竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 法案のねらいに、合併、統合とか転換とかいうことがいわれているわけですけれども、これからの具体的な指導というものは、そのどちらに重点を置くわけですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 政務次官、いまの御答弁の中に、くるのではないかという、ずいぶんぼかした、回りくどい表現があるわけですけれども、せっかく法律をつくって、異種とか同種とかは別として、合併をするとか転換をするとかいう以上は、一体これからはどういうふうに持っていこうかという、やはり一つの大きな構想があってしかるべきだと思うのです。合併する場合には、この法律でやれば、将来のようなめんどうくさい手続をやらなくてもやれます、合併する方には若干便宜になりま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 ただいまの政務次官の御答弁だと、非公式には別として、公式には合併・転換の法律をつくっても銀行の自主性の前には無力であります、こういうことになりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 どうも大事な点でえらいぼけてしまいましたけれども、政務次官は行き過ぎを心配しておられるが、行き足らずのほうの心配はないんですか。やはりもう少し指導性があってしかるべきだと思う。もう一度ひとつお願いしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 時間がまいりましたので、最後に一つだけ。 いまの問題と関連いたしまして、都市銀行と地方銀行とを差別しておく必要はいかなる理由によってあるのか。今後はそのあり方についてはどういう検討を加え、指導ということはおきらいのようだけれども、どういうふうに導いていくつもりであるか、これについてお伺いしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、本案に賛成せんとするものであります。 本案は、国立療養所にかかる経理を、国立病院の特別会計において行なおうとするものでありますが、これは目先的にも予算の弾力的運営を可能にするとか、あるいは収支を明確にするとか、借り入れ金を便利にやることができるようになるとか、あるいは土地の処分が便利に行なわれることになるというような点を考えてみますと、事務的ではありますけれども、制度的なあり方としては一歩前進…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、二つの法案並びにその修正案に反対をいたしたいと思います。 第一は、間接税の増徴に反対であるということであります。 酒で四百五十億、たばこで五百五十億初年度増収を見込んでおりますけれども、これらが大衆課税であり、しかも大衆課税の中でも最も逆進性の強いものであるということは、強くこの委員会において論議されました。社会開発を言う佐藤内閣といたしましては、こうした逆進性の強い間接税を増強するということ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 私は、きわめて簡単に一、二のことを承りたいと思います。 最初は、物品税の問題ですけれども、主税局長にお伺いしたいのですけれども、物品税はいつごろ、何の目的のために、いかなる性格でできたものであるかということを伺いたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 そこで、そういう性格の物品税等が、支那事変とかあるいは戦争のための一時の目的というなら意味がよくわかりますが、いつまでもずるずるべったりに続いておるということは、どんなものであろうか。 それからもう一つ伺いたい点は、これはそれぞれのものにかかってきますから、個別産業からいえば、非常に企業努力をして地盤を切り開いた、そしてやっと伸びて一人前になるというころには、物品税をかけられたというような形になる。そうすると、かけられない産…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 奢侈品にかけるということはある程度理解ができるのですけれども、その奢侈とは何ぞやということを、だれがどういう機関を通じて判断するか、これが非常にむずかしい問題だと思います。現在はどうなっているか、そのかけ方はだれがきめるのかということ。もう一つ、消費抑制ということのために物品税を使うということは、必ずしも妥当な道じゃないと思いますが、その点いかがですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 ちょっといま答弁を聞き漏らしたのかもしれませんが、だれが洗い直しをやるのかということが一つ。それから消費抑制のために物品税を考えるということは必ずしも妥当な方法ではないと思うが、どうか。この二点について……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 消費抑制ということは、日本のような国において必要であるか必要でないか、いろいろ議論が分かれるところでありますが、将来税制のあり方として、消費も抑制しなければならぬという段階において、消費の抑制を考えた税制を考えるという場合には、売り上げ税の問題あるいは付加価値税の問題、そういうようなものは考えないというような答弁もあったし、また一部には考えるといったような動きもあるようですけれども、基本的に大蔵省は消費抑制についてどう考えて…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 きょうは簡単に終わりたいと思いますので、そのくらいにいたしておきます。 それから次に、租税特別措置法について伺いたい。これはいつごろできたものであるかということと、できてから従来までに――全部正確でなくてもいいのです。大体の話でいいのですが、廃止されたものがあるのかないのか。あるとすれば、どういうものがどういう理由で、いままでの経過の中で廃止されておるかといったような問題。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 もうすでに同僚委員からいろいろと質問、論議が深められておりますので、結論を聞きたいのでございますけれども、これをやる場合には、必ずこれこれの目的、政策効果をねらいとしてやるわけですけれども、われわれが初めから、あるいは現在においても、そんな政策効果はないんだといって反対しているものもたくさんある。政府は、そうでない、こういう効果を期待しておるんだと言われたものもある。それは見解の相違もいろいろありますが、政策効果を期待したも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 主税局長の御答弁を聞いておると、日本の税制は満点であるかのような感じですけれども、そういう反省のない態度がとかく論議を呼ぶのだと思いますが、きょうはこのくらいにしておきます。 そこで、資料の要求にもなるかと思いますが、ややこしいと思うのですけれども、租税特別措置を今日ただいま全廃した場合には増収額は幾らくらいあるかということについての一応の概算を資料として出してもらいたい、こう思います。これは言うまでもなく、貯蓄奨励とか輸出…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 いま御答弁の範囲のものを一度整理して、こういう益金が立てられるのでこうなるという点の資料を、急ぎませんが出してもらいたい。なおそのときには、すでに廃止されておる租税特別措置で減収になったもの、要するに制度が始まってから途中の、こまかいものはいいですが、大きなところだけでこういうものもプラスして考えなければいかぬというものも、あわせて一応資料をいただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 最後にもう一つ。連結財務諸表の問題でございますけれども、アメリカでは五十年前からこれをやっておるとかいうことでございますし、せんだってもこれについていろいろ質問があったようでございますが、日本ではこれはどういうふうに考えられておるのか。時間の経済上全部まとめて申し上げますが、連結納税申告制度を採用する考えがあるのかないのかということが一つ。次には、その場合に、税をごまかしてしまうというようなことがありはしないかということにつ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 最後の問題は、もう少し積極的に前向きに検討してもらうように要望をいたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 私は簡単に三つだけ伺ってみたいと思います。 第一は、十六日、十七日に行なわれました金プール七カ国会議のことで一言だけ伺いたいのでございますけれども、これはわが国のこれからの経済あるいは貿易に重大な影響がありますので伺っておきたい。議論を深める時間もありませんので、幸い政務次官がいらっしゃいますので、政務次官に一つだけお伺いいたしたい。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 要するに、この金プール七カ国会議は、大蔵大臣並びに宇佐…