのように、一番近い日本が、伸びる率においても西ドイツに負けないくらいな勢いで伸びていかなければ…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 したがって、従来はケース・バイ・ケースのケースがなかった、こういうことでしょう。

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 そこで、私が聞きたいのは、いまお話が出たように、ケース・バイ・ケースと言ってはおるけれども、具体的にケースをつくる努力は全然しなかった、今度初めて小型船がどうだとか、あるいは日立さんどうですかということを言って水を向けるというのが、誘いをかけているというのが、初めて努力したということじゃないかと思うのです。これは過去ですからあまり追及してみても意味がありませんが、私は非常に遺憾だということだけで前へ進めたいと思います。 そう…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 中共にはいまの問題に関連しまして関税が高いほうと低いほうと両方ある。そして高いほうをかけているといったような説明を聞くのですけれども、二つほど伺いたい。 一つは、高いほうと低いほうとの関税が二種類あるというが、ほんとうにあるのか。そしてまた、日本に向かって高いほうをはたして現実にかけておる証拠があるのかどうかという問題が一つですね。かけておるかどうかという事実関係。 それからもう一つ、私がこれは一般的に考えているわけですけれ…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 中共のやつは、これは共産主義国ですからいろいろむずかしい面があると思います。たてまえがかりにそうなっておっても、政治的ゼスチュアの場合もある、いろいろの場合がある。しかし、ないといっても、今度は別なところで制限を加えてくる場合だってあるだろうということでございますから、これは何と申しましても、そういうたてまえなり規約がこうなっておるということだけでは一がいに律しがたいものがあるので、この点は実情調査も大いに願いたいと思います…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 そこで問題は、結局この政令の問題でしょう。私は、この間予算の分科会でも外務大臣に言ったのですけれども、はっきりしなかった。極端にいいますと、結論から申しますと、いろいろいま御努力していただいておること、前向きの努力のあることはよくわかりました。しかし、それにもかかわらず、先ほど私が申しました、基本的にいえば、結果として中共に差別対遇を与えておるような印象を与える危険なしとしないという、政治的な考慮の問題は依然として残されてお…

民主社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹本委員 便益関税を中共に向かって適用するということが困難な理由をお聞きしたい。 そこで、いまお話しのように、日本に向こうがよい対遇をしてくれておるかどうかということが確かに問題になるでしょうし、これはプリンシプルの問題としておっしゃいましたけれども、いろいろむしろ中共には中共の言い方があるでしょうから、政治的に判断すば、日本が、先ほど申しましたように、一定の努力目標をつけて中共に十億ドルの輸出をするんだというような姿勢が固まれば、一…