竹本和彦
会議録に記録された「竹本和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(竹本和彦君) お尋ねのございましたアスベストの消費状況、使用状況でございますが、米国の地質調査所が発行しております統計資料によりますと、過去十年間というよりも、統計によりますと一九九五年から二〇〇三年までの情報が手元にございまして、九年間でございますけれども、累積アスベストの使用量、アジア地域におきますアスベスト使用量は約八百五十四万トンということになってございます。国別に申し上げますと、同じく九年間の累積でございますが、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹本政府参考人 御指摘のございましたアスベスト対策でございますが、平成十七年の十二月、関係閣僚会合におきまして取りまとめをいただきましたアスベスト問題に係る総合対策、これに基づきまして、今後の被害を未然に防止する、そのための対応といたしまして、アスベスト飛散防止対策の徹底に取り組んでおるところでございます。 アスベストを使用いたしました建築物の解体工事は、先生御指摘のとおり今後増加をしていくということが考えられまして、解体工事に伴いま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹本政府参考人 ただいま御指摘のございました、特に建築物の解体工事、これに伴います大気汚染の防止という観点から、環境省はさまざまな取り組みを実施してきております。 とりわけ、平成十七年、十八年、大気汚染防止法の規制の対象を拡大してまいりまして、順次、飛散防止のための規制を強化してございます。そういった規制の中身が徹底できるように、現場に向けてマニュアルをつくりましたり、また、解体業者等を対象としたセミナー、こういったものを実施しておる…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいま委員の方から御指摘のございました光化学スモッグの原因といたしまして、窒素酸化物とか炭化水素、こういったものが大気中で複雑な反応がございまして発生をするということでございますが、これらの窒素酸化物、炭化水素につきましては、ガソリンにエタノールを混合するというようなことから排出量に変化がある点について懸念がございます。しかしながら、現在、揮発油等の品質の確保等に関する法律など、関係法令によりましてエタノー…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(竹本和彦君) アスベストが使用されました建築物の解体に当たりましては、アスベストの飛散を防止するために大気汚染防止法などによります規制が行われております。 委員御指摘の、災害時におきましては倒壊した多くの建物が解体されるということに相なるわけでありまして、平常時にも増したよりきめ細かな対策を講ずる必要があると私ども認識をしております。このために、私ども環境省におきまして、昨年の八月でございますが、災害時におけるアスベスト飛…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹本政府参考人 ただいま御指摘のございましたヒートアイランド対策でございますが、私ども政府一体となって取り組むべき施策と認識をしておりまして、平成十六年の三月、政府におきましてヒートアイランド対策大綱を策定いたしまして、この大綱に盛り込まれました各種施策を積極的、総合的に展開しておるところでございます。 先生御指摘のございました霧により空気を冷却する装置につきましては、屋外の空気を冷却する効果がありまして、ヒートアイランド対策技術の一…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹本政府参考人 ただいま先生から御指摘のございました青森県八戸地域の事案につきましては、県の方からも御要望がございまして、私どもなりに承知をしております。 お尋ねのございました指針値の策定に向けた国の対応ぶりでございますが、砒素そのものにつきましては、中央環境審議会の方でも有害大気汚染物質の優先取り組み物質と認められておりまして、人の健康に係る被害を未然に防止する観点から、現在、中央環境審議会におきまして、指針値の策定に向けた検討を行…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹本政府参考人 今まさに検討を進めておりまして、具体的な日時といいましょうか時期について現在お答えはできないわけでございますが、できるだけ早く検討そのものを進めていきたいということで現在取り組んでおるというところを御理解いただければと思います。
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹本和彦君) ただいまお尋ねのありました幾つかの点につきまして、順次お答え申し上げたいと思います。 まず最初に、低公害車の普及促進、どのようにやっているかということでございますが、政府におきましては、関係省庁、具体的には経済産業省、国土交通省、そして私ども環境省、三省一緒になりまして、平成十三年に低公害車開発普及アクションプランというものを策定をいたしました。これに基づきまして低公害車の普及を行っているところでございますが…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹本和彦君) まず最初に一点目につきまして私の方からお答え申し上げたいと思います。 昨年の七月から学識経験者から構成されます光化学オキシダント・対流圏オゾン検討会というのを設置をいたしまして、最新時点の知見の取りまとめを行っていただいたところでございます。 昨年十二月に取りまとめございました中間報告におきましては、アジア地域における越境輸送の影響の増大が光化学オキシダント濃度の長期的上昇トレンドの要因の一つとして推察される…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(竹本和彦君) 先ほど申し上げました光化学オキシダント検討会の中でもこの点について議論がされております。 国立環境研究所などの研究グループが研究成果をまとめてございますが、中国の窒素酸化物の排出量、これは一九八〇年から二〇〇三年にかけて三・八倍に増加と。また、将来についての予測をしておりますが、交通部門における燃料使用量の伸びも含めて推計をしておりまして、中国につきましては、二〇〇〇年に比べまして二〇一〇年は一・二五倍、二〇…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 ただいま……(末松委員「大臣が手を挙げたら、大臣からお聞きしたいと思いますね」と呼ぶ)事務的な点をまず最初に……(末松委員「大臣からお願いしたいと思います」と呼ぶ)
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 全国的に見て、NOx、SPMともに、先ほど大臣の方から答弁申し上げたとおり、全般として改善の傾向、ただし、大都市部の自動車交通が非常に集中するいわゆる局地と言われているところにつきましては、現状においてはまだ依然として今後の改善を必要とする部分がございます。 そういう意味におきまして、先般の国会でも御審議いただきましてNOx・PM法の改正をしていただきまして、自動車が集中するところに重点的に対策ができるように、その施策…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 和解条項で幾つか大きなポイントがございます。 東京都の予防事業に充てるために、公害健康被害予防基金から東京都に六十億円を拠出するということを決定しているところでございますが、これの事務的な調整、円滑にできるような調整を現在進めております。 そして、二点目でございますが、先ほど申し上げました環境対策、特に、自動車NOx・PM法を改正いたしましたが、これに基づく諸対策の推進、また単体規制では、ポスト新長期規制適合車の積極的…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 詳しい資料は手元にございませんが、先ほどの六十億、これは予算ではございませんが、例えばそれ以外の対策について、低公害車の導入につきましては、補助金を一億三千万計上いたしておりまして、これを実際に活用する。そのほかにつきましてはちょっと手元に資料がございませんが、今申し上げたような一つの事例でございまして、低公害車、特にクリーンなディーゼル、新しい規制に適合したディーゼル車を積極的に導入していただこうということで、補助金…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 環境省の方で補助金を持っておりまして、これを積極的に活用しております。 それから、クリーンディーゼルの導入につきましては、先生御指摘のとおり、関係各省、とりわけ経済産業省そして国土交通省と一緒になりまして推進できるように今取り組んでいるところでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 基本的に、産業界の積極的な技術開発という点では経済産業省が中心になります。環境全般を改善していく立場から、やはり環境省も人ごとではなくて、経済産業省とも協力しながらクリーンディーゼルの開発にも協力をしている。 具体的には、やはり産業界、経済界といいましょうか、民間の活力を活用するという点において経済産業省、それから国土交通省も交通関係で大変自動車業界との密接な関係もございます。そういう点で、三者が協力して、実は、先般一…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 政府におきましては、関係省庁、具体的には経済産業省、国土交通省、そして我々環境省、三省庁で合同いたしましてこの会議を設けておりまして、平成十三年に低公害車開発普及アクションプランというものをつくっております。目標は、一千万台の低公害車を緊急に、早急に導入しようということを目標として掲げております。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 この目標に対しまして、私ども、あらゆる施策を動員いたしまして、結果的に、現在、既にこの目標を達成しております。具体的には、平成十八年度末で一千四百四十万台の普及を見ております。 ただ、この目標達成に甘んじることなく、今後とも、積極的に低公害車の普及をさらに加速化するように頑張っていきたいと思っているところでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹本政府参考人 事実関係を申し上げますと、税制優遇措置、自動車税のグリーン化、それから低公害車に係る自動車取得税の軽減措置は、この三月で切れることなく、引き続きこの税制優遇がなされるということでございます。