竹本和彦
会議録に記録された「竹本和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 技術的な点について、補足で御説明申し上げたいと思います。 国連の世界調和システム、委員御指摘のとおり、きっちりとしたルールのもとでやっていくということで、政府内におきましては、関係省庁間で協力をして、この勧告の実施に向けまして積極的取り組みをやっております。このデータシートのやりとりというのは、もう既に取り組みの始まっている部分もございます。そういう意味では、データの提供とか情報の提供、そういうシステムの問題と、それか…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 まず、工場等周辺のアスベスト濃度の規制基準でございますが、大気汚染防止法におきまして、工場、事業場の敷地境界におきます基準値を一リットル当たり十本と環境省令で定めておるところでございます。この数値の設定に当たりましては、WHOにおきます知見、ガイドラインなどを踏まえまして定めたものでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 今、委員の方からも御発言がございましたとおり、現在、アスベストにつきまして、一般環境におきます環境基準というのは定められておりません。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 今回の法律の改正は、建築物解体の対象を工作物に広げるということでございますが、大防法で、先ほど申し上げました製造工場の敷地境界における基準、敷地境界基準そのものについては、変更する予定はございません。 なお、この解体に関しては、作業基準、もう委員御承知のとおりでございますが、作業場をほかの場所から隔離するとか、集じん・排気装置を設ける等々の作業基準についてきっちりと定めておるところでございまして、これについても特に変更…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 含有濃度の測定法でございまして、大気汚染防止法におきましては、非常に、全国で規制を義務づける、そして普遍的な方法でないといけないということで、厳密性も踏まえまして、きっちりとこの測定法を定めておるところでございます。 それから、委員の御指摘のPRTR法の世界でございますが、これはきっちりと、その有害物質を含有している物質を受け渡しする、そういう情報の提供をきっちりとやるという観点からでございます。そういう意味で、同じ測…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 済みません、失礼いたしました。 PRTR法は、製造した物そのものでありまして、測定法という問題ではなくて、どういうものが入っているかということでありますので、測定法そのものを比較するということはできないということです。失礼いたしました。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 同じものでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 御指摘のとおり、工作物そのものとしましては、工場のプラント等以外、幅広く適用をすることにしております。 具体的には、煙突でありますとか、それから、実際の工作物、先ほど委員の方から例示がございましたけれども、吹きつけ等によります工作物、道路、橋、トンネルに関する工作物であって、そういう吹きつけの実態があるものというものについてはすべからく対象に入るということでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹本政府参考人 私ども環境省が行いました過去の対応についての検証結果におきまして、昭和六十年代以降につきまして、重要な検討会の報告書などの作成時、また学校施設の石綿問題が起きた時期等において、関係省庁に書類の送付とか対応の依頼などを行ってきた、そういった形跡がございます。 一方、昭和五十五年におきまして、第一次アスベスト発生源対策検討会、当時環境庁でございますが、当時その報告書を環境庁の方で取りまとめたところだったのでございますが、私…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 環境省におきましては、平成七年、先生御指摘のとおり、阪神・淡路大震災で損壊いたしました建築物の解体、撤去等に伴いまして、アスベストの飛散による影響調査をしておるところでございます。 先生御指摘のとおり、解体中の中学校におきましてリットル当たり四千三百本、解体中のホテルにおきまして九十四本という高濃度が観測されたところでございます。しかしながら、これらの数値はいずれも解体中の建物の中での測定をしたものでございま…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) まず、阪神大震災の後の測定のフォローアップでございますが、数次にわたりまして私ども測定をしたところでございます。その結果をその年の十二月に取りまとめをしたところでございます。いずれにしても、先ほど申し上げたような調査結果でございました。 中越地震の場合については、測定は行っていないということでございます。
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 私どもの大気環境の保全という観点で、先ほど副大臣の方からも申し上げましたが、敷地境界濃度というものを決めておるわけでございますが、その設定に当たりましては、昭和六十一年に公表されましたWHOの環境保健クライテリアというものを参照しておるところでございまして、これは世界の都市部の大気中における石綿濃度、一リットル当たり一本から十本にわたっていると。そういう知見の中では特に石綿の種類を区別したものではございません…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(竹本和彦君) 来年度の予算要求につきまして、先ほど先生の方から御指摘のあった三つの観点から予算要求をしておるところでございます。 具体的には、アスベストの飛散防止全般の観点から申し上げますと、地方公共団体におきます測定技術者の育成事業としまして四十名程度のトレーニング対象を考えておりますし、またモニタリング箇所につきましても四十五地域、延べ百二十地点をモニタリングをしたいと考えております。また、石綿飛散防止マニュアルの作成…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○竹本政府参考人 アスベストを吸い込んだ場合、吸い込んだ量と中皮腫や肺がんなどの発病との間については定性的な相関関係が認められておるわけでありますが、先ほど先生御指摘の低濃度の暴露における肺がんの危険性については、依然として不明な点が多いとされておるところでございます。先生も先ほど御指摘ございましたが、どれくらいの量以上のアスベストを吸えば中皮腫等になるかということは明らかではないということでございます。 WHO、世界保健機構というとこ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○竹本政府参考人 環境省におきましては、平成元年より、大気汚染防止法に基づきまして、アスベスト製品製造関係施設に対しまして、都道府県への施設の届け出であるとか施設境界での濃度基準の遵守というのを義務づけております。また、平成九年からは、アスベスト含有建築物の解体、改造の際に当該作業の届け出、また、飛散防止のための作業基準の遵守を義務づけております。また、廃棄物からの飛散防止の観点からも、廃棄物処理法に基づきまして厳しい規制を導入してきて…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(竹本和彦君) 委員御指摘のとおり、ディーゼル車につきましては温暖化防止の観点から、近年、乗用車を中心に注目を集めてきておるところでございます。また、都市の大気の汚染の観点から、まだ依然として大都市中心に厳しい状況にございます大気環境を踏まえまして、政府では一丸となりまして閣議決定というものを平成十四年やっておるわけでございますが、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質の環境基準を平成二十二年度、二〇一〇年度までにおおむね達成するとい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(竹本和彦君) 先ほど申しましたが、大都市の大気環境の状況、とりわけ自動車が集中しております大都市圏におきまして、まだ依然として、私ども目標とする環境基準が達成されていない状況にございまして、技術的な検討も踏まえまして、先ほど申し上げた技術的に可能な範囲でこの所要の規制を推進していこうというのが政府の方針でございます。よろしくお願いします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(竹本和彦君) 繰り返して恐縮でございますが、CO2対策も大事でございまして、また大気、大都市の環境の保全というものも併せて対応していく必要があるという観点で、私ども先ほど申し上げたような対応をしております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○竹本政府参考人 私どもが承知しているところでは、罰則については、ないということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○竹本政府参考人 ただいまの点につきまして、アスベストの大気環境への飛散防止でございまして、大気汚染防止法に基づく規制措置を講じているところでございます。 先ほどの御質問につきまして、私、ちょっと誤解をしておりまして失礼をいたしました。 製品製造関係施設に対して、届け出、また境界での濃度基準の遵守というのを義務づけておりまして、これに違反しますと罰則がかかるわけでございます。また、解体に関しましても、平成九年、大気汚染防止法を改正いたし…