竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公取が情報を得ていない段階で、したがって立入調査もしていない段階で、一番目に談合なりカルテルなりの違反行為の事実を自首してきたという事業者については一〇〇%の減免という、そういうメリットを与えましょうということでございますが、その際に、刑事罰、重大・悪質なケースの場合は刑事告発ということも当然あり得るわけでございまして、そうすると、課徴金は免ぜられたけれども刑事告発を受けるのかと、それではやはり公取に自首…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 刑事告発を受けるか受けないかのリスクは、一番目と二番目、三番目では全然違うということはそのとおりだと思いますが、二番目、三番目だからといって、例えば立入調査前に二番目、三番目に言ってきたというような場合、さて刑事告発は二番目、三番目に必ずするのかということにつきましては、少なくとも公正取引委員会としてはケース・バイ・ケースで判断をさせていただきたいと。 具体的に検察当局がそれに対してどうされるかという問題…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) おっしゃるとおりでございます。 私どもが調査をし、やはりこれは重大・悪質であると、刑事告発相当であるという判断をした場合に、検察当局と御相談の上、事件として取り上げる場合に問題協議会を開くということになります。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 確かに、総会屋対策で導入された利益要求罪にかんがみまして、唆し罪を入れるのが有効ではないかという具体的な提言が経団連さんから出てきておりまして、それも今、与野党で御検討なすっておられる官製談合法の改正の一つの論点であるというふうに承知をしております。 ただ、私どももその検討作業に御協力申し上げていますが、詳しく申し上げますと、現行の、先ほど来御質問にありました刑法の偽計入札妨害罪等で対応できる部分があるで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今、直嶋委員るるおっしゃったようなお話は、今回の法律改正の過程でも、経済界から、この強化をするというなら、その実態は、何割かは分からないけれども、物品の調達も含め、ソフトウエアの開発も含め、何も建設工事だけではないと。官製談合的な話というのはたくさんあるんだから、そちらをきちんとやってほしいというお話が何度もあったということにも見られますように、私どもも、おっしゃるような実態があるんではないかという懸念と…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 二つありまして、大きくは違反行為の言わば形がどうなっているのかということを解明するということが大事でございますので、そういう中で官製談合があればそれも暴き出されるという意味で、課徴金減免制度なり犯則調査権限というお話を申し上げていると。一方、より具体的に官製談合に着目したものとして議員立法で成立している官製談合防止法がある。それをもっと使い、何といいますか、足りないところがあれば改正をするという議論が別途…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今お読みになられた官製談合防止法の第二条第五項、そこに三つの関与行為の類型があって、直嶋委員、今それの二番目をおっしゃったわけですが、私どもの勉強の結果では、それは、二番目と三番目、要するに三番目は公開してはならない情報、例えば予定価格が公表されていないのにそれを教えるということですが、この二つは競売入札妨害罪に該当し得るということだと思います。 該当しないのは一番目でございまして、例えば、あっ、ごめんな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 大変難しいといいますか、正にこれから官製談合防止法をどう変えるべきなのか、それ以外の関係法律をどう変えるべきかどうかという議論に正に直結するような問題の御提起だと思います。 私の感じは、やはり公正取引委員会というのは、あくまでも一定の取引分野、一定のマーケットにおいて公正で自由な競争を妨害して独禁法違反行為を行っている者を取り締まるということでございまして、官製談合というのは、ある種、特殊な役人のかかわり…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) ダンピングは、以前はビールでありますとかガソリンとかということが特に不当廉売として問題にされたわけですが、その後、御指摘のとおり、公共工事においてもダンピングで大変な影響が出ておるというお話がございました。 私ども、これは国土交通省、それから地方自治体に今、低価格入札の調査制度というのがございまして、一定の金額を下回るものについてはそれでちゃんとできるかどうかということをチェックするという制度を運用してお…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 大事なことは、私どもの立場から申し上げさせていただければ、公正で自由な正に競争が行われるということでございまして、形は公正さかもしれないけれども、実は談合をやろうとしているグループにとっては極めて都合のいいと、そういうことではその制度の趣旨と実態が乖離してしまいますので、入札・公共調達に係る制度については絶えずそれを考えなきゃいかぬ。 したがって、取るべきリスクは私は取っていただかなければ、予定価格を公表…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 品確法と独禁法の関係は、答えから申し上げますと、直接の関係は私はないと思っております。 今でも、一般競争入札をやっていてもその裏では談合が行われているという実態でございますので、その制度が、発注者側の発注の仕方がどう変わろうが談合がなくなるというものでは、悲しいかな、ないということだと思いますので、絶えずその談合をやっているかやっていないかについては公正取引委員会として目を光らせなきゃいけないと、こう思っ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のとおりでございまして、公取の組織令を改正いたしまして、特別調査部、要するに犯則調査を扱う部として特別調査部というものをこの改正法の施行に合わせて立ち上げさしていただきたいということでございまして、現行の一般調査をやっている審査部門とは別に部を設けさしていただく。 まあ、国税の場合でも調査部と査察部があって、その下でちゃんとファイアウオールがあって、必要な情報の交換はちゃんとした手続に基づいて行われ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 物理的に壁を設けて出入りができないようにするというようなことは考えておりません。ただ、実際問題として庁舎のスペースの問題がありますから、特別調査部は特別調査部として、何階になるか分かりませんけれども、まあ入るでしょう。行き来はできないということはございません。 それから、人事異動は、これは正に犯則調査部門に入った者はずっと犯則調査部門というわけにはまいりませんので、むしろ一般調査部門で得た経験を生かして犯…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 改正法案が成立いたしますと、当然、しかるべき時期に施行ということになるわけですが、私どもとしては、是非、遅くとも一月、来年の一月一日には施行さしていただきたいということを思っていますが、それに間に合わせるように組織改正はその時点で行いますし、それに向けて所要の規則、ガイドライン等々は当然それよりも前広に、パブリックコメントもいただいた上で確定して公表さしていただきたいと思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) パブリックコメントを今回は二回もこの改正に当たっていたしたわけでございますが、大変丁寧にやっているつもりでございまして、ネットに載せただけでやったことにしているということは、私の知る限り、ありません。 これからのことにつきましても、当然ネットも使いますけれども、一般の新聞、その他必要な団体には必要な機会をつくって説明を直接するということも含めて、きちんとしたパブリックコメント手続を取りたいと思っております…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 審判は今でも大変数が、審判事件が増えている、時間も掛かっているということでございまして、審判官の増員というのは、質の高い増員というのは我々にとって急務だと思っていまして、もう具体的には十七年度の予算においてこれはお認めいただいていますが、二名増やしますと。しかも、先ほど官房長官の御答弁にありましたように政令で今度は変えます、人数が決められるようにいたしまして、十七年度はとにかく二名増やしますと。その中身は…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 研修もいろいろ充実をしていかなきゃいけないと思います。 ただ、ロースクールとかそういうところに行けるかどうかはあれですが、今でも留学制度がございまして、欧米の大学に留学も、ほかの役所と同じでございますが、職員の中ではそういう機会もありますので、国内留学のこともあるのかもしれませんが、いずれにしても、いろいろな制度を使って、意味のある研修、その内容の充実に努めていきたいと思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) トレーニーのような形でFTCに行ったりあちらの方を呼んだりということは、今までも、継続的ではありませんが、やったことがあると聞いておりますので、それはいいんですが、仕事の上では、もうそういう時代では正直ございませんで、電話会議でもってワシントンとやる、ブラッセルとやるというもう時代になっていますので、国内にいるから国内のことしかやっていないなんということは毛頭ございません。もうインテルの話でもマイクロソフ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) いや、別に抵抗申し上げているわけじゃないんですが、大使館にとか代表部に職員は出しておりますが、そういう者がアタッシェとして行動していますが、あとはもう東京にいて、必要に応じてワシントンなりブラッセル、EUの事務のその担当をやっている者同士がもう話し合わなきゃならぬ時代になっていまして、公取の職員がみんな英語ができるわけじゃございませんが、そういうことに対応をもう迫られて、現に対応しておると。 だから、日常…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公正取引委員会の場合の国際的な機関というのは、例えばOECDには競争委員会というのがありますのでその事務局というのはあるんですが、そういうところでやるんであれば、公取のためにも、またその職員個人のためにもいい経験になると思うんですけれども、私の経験から申し上げますと、ほかの役所に比べると、そういうふさわしい国際機関というのは公正取引委員会の場合は余りないと。そうすると、それぞれの国の政府の競争当局というこ…