竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 これもお答えになりにくい質問をまたするんですが、北朝鮮側は従来の立場を転換すると明言したわけでございますので、論理的には、既に死亡したとされる方も実は生きていたとする可能性も当然あるだろうというふうに思っております。 ここは非常に大事なところで、これは質問としては非常にお答えになりにくいかもわかりませんが、大臣として、その辺の、既に死亡した方が生きている可能性、そしてまた、何としても取り戻すという、その辺の感覚や決意を含めて…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 我々も一体となって応援したいと思っておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 それで、あと一つ、二つですが、朝鮮総連本部の競売問題がございまして、これは、何か北朝鮮側は、在日朝鮮人の地位に関する問題の中に含まれるというふうなことも言っておるわけです。しかし、日本側としては、司法の競売手続に従っている以上、行政府は手を出せないということで、合意の枠外、こういうふうにしているわけであります。 全くそのとおりでござい…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 おはようございます。 きょうは、黒田総裁にお尋ねをしたいと思っております。 先日のウォールストリート・ジャーナルを拝見いたしておりますと、黒田総裁が非常におもしろいことをおっしゃっていました。潜在成長率の引き上げが不十分であれば、二%のインフレターゲットは達成されるかもしれないが、実質成長は不十分に終わる可能性がある、それは好ましいことではないという発言をされていまして、なるほど、それはおっしゃるとおりだなというふうに思って…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思うんですね。 きょうは、さまざまな改革の中に法人税減税が入るかどうかということも聞こうと思ったんですが、これはあえてやめます。 経済成長のための日銀の金融政策で、今、デフレマインドを払拭するとか、さまざまな緩和的な施策が大事だということをおっしゃったんですが、私も、野党時代ではございましたけれども、いろいろ、日本銀行さんとも意見交換しながら、知恵を出してきたというふうに思っておりま…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ありがとうございます。 最近、金融機関の利ざやがどんどん低下しておりまして、にもかかわらず、長期資金のニーズというのは非常に高い。短期の運用資金じゃなくて、やはり成長基盤ですから、長期の資金を供給するということは非常に重要な使命であると思うんですね。そういう意味で、私どもも、従来から今お話がありましたような制度拡充を提言してきたところでございます。 ぜひこれは、どんどん使われると思いますけれども、売り込んでいただきたいと思っ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 それと、これも非常に難しい、日銀、中央銀行に言うのもちょっと酷な話かもしれないんですけれども、中小企業貸し出しも、昨年に入りましてほぼ二十年ぶりに増加しているという驚くべきことが起こっておりまして、いかにデフレの間が厳しかったか。中小企業への貸し出しが全然ふえなかった、それが昨年に入ってようやく増加に転じたということは、驚異的なことだと思うんですね。 そういう意味で、中央銀行としてできることは限界があると思うんですけれども、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 あと二、三分残っていますので、質問ではないんですが、法人税減税についての私の感想をちょっと述べさせていただいて、終わりたいと思うんです。 法人税減税は、中長期的には我々も必要だというふうに思うんですけれども、大事なことは、企業の力を強化して設備投資を促して、それがさらなる税収にはね返ってくるかどうか、経済成長にはね返ってくるかどうか、その辺が確かかどうかということがやはり一番…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融資本市場を取り巻く環境が大きく変化する中、近時における第二種金融商品取引業者による法令違反行為などの実態も踏まえ、実効性のある投資者・利用者保護を図る観点から、金融商品取引業者等に対する検査及び…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内でございます。 四月二十一日の茨城県の中小企業並びに金融機関関係者との意見交換、また商店街の実地調査は大変有益でございました。今後、これを政策に生かしていきたいというふうに改めて決意したところでございます。 そこで、本日は、ちょっと急を要する質問をさせていただきたいと思っておりまして、総合取引所創設に向けての方針と課題についてでございます。 まず、総合取引所に係るこれまでの経緯について確認をし…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 それでは、関係省庁としての経産省としては、総合取引所創設に関しては金融庁と同じ方針であるとみなしてよいのか、もしもさらに課題があるとすればそれは何か、お答えください。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 それでは、経産省としては、電力先物とかLNG先物が整備されるまでは総合取引所の協議、同意に進めないというふうに考えているのかどうか、お答えください。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 電力先物、LNG先物、それはそれで重要なことだと思いますけれども、それができるまで総合取引所はできないということになると、これは相当時間がかかるんじゃないのか。一刻も早くといいながら、あと何年もかかるということになれば、それは日本の国益に反するんじゃないかなというふうに思うんですが、この辺はどうですかね。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 これは両方しっかりやってもらわないといけないと思うんですね。これができるまで総合取引所は協議できませんよというような話は、ある意味でちょっと怠慢になってしまう部分もあるし、関係省庁でよく話し合って、どういうふうに折り合いをつけていくのか、早く進めてもらいたいと思うんですね。 それともう一つ、総合取引所化した韓国やシンガポールでは取引が減少したとか、そういうことで、総合取引所の効果について疑いを持っているというような話もよく聞…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 では、しっかりとこれは前へ進めてもらいたいというふうに思います。 その関連で、もう一つ、商品先物取引の不招請勧誘の禁止について、最後に一問質問しておきたいと思うんですね。 最近、経産省が、この問題につきまして、規則の見直しを提案していまして、パブリックコメントを募集しています。内容は三つあって、自社以外との契約者を含むハイリスク取引の経験者に対する勧誘を認める、二番目は顧客が七十歳未満の場合は勧誘を認める、三番目は熟慮期間七…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 非常に重要な点ですので、パブリックコメントもいろいろ出てくると思いますので、しっかり金融庁等ともよく連携をとって進めてもらいたいと思うんですね。 金融庁の局長も来ておられますので、総合取引所ができた場合の行為規制のあり方、不招請勧誘に関しまして、現在の検討状況をお聞きしたいと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○竹内委員 では、よろしくお願いします。 終わります。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲です。 それでは、私も、IDAの方から早速質問をさせていただきます。 IDAは、御承知のとおり、開発途上国の経済成長と貧困削減への貢献という大事な使命を有する国際機関であります。日本は、今回の出資予定分だけでも三千三百四十二億円余り、累積では四百八億ドルの巨額の資金を拠出してきておるわけでございます。 日本としては、IDAの資金の使い道の透明性やリスク管理体制、またその出資効果などについてど…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹内委員 私は、欧米などが参加する国際機関の活動評価ネットワーク、MOPANというのがあるんですけれども、こういう活動評価ネットワークに日本も参加してやはりきちんとした客観的な評価をしていく必要があるのではないか、そういう意味ではMOPANなどに積極的に参加すべきではないかと考えておりますが、政府はいかがお考えでしょうか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹内委員 ぜひ政府として検討していただきたいと思います。 それから、今回の出資につきまして、今回、JICAを通じた融資により千九百三億円余りの貢献を行うことになっていますが、この金額はどのような基準で決定されたのでしょうか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹内委員 ここが今回ややわかりにくいところでございまして、今回の日本の貢献額は出資と融資を含めて一〇・〇一%とされていますが、そのうち、三千百十九億円の出資の貢献率は九・三%となります。そうすると、千九百四億円にも及ぶ融資につきましては、その貢献率はわずか〇・七%程度ということになるわけであります。これで融資貢献が正しく評価されていることになるのかどうか、この辺につきましてお答えを願いたいと思います。