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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 まあ金融政策について弾力性を持たしたいという日銀のお気持ちは、その点だけは私もわかるのです。しかし、これは一カ月おくれたからといってその弾力性がなくなるものじゃないでしょう。私が言うのは、ドルやフランやポンドがほんとうに安定してきたかなという見定めがっくのは九月だと思うのです。その辺までは——一カ月急いで公定歩合を下げてみたからといって、急に弾力性が出たり出なかったりということじゃない。どうせこれは下げぬでもそれができると思…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 副総裁はお読みになったと言う。これは経済企画庁にちょっと聞きたいのですけれども、せっかくこれだけりっぱな——いろいろ議論はありますけれども、一応りっぱなものを書いて出されておる、こうかんなものを出されておる。きのうの大蔵大臣はどう考えてみてもあれは読んでいませんね。読んでいないだけではなくて、話の筋を十分理解していない。一々読むのにはちょっと時間が許しませんでしょうけれども、筋をほんとうに理解しているかどうか、ほんとうにぼく…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 経済企画庁、何かありますか。

民主社会党1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、要するに、私は、国際経済の動きというものは少なくとももう一カ月ぐらいは慎重に見守るべきである。ポンドもドルもフランもそう楽観ばかり許されないような本質的な、体質的な矛盾を持っております。しかも、わが国が持っておる外貨準備が、今度は二十一億ドル台になったところで問題にはならないし、しかも、ネット・ポジションで考えてみればまだマイナスじゃないかということを言っているわけです。これは御理解を…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 本日から公定歩合が一厘引き下げになりました。これによりまして公定歩合は基準となる商業手形の割引歩合が一銭六厘になるということでございまして、本年一月五日以前の水準に返る。大蔵大臣もこれを認め、あるいは推進されたかもしれませんが、とにかく公定歩合一厘の引き下げで、日本の景気調整が新たなる段階に入ったのでありますが、これにつきまして、私は時間がありませんので結論から簡単に申し上げますと、二つの点で反対であります。 第一に、情勢判…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 二つの問題があります。 安心するかしないかという問題でございますけれども、まず国内の問題についての、一応金融緩和をしてもたいした心配はないという意見の御表明がございましたけれども、もしそれならば窓口規制もそれこそ一緒にやればいい。にもかかわらず、窓口規制を残して、公定歩合だけを下げるというやり方は、従来の常識その他から見てむしろ逆になっておる。今回特にそういうふうに窓口規制のほうはむしろ心配だから残しておく、それにもかかわら…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 いまの御答弁は、ほとんど何を答えたか私にはよくわかりません。私が聞いたのは、なぜ公定歩合のほうだけ急いで下げて、窓口規制はそのままにしておくのか。もちろん、従来のやり方と変わるのだけれども、なぜ変わったのか、なぜ公定歩合をやったのかということを聞いたのでありますけれども、少なくともその答弁にはなっていないように思います。しかし、大臣、非常に時間をお急ぎのようでございますので、あと簡単にポイントだけ大臣に伺いたい。 私は結論か…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 輸入が輸出以上に伸びる心配はないかということを言うわけでございますし、また、輸出の将来につきましても、大臣も指摘しておられるように、アメリカの景気、欧米の景気が問題であります。しかし、これは先ほど申しましたように、時間がありませんから私はこの際深い論議をいたしません。 あとわずかの点を伺いたいのでありますが、私が反対する理由は、要するに、国際経済情勢に対する判断が甘過ぎるという点が一つ。第二番目は、公定歩合を引き下げて、これ…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 これで最後にいたしますが、二つばかりあわせて聞きます。 一つは、設備投資が金融緩和とともにまた走り始める。行き過ぎるということの心配がある。これで私どもは前から、法人付加税とかあるいは投資平衡準備金制度とか、まあ税制の面から設備投資の行き過ぎというものを押えるくふうをしなければならぬ。アメリカは御承知のように、投資をむしろ奨励するような意味で税制のあり方を考えておるという面がありますけれども、日本では逆に行き過ぎる心配のほう…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 これで終わりますが、要するに、ストップ・アンド・ゴーということがよくいわれますけれども、日本の特に自民党さんの最近の経済政策全体はどうもそういう傾向が強過ぎる。今回も早目にやり過ぎたためにまたその心配が大きくなったと思います。どうかひとつ、これからの経済運営についてはそういうストップ・アンド・ゴーがないように、もう少し全体的な計画を立て、また、制度的ないろいろの準備を十分にされて、経済全体の運営をもう少し、あなた方の言われる…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹本委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、本改正案に反対の討論を行なわんとするものであります。 第一点は、今回の改正案にはビジョンやステーツマンシップがほとんどなくて、いたずらに小細工の多い改正案になっていることであります。交付税をふやしてみたり減らしてみたり、いたずらに複雑になっておるだけであります。 第二に、人口の都市集中、都市化地域の発展、その他地方団体の行政費の増加につきましても、その増加を今後どういう程度に見るのか、これ…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 中小企業庁がお見えになっておりますから、最初に中小企業庁にお伺いいたします。 ゆれ動く世界経済の中の日本経済、また、その日本経済の中での中小企業の問題で総括的なものを伺いたいのでありますけれども、まず第一に、現在においての生産と輸出の面において中小企業は何%くらいのウェートを持っておるか、また、将来は何%くらい占めさせるつもりであるか、占めるであろうという見通しであるか、その辺をひとつ。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 いまの御説明は非常に少ないと思うんだけれども、その場合の中小企業とはどの範囲のものをいっておるのか。それから、下請なんかは入っておるのかいないのか。その辺をひとつ。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 生産も輸出も、どちらも大体四三%ぐらいですか。少し少な過ぎると思うんだけれども、だいじょうぶですか。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 これは、きのうも私、一応予告しておいたつもりなんですけれども、もう少し吟味をしたいと思いますので、あらためて、現在の生産並びに輸出において占める中小企業のウエートを、資料として出してもらいたいと思いますが、よろしゅうございますか。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 次に、資本の自由化と特恵関税の問題が非常にやかましくなっておりますけれども、それらのあらしの中で、中小企業の体質の改善が重要な課題になってまいりました。通産省としても、構造改善ということをしきりに言っておられるようであります。 そこで、具体的に承りますけれども、構造改善というのはどの程度のことをねらいとして持っておられるのであるか。特恵の場合、あるいは資本自由化の場合、日本の中小企業あるいは日本の産業全体が、コストの面におい…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 鋭意努力の点はわかりますけれども、きょうは大臣がいらっしゃいませんので政務次官にひとつお伺いしますが、たとえば中小企業の金融についての大改革をやろう、金融制度調査会でも諮問するといったような場合に、これからの中小企業は一体どれだけの体質改善を必要とするのか。たとえば、いま申しましたように、生産コストの面でもこれだけ割り高だ、資本自由化のあらし、特恵関税のあらし、それに対抗していくためにはこの程度の体質改善が必要なんだ、その体…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 経済社会開発計画というのも御承知のようにもう改めたらどうか、あるいは、ないにひとしいではないかという議論もあるくらい、極端にいえば現実離れがしております。きょうはその問題を論議いたしませんが、しかし、少なくともことに中小企業の問題はわが国の特殊な問題として非常に重要な問題でございますから、中小企業のあるべき姿というものを描き出す前提条件ぐらいは一通り整備しておかないと問題にならぬじゃないか。金融を便利にする、あるいは効率化す…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 いまお話しのように、繊維以外ほとんどないのですよ。その繊維についてもわれわれはいろいろ議論がありますけれども、日本の産業の業種は御承知のように何百とある。その中にただ繊維について一つ考えられておるということで、その他の問題についてはこれから考えよう、通産省がそれだけの問題意識を持ったということは一つの前進でありますけれども、全くこれはまだそういうものがばく然と頭に浮かんできたという程度であって、もう少しこれは政府として取り組…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹本委員 全国銀行が四九・九%ですか。