竹本和彦
会議録に記録された「竹本和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2006/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま委員御指摘の砂漠化の会議についての予算措置でございますが、現在手元に資料がございませんので、お答えできない状況でございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○竹本政府参考人 今お尋ねのありました点につきましてでございますが、まず、いわゆる四大公害訴訟ということに限って申し上げますと、水俣病訴訟以外のものにつきましては、新潟水俣病訴訟では国の責任は認められていないところでございます。また、四日市ぜんそく訴訟、またイタイイタイ病訴訟では国は被告となってございません。 また、環境省が被告となっている道路公害訴訟につきましては、いずれも原告との間で和解が成立をしているか、もしくは訴訟がまだ係争中の…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(竹本和彦君) 御指摘のございましたこの平均値をどのように考えていくかということでございまして、一定の複数の数値の分布をある代表値でとらえる場合の指標としましては、先ほど委員の御指摘のありました、単純に平均をする算術平均と幾何平均がございます。今回も含めまして、石綿の濃度の分布状況を代表する数値として幾何平均を採用しております。 幾何平均というのは、もう委員御案内のとおりでございますが、例えば三つの測定値、ABCというものが…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(竹本和彦君) 実は、手元に七年度の最大値という詳細なデータ、現在持ち合わせておりませんが、十七年度の、先ほど委員御指摘の四か所につきまして、例えばでございますが、廃棄物処分場のところでは最大値が二・六二本、リッター当たりでございます。それから道路周辺の箇所につきましては、一リットル当たり二・五本という数値が出てございます。確かに、単純にこの表を比較として見ますと、この四か所については七年度と十七年度を比べますと十七年度の方…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(竹本和彦君) 石綿の製品製造の工場周辺はどの辺りかということでございます。私ども平成五年にこの環境のモニタリングをするに当たりまして、アスベストモニタリングマニュアルというのを制定をしております。このマニュアルに基づきまして具体的には工場の敷地境界における測定を行っておるところでございます。
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま御指摘のございました自動車の排気ガスからの微量な粒子、ナノ粒子と私ども呼んでおるんですが、平成十七年度におきましては委託調査を二件やっておりまして、自動車排ガスに起因する環境ナノ粒子の生体影響、それから粒子状物質の粒子数等排出特性実態調査、それぞれ自動車から排出される環境ナノ粒子を実験動物に暴露させることによりまして生体影響を調査をする、また自動車から排出される粒子状物質の沿道の大気中における挙動など…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹本政府参考人 御指摘のございました自動車の保管場所、すなわち車庫と使用の本拠の位置であります営業所との関係でございますが、自動車の保管場所の確保等に関する法律などによりまして、国土交通大臣が運送事業用自動車についてその距離を定めることができるというようになってございます。これにつきましては、平成三年の国土交通省告示によりまして、三重県については、先生御指摘のありましたとおり、十キロメートルを超えないものというように定められてございま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹本政府参考人 三重県の指定地域の地図も、今現在、私持っておりまして、十キロの範囲で移すといいましょうか、距離があってしかるべしということですから、理論的に申し上げると、そういうことも起こり得るということだと申し上げます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹本政府参考人 御指摘のありましたNOx・PM法でございますが、先生も御指摘がありましたとおり、大枠で進展がありということで、この法律に基づいて、政府としまして、基本方針というのを閣議決定しております。その目標といたしまして、平成二十二年度までに二酸化窒素、そして浮遊粒子状物質の環境基準をおおむね達成するということを目標に掲げまして、関係都府県におきまして、対策地域に係る総量削減計画を定めまして、それに基づきまして車種規制の実施など諸…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹本政府参考人 今御指摘の点、私どもも常々御指導をいただいて、御指摘をいただいてきたところでございます。 この自動車NOx・PM法、先生御案内のとおりでございまして、大都市地域における自動車排ガスに起因する大気汚染問題、これを集中的に、また総合的に解決を目指そうということで、自動車交通が集中し、また大気汚染防止法の施策のみによってはなかなか環境基準の確保が困難な地域に限りまして、特別に車種規制等の対策を総合的に実施するという法律、こう…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹本和彦君) 御指摘のございました調査の件でございますが、街路樹や公園の花卉類の管理のために市街地におきまして散布された農薬の飛散リスクの評価や管理手法の開発を行うために、本年度から五か年計画で実施をしているところでございまして、現在は、本年度につきましては地方公共団体に対しましてアンケート調査を実施しておりまして、防除実態の把握に努めております。 今後は、今年度実施をいたしましたこの調査結果を踏まえまして、モデル的に公園…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(竹本和彦君) 御指摘のございましたVOCの排出抑制でございますが、大気汚染防止の観点から、排出量の大きい工場、事業場を対象とした法律による規制と、それから事業者自らが実施される自主的な取組、これら二つを適切に組み合わせるいわゆるベストミックスの手法によりまして実施をすることとしてございます。先生御指摘のとおり、規制の方は四月一日からでございます。また、自主的な取組によるVOCの排出抑制につきましては、現在中央環境審議会の方…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(竹本和彦君) 御指摘のありましたアスベスト緊急大気濃度調査につきましては、現在、専門家の先生方の御意見を仰ぎながら最終的な総合解析を行っているところでございます。先ほど先生の御指摘のありましたとおり、私ども、三月末の、今月末の最終的な取りまとめ、総合的な取りまとめに向けまして現在鋭意作業をしておるところでございまして、取りまとめが終わり次第、速やかに公表をしたいという予定で現在作業を進めております。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹本政府参考人 人の健康の保護に係る環境基準でございますが、現在、原因となる物質について濃度の基準として設定をされているところでございます。これは、人への暴露量が人の健康上安全なレベル以下になるように、一定濃度を環境基準として定めているところでございます。 ただいま委員が御指摘のありました複数の化学物質による影響でございますが、複数の経路を通じて暴露することによる影響、いわゆる複数媒体影響、そして、複数の物質に暴露することによる影響、…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹本政府参考人 御指摘の一リッター当たり十本という基準でございますが、WHOの調査結果なども踏まえまして、大気汚染防止法に基づきます特定粉じん発生施設の敷地境界における規制のための基準でございまして、いわば、石綿製品製造工場からの飛散防止を規制するという意味での敷地境界濃度ということになっております。
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 委員御指摘のとおり、今後、解体の数が増えてまいることが想定されます。そういう意味では、大気汚染防止法によりまして、まずは解体に伴う作業基準というのをきっちり決めております。一方、今お尋ねの室内等の環境濃度の基準につきましてでございますが、現在、その大気汚染防止法に基づきましては、特定粉じん発生施設の敷地境界における規制のための基準として、一リッター当たり十本というのを定めておるところでございます。室内等のお話…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま委員の方から御指摘のありました点につきまして、波形スレートの劣化でありますとか高圧水洗浄における石綿の飛散の御懸念について私どもも承知をしてきておるところでございまして、専門家から成る石綿飛散防止検討会の場においてもいろいろと御検討をしていただいてきたところでございます。 この検討会の報告によりますれば、使用時よりも石綿が飛散しやすい解体時におきまして、波形スレートなど石綿含有成形板からの石綿の大気環…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 現在、アスベストにつきまして環境基準はないわけでございますが、一九八六年に公表されましたWHOの環境保健クライテリアなどを参照いたしまして、健康影響の面も検討した上で、大気汚染防止法に基づきまして、工場、事業場の敷地境界基準値を一リッター当たり十本と定めておるところでございます。 アスベストは、その発生源からの距離に応じまして急速に濃度が減衰するということが知られておりまして、主として、発生源直近で高濃度の汚染が生じる…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 大気汚染防止法におきましては、解体等の作業を監視するための手段といたしまして、事前に作業の方法につきまして計画を提出させまして、地方自治体におきまして計画の審査を行うこととしております。 また、地方自治体におきましては、必要に応じまして作業状況の報告聴取や作業場所の立入検査を行うということもあわせて行っております。 さらには、解体などの現場におきましては、作業の内容、責任者の氏名などを明記しました掲示板を見やすい箇所に…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 大気汚染防止法での対象でございますが、政令におきまして、建築材料を規定いたしまして、吹きつけ石綿及び石綿を含有する断熱材、保温材及び耐火被覆材を規定しておりますが、その含有率、石綿の含有率でございますが、施行通知におきまして、石綿の質量が当該建築材料の質量の一%を超えるということとしております。