竹本和彦
会議録に記録された「竹本和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 本件につきまして、効果的な公害防止の管理の在り方という検討会で、その点幅広に含めまして、現在、専門家の先生方の知見を得ながら、また地方公共団体又は事業者、それぞれの実態も踏まえながら、現在御検討をいただいておるところでございます。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 先ほど先生御指摘の実態を私どもも大変深刻に受け止めておりまして、むしろいろんな資源、リソースというか人的資源も含めまして、やはり効率的、効果的にこの公害対策にも当然投資されるべきである。そういう観点から、実は先ほど申し上げましたが、効果的な公害防止の取組検討会の中でもそういった課題について、例えば地方公共団体で人的な資源、特にシニアな方が退職されると、そういった場合においても、立入りなんかにおいてそごが来さな…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹本政府参考人 ただいま御指摘のありました硝酸性窒素類につきまして、既に江藤委員御指摘のとおり、技術的な観点から検討しまして、直ちに一律の基準適用というのが困難である、こういうことで、畜産農業など特定の業種に限りましては一定の期限を設けて暫定排出基準を設定しておるところでございます。 環境省としましては、まさにただいま御指摘のありましたとおり、この技術的な観点からも助言などを通じまして、できれば一律基準の方向で、いろいろな技術開発の面…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま御指摘の点につきましては、環境基本法におきまして、放射性物質によります大気の汚染、また水質の汚濁及び土壌の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法令において定めることとされております。したがいまして、原子力施設から放出される放射線につきましては、関係法令に基づき、放射線による汚染の防止のための必要な措置が講じられるとされているところでございます。 環境省におきましては、一般環境中の放射性…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま委員御指摘のとおり、本年七月以降、大手の製紙会社の工場におきまして、大気汚染防止法に基づきますばい煙発生施設の排出基準の超過とか記録の改ざんなど、不適正な事案が相次いで報告されました。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) はい。そこで、私ども、早速にして全国の地方公共団体に照会をしまして、製紙会社各工場における遵守状況を確認をいたしました。その結果、排出基準の違反につきましては十三社二十工場において確認がされました。また、排出濃度のデータ改ざんにつきましては、五社九工場において確認がされたところでございます。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) データ改ざんの具体例、まず第一は、特定地域におきまして、一定規模以上のばい煙発生施設では連続測定というのが義務付けられておるわけでございますが、このような施設におきまして、排出基準値を超過しそうな場合におきまして記録紙に記録が残らないように故意にペンを外して印字させない、そういうことによって欠測としての取扱いをしたというケース。また、排出基準値を超過した場合、工場内における記録の保持をするわけですが、その日報…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) データ改ざんのケースでございますが、測定の記録義務違反に相当しますが、この測定記録の義務違反に対する罰則は設けられておりません。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 大気の環境の状況、これは、一般の大気環境測定局ということで、特定の企業を対象とするものではないということでその五か所も設置されている、むしろそれが正しい方向と考えます。 一方で、先生御指摘の各企業への指導というのは、各地方公共団体が責任を持って立入り権限、また報告の聴取等を行いながら指導をしていくと、そういうように考えておるところでございます。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま御指摘の点、事務的に、私ども検討会を設けてまいりましたので、その事実関係だけまず御紹介をさせていただきます。 委員御指摘のとおり、企業全体としてこの環境問題、とらえていかないといけないという点が、私ども昨年度まで実施しました公害防止に関する環境管理の在り方に関する検討会の報告の骨子の一つでございました。それから、併せて、やはり効率的、効果的な対策というか措置が講じられる必要がある、そういう観点も含めて…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 罰則の御指摘がございましたが、実はこの大気汚染防止法、四十三年から施行されてきておりますが、昭和四十五年に大気汚染防止法改正をいたしまして、厳しい対応を求めるという結果、こういうアレンジになりました。それを今から申し上げます。 それまでは排出基準を違反しても罰則に問われていなかった。それを昭和四十五年、その排出基準違反について罰則を掛けると。併せまして、それを自主的に企業の方で測定をして、その記録を実際に保持…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○竹本政府参考人 大気の環境の保全の観点からお答えを申し上げたいと思いますが、地方公共団体、地域の環境保全に責任を有しているという観点で、建物の周辺地域について環境調査をもう既に実施しております。愛知県は、地元の市と協力をいたしまして環境調査をしております。 環境濃度の観点から申し上げますれば、先ほど来委員も御指摘のとおり、特に大きな問題になっていないということでございまして、我々も、アスベストの全国調査を緊急に十七年度、十八年度やって…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○竹本政府参考人 大気の環境濃度の測定状況を先ほど申し上げました。適切な頻度であくまでも周辺環境の汚染が発生しないようにという観点から、地元の地方公共団体が適切に対処をしていくように私どもも指導する立場にあろうと思います。 繰り返しになりますけれども、大気の濃度で申し上げますと、現在のところ特段大きな問題がないということにかんがみますれば、地方公共団体が判断をして、現状の環境濃度調査、また繰り返しといいましょうか、今後も実施されることに…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○竹本政府参考人 御指摘のとおり、地元の環境の保全に責任を有する立場として判断される、そういう自治体の御判断というのがまず第一義的にあるんだろうと考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま小林委員が御指摘のとおり、この環境基準、環境基本法の第十六条の第四項にも、政府においては、この法律に基づく公害の防止に関する施策を総合的かつ有効適切に講ずることによりまして環境基準が確保されるように努めなければならないという規定がございまして、先ほど副大臣の方からも御答弁申し上げたとおり、行政としての最大の眼目といいましょうか、この達成に向けて努めなければならないということで臨むべきものと考えておると…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま委員御指摘のございました上乗せ条例による都道府県の対応でございます。 大気汚染防止法第四条及び水質汚濁防止法第三条では、いわゆる上乗せ基準を都道府県が条例によりまして定めることができるとなってございます。現在の状況でございますが、この規定に基づきまして上乗せ基準を定めているのは、大気汚染防止法で申し上げますと十九都県、それから水質汚濁防止法ではすべての都道府県におきましてこの上乗せ基準が定められておる…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) お尋ねの大都市圏で申し上げますと、東京を中心とします一都三県の条例対応、関西方面では兵庫県の条例対応ということで、流入の規制、走行規制についての条例対応が進行といいましょうか、実施されておるところでございます。 この自動車NOx・PM法は、国の法律としまして、大都市におきます二酸化窒素でございますとか浮遊粒子状物質による大気汚染を防止するために、国、地方が連携して総合的な対策を展開するその枠組みづくりを定めた…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたとおり、このPM二・五に係る調査につきましては、平成十一年度より開始をしてきたところでございます。とりわけ、福山委員御指摘がありましたとおり、十三年度の、前回のこの法律改正の議論の中でも御指摘があったところでございます。ちょうどこの平成十三年から、また新たに長期疫学調査、五年間の計画で取り組んできておるところでございます。ちょうど十八年度までの継続的に実施をする必要があり…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま先生から御指摘がございました流入車の走行規制の関連でございます。 このNOx・PM法で実施する場合に、三大都市圏の対策地域全域におきまして確実に違反の車両を取り締まる、そういうような仕組み、公平性を確保しながら実効性を担保するということが求められてくるわけでございます。そういう意味で、この法律に基づいて三地域全域についてそのような走行規制やる場合について、具体的には道路を常に監視をして、その流入の走行…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま御指摘のございました吹田操車場への移転に伴う大気環境への影響、これにつきまして、吹田市の環境影響評価条例に基づく手続が実施されたと承知をしておるところでございます。その結果、貨物関連自動車の走行に伴う排出ガスにつきましては、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質につきまして環境基準の達成及び維持に支障を来さないという結論が得られて、そのように評価をされておるところでございまして、吹田市長が事業実施者に対しまして…