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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹内委員 恐らく、市場金利との差の優遇分を割り戻して、出資にすればどういう貢献率になったのかということを算定したんだろうと思います。引き続きローン貢献が正しく評価されることを望むものであります。 そこで、大臣にお尋ねしたいんですが、IDAのみならず、国際機関への出資などにつきまして、今後とも明確な基準や戦略の立案の必要性があるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。 〔委員長退席、菅原委員長代理着席〕

公明党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹内委員 それともう一点、IDAを含む国際機関等への出資や融資などの実態につきまして、幅広く国民にも広報宣伝を行うなど、さらなる情報公開にも努めるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

公明党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹内委員 よろしくお願いします。 関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、質問させていただきます。 今回の法案の中で、その背景等につきましては先ほど御質問がありましたので省きますが、国民の安全、安心の観点から、国民生活に多大の悪影響を及ぼす社会悪物品の水際阻止は、税関の最も重要な使命の一つであり、国家にとっても非常に重要な課題であると考えます。 その意味では、税関の要員確保及び機構や職場環境の整備充実、また、より高度の専門性を…

公明党2014/03/25

186衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹内委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2014/02/28

186衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑化に加え、近年の国税通則法の改正、社会保障・税一体改革に伴う税制改正への対応などによる事務量の増大に鑑み、…

公明党2014/02/14

186衆議院 本会議 第5号

○竹内譲君 所得税法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問をいたします。(拍手) まず、世界の経済情勢についてお伺いします。 米国連邦準備制度理事会、FRBは、昨年十二月十八日、量的金融緩和政策第三弾、QE3の縮小を本年一月から開始することを決めました。しかし、ことしに入ってから、世界経済を牽引してきた新興国で株価や通貨が落ち込み、先進国の株価急落を招いております。その最大の原因が、米国の量的緩和の縮小と見られています。…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内でございます。 参考人の皆さんには、本日は御苦労さまでございます。 銀行の命というのは信用だというふうに私は思っておりまして、銀行さんのおっしゃることは大体間違いないということがやはり世間の通り相場であると思うんですね。そういう意味で、今回は非常に残念な事件であったというふうに思っております。 その上で、私の方からは、少し時系列的にみずほさんにちょっとお尋ねをしたいというふうに思っております。…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 通常の感覚では、すぐに代弁をして、オリコと一体となって取引の解消を図るとかに突き進むものだというふうに思うわけであります。 また、今、二〇一一年のときのシステム障害の件もおっしゃられましたけれども、だからといって放置していいというわけにもまいりませんし、いろいろ課題があろうと思います。 その後、みずほ銀行のコンプライアンス委員会、取締役会、みずほフィナンシャルグループのコンプライアンス委員会、取締役会などで、二〇一二年一月ま…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 銀行の取締役会資料というのは銀行によっていろいろ違うんでしょうけれども、私も昔は取締役会資料をつくったこともありまして、つくる方もやはり相当緊張感を持って、ある意味銀行員生命をかけてやっていると思うんですね。経営者の方もやはりその資料に基づいて経営判断するわけですから、その資料というのは、経営判断を左右する大変重要な話ですから、隅から隅まで、その整合性や、おかしなところがないか相当チェックされていたものですよ、大体。 そうい…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 しっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと厳しい質問を続けますが、民法六百四十四条と会社法三百五十五条には、取締役の法的義務としていわゆる善管注意義務が規定されているわけでありまして、資料を見落としたとか過失だと主張しても、その経緯などを総合的に判断して、必要な注意を怠ったとなれば善管注意義務違反というふうになるわけであります。 全部で八回、同じ問題で、その書き方や説明の仕方はあったとしても、報告が上がっているにもかか…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 二〇一〇年のこの問題発覚の時点で、背景をちょっとお尋ねしたいんですが、当時、地銀とか第二地銀と、この提携ローンを拡販する取り組みをオリコさんと共同で進めていたというような情報もありますけれども、この辺のこととの関係はいかがですかね。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 次にお尋ねしたいのは、二〇一三年七月に、金融庁検査があった後、金融庁に対して問題融資の情報は担当役員どまりだったと事実と異なる報告をされているわけですが、この理由についてお尋ねしたいと思います。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 これも厳しいようですが、行内のヒアリングで、取締役会やコンプライアンス委員会には報告していない、これは長くコンプライアンス統括部に在籍し、問題融資の件に詳しい方が答えた、そのため、今お話があったように、資料を確認することなく、一担当者にすぎない行員の記憶のみに依拠して金融庁に回答した、こういうことなんですが、これはまずあり得ないことですね、普通は。 今、佐藤頭取がいろいろおっしゃいましたが、ちょっと金融当局を軽視しているとか…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 第三者委員会のある方も、最近は報告を上げていないということが過去にも上げていないことになってしまったようだ、そういうふうに述べておられる方もいらっしゃいました。 それでは、二〇一二年一月から、問題の提携ローンについて、取締役会やコンプライアンス委員会に報告を上げなくなったのはなぜなのか。これもまた不思議な、疑問なんですね。この点についてはいかがですか。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 この辺も、非常に信じられないような話だと思うんですね。重要課題が途中で引き継がれなくなるというのは、非常にまずいですね。いかなる組織にあってもまずいというふうに思います。 それから、二〇一三年九月に金融庁が業務改善命令を出した後の十月四日に岡部副頭取が、当時のトップはこの案件を知らなかったと説明されたわけですが、十月に至ってのこの会見も大きな問題だと思いますが、いかがですか。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 九月二十七日に行内調査委員会を立ち上げて、その途中ペーパーでもいいからというようなことで四日に会見された、こういうことですけれども、この辺も、ちょっと対応がいかがなものかと思いますね。中途半端に報告したことがかえって間違いであったというのは、ちょっとこれはお粗末と言われても仕方がないと思うんですね。それで慌てて八日になって頭取みずから会見されることになった、こういうことですね。この辺、我々も非常に驚いていたわけであります。な…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 第三者委員会の調査報告書によりますと、本件における問題の所在とか本件の原因について的確に指摘されていると思います。 その意味で、今頭取もおっしゃいましたが、グループ全体あるいはみずほ銀行が、組織としてのあり方がやはり問われているというふうに思います。経営者として相当深刻な問題意識を持ってもらう必要があると思いますけれども、改めて、この組織のあり方、ガバナンス全体ということについて、どのように認識をされていますか。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 これで終わります。

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 午前中の参考人質疑は有意義であったというふうに思っております。これを踏まえて、当局にお伺いをしたいと思います。 まず、二〇一三年七月に、みずほ銀行が金融庁に対して、問題融資の情報は担当役員どまりだったと事実と異なる報告をしたわけであります。しかも、この事実と異なる報告によって業務改善命令を出してしまったということでありまして、このことに対しましてどのように考えておられるか。一見すると、みずほ銀行が監督当…

公明党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 今、極めて遺憾であるということでございました。 それでは、金融庁としては、なぜこのみずほ銀行の報告をうのみにしたのか、やや疑問が残るところなんですが、その点についてはいかがでしょうか。