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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 先生御指摘のとおり、この改正案の施行に当たりまして遺漏のないようにしていかなければいけないということはおっしゃるとおりでございます。 改正案におきましては、指定地区に係る実態調査などを踏まえまして、都道府県知事が周辺地域内事業者に対しまして、使用する自動車の台数でありますとか、また指定地区における運行の状況等の報告を求め、また立入検査を行うことができるということになっているところでございます。これによりまして、該当する…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 今回の改正法案におきまして、お尋ねのございました流入車対策に関する努力義務を課すこととしている事業者は、次の二つの種類と考えてございます。 まず第一は、対策地域内におきまして、周辺地域内に登録されている自動車をみずから運行する事業者、そして第二は、運送事業者に、周辺地域内に登録されている自動車を使用しまして、対策地域内におきまして、貨物の運送を継続して行わせる事業者、いわゆる荷主、これら二つをこの事業者の対象範囲と考え…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 ただいま委員の方から御指摘のございました、事業者において大変御努力をいただいておる、また御協力をいただいているということを私どもも承知させていただいているところでございます。 今お尋ねの事業者に対する支援ということでございまして、次の三つの点を柱として支援を展開してきております。 まず第一が、自動車取得税の軽減などの税制上の優遇措置、これが第一点でございます。二点目は、ハイブリッド自動車でありますとかCNG自動車の購入…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 今回導入いたします流入車対策でございますが、まず、対策地域に隣接いたしました周辺地域において自動車を一定台数以上保有している、またその自動車を指定地区において反復継続して走行させる事業者を対象といたしまして、窒素酸化物などの排出抑制に関する計画を作成していただき、提出していただく、また定期的に報告をすることなどを義務づけるものでございます。 この計画の具体的内容でございますが、例えば、貨物自動車の積載率の向上などを通じ…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 委員御指摘のとおり、エコドライブや物流の合理化、公共交通機関の利用促進などは、窒素酸化物等の排出量を削減すると同時にCO2の排出量を削減するという点で大変重要と私ども認識しております。 京都議定書目標達成計画の中におきましても、省CO2の観点からエコドライブや物流の合理化などが位置づけられておるところでございます。 環境省といたしましては、この改正法案の実施に当たりまして、先生御指摘の点を十分に踏まえまして、関係機関と…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 PM二・五につきましては、環境省におきまして、現在、各種基礎調査研究を実施しているところでございまして、日本国内におきます健康影響に関する科学的知見の集積に鋭意努めているところでございます。 また、委員御指摘のありました、米国、EU、WHOにおきます動向なども含めまして、諸外国の知見に関する情報収集をも行っておるところでございます。 これらの科学的知見や情報を踏まえまして、このたび、今後の大気環境保全対策の検討に必要な…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 先生御指摘のとおり、現在、二酸化窒素のほかに、環境基準といたしまして、二酸化硫黄、一酸化炭素、浮遊粒子状物質、光化学オキシダントや有害物質など合計十種類の物質につきまして、大気の環境基準が設定されておるところでございます。 具体的に、その環境基準が設定された時点でございますが、まず最初、一酸化炭素は昭和四十五年、浮遊粒子状物質は昭和四十七年、二酸化硫黄及び光化学オキシダントは昭和四十八年、ベンゼン、トリクロロエチレン及…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 委員御指摘のとおり、二酸化窒素に係る環境基準、当初、昭和四十八年当時の科学的知見に基づきまして設定されておったものでございます。 その後、二酸化窒素の健康影響に係ります内外の科学的知見が充実してきたことから、昭和五十二年、当時の環境庁長官から中央公害対策審議会に対しまして、二酸化窒素の人の健康影響に関する判定条件について諮問をしたものでございます。この環境基準というのは、先生も御案内かと思いますが、公害対策基本法の第九…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 その当時の、私の前々任者になるんでしょうか、担当の局長が国会で答弁している資料をひもといたところでございます。 先ほども申し上げましたとおり、公害対策基本法第九条に基づき、その時点その時点で適切な科学的判断が加えられて必要な改定がなされなければならないということで、実際、昭和四十七年六月までの最善の科学的な知見に基づいて当初の環境基準が設定をされていたところでございます。その時点におきましては確かに当時としては最善とい…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 先ほど申し上げた科学的知見という点もございましたし、今先生が御紹介をされた、さまざまな議論があったということも事実として承知をしておるところでございます。 一方で、繰り返しになりますけれども、科学的な観点から議論をしていただきまして、最終的に検討、評価をしていただいた結果を踏まえて、この指針値というのを答申いただいたというところで、その指針値をもとに環境基準の改定を決定したということでございます。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 当時の環境庁長官は、石原大臣でございました。 公害対策審議会での議論については、その詳しい検討の時間は持ち合わせておりません。しかしながら、諮問をいたしましたのが五十二年ということで、その後、五十三年の三月、答申に至るまで、さまざまなレベルで御検討されたというように聞いております。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 諮問がなされてからちょうど一年、昭和五十三年の七月に告示でございましたので、ちょうど一年ということでございます。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 このPM二・五でございますが、御指摘ございました平成十三年の参議院附帯決議の内容も踏まえまして、環境省におきましては、現在、各種の基礎調査研究を実施しておるところでございます。まずは、日本国内の科学的知見の集約、またあわせて、米国、WHOなどにおきます諸外国における知見についても情報収集を行っておるところでございます。 そういう検討の中で、今後さらに一層、このPM二・五に係る情報また知見を踏まえまして、今後の大気環境対…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 具体的に直接お答えする資料は手元にございませんが、基本的に環境基準は国の責任でつくっていく、そういうものでございまして、公害対策基本法第九条の趣旨にのっとって、あくまでも国の方で責任を持って、国民の健康を保護する上で維持されることが望ましい水準ということで、二酸化窒素の環境基準の改定決定をしたということでございます。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 環境基準の改定決定後、これは環境省の方から都道府県に対して、地方公共団体に対して、環境基準に係る実施の通知をしております。それに基づいて、新たな環境基準ということを目標として地方公共団体も環境政策を実施しているということでございます。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 私の承知しているところによりますれば、特にございません。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 最新の情報を、警察庁の調べでございまして、十七年度版道路交通の現状と対策によりますと、いわゆる車庫飛ばしの検挙件数というのが百三十三件という資料がございます。

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 ロードプライシングのお尋ねでございます。 中央環境審議会の意見具申の中でも、先生御指摘のございましたロンドン、シンガポール等で導入がなされているロードプライシングについては、大変流入抑制対策としても有効である。一方で、いろいろなその導入に当たっての有効性であるとか社会的受容性、技術的な問題とか等々、こういったものの検討をする必要がある、こういう御指摘でございまして、私どもも、経済面への影響であるとか公平性の確保、合意形…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 特に委員会というようなモダリティーについてまで詰めておりません。しかし、これは実態的に、先生御指摘のとおり、ステッカー制度というのは非常に有効なものであるということで、実質的に私ども行政の範囲で実施が可能というように考えておりまして、国土交通省、もう既に担当者レベルではいろいろな意味でコミュニケーション、連絡をとったりしてきておりますので、これからまた引き続き国交省など関係する方面とも連絡調整をしっかりとやっていきたい…

環境省水・大気環境局長2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○竹本政府参考人 この点について、御指摘のとおり、貨物の事業者につきまして、提出率が、十四年度六七%、十五年度七〇・四%ということになっております。 自動車使用管理計画を通じたいろいろな取り組みというのは、事業者の自発的な排出抑制を促す上で非常に有効であると私ども考えております。このため、自動車使用管理計画を提出していない事業者に対しては、関係省庁を通じて指導が徹底されるように、一層強力に協力を要請していきたい。具体的には、この所管省庁…