竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 入院前に重度訪問介護を利用していない方というのはいらっしゃると思うんですね、入院前に、いらっしゃると思います。入院前に重度訪問介護を利用していない方はいらっしゃるというふうに認識をしております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 繰り返しになりますが、この熟知したなじみの方々に来ていただくということに今回意味があるというふうに思っておりまして、今委員が御指摘のようなケースは、繰り返しで恐縮でございますけれども、看護スタッフの配置の充実とか、その他病院におけるケアの充実、また意思疎通支援事業を入院中においても利用できますので、それをしっかりと明確にして対応してまいりたいと考えているところでございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えを申し上げます。 入院中の重度の障害がある方に対しまして御本人の状態を熟知しているヘルパーが行う支援につきましてでございますが、これは病院との役割分担ということから、基本的に体位交換などの直接支援を含めることはしない予定でございます。ただし、より的確に情報伝達を行う観点から、例えばコミュニケーション支援の一環として、適切な体位交換の方法を看護スタッフに伝えるためにヘルパーが看護スタッフに体位交換の方法を示すと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 平成二十七年二月に実施した調査におきましては、要介護認定等の申請勧奨に応じないまま六十五歳到達後も継続して障害福祉サービスの利用申請があった場合にどのように対応しているかにつきまして調査をいたしております。その結果ですが、六自治体におきまして障害福祉サービスの利用申請を却下するという回答がございました。そういう状況でございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 昨年二月に調査をしておりまして、六十五歳到達後に継続して障害福祉サービスの利用申請があった場合に、自治体の方で要介護認定等が申請できますからこの申請に応じてくださいとお勧めしたけれども、それをお断りになった場合、そういうケースで、自治体において障害福祉サービスの利用申請を却下したという自治体が、二百八十五の対象の自治体のうち六自治体あったという事実がございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 恐らく御指摘は代理受領の方法を取るべきではないかという御趣旨だというふうに理解いたしましたけれども、代理受領方式とした場合に、現状ではこの両制度の大掛かりなシステム改修等が必要となることがございます。現行の高額障害福祉サービス等給付費の仕組みを活用させていただきまして、代理受領方式、繰り返しになりますが、代理受領方式の場合は確かに便利ではございますけれども、両制度の大掛かりなシステム改修等、様々な改修のコスト等が掛…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 今般の見直しにつきましては、障害者総合支援法の附則に設けられた検討規定に基づいて検討してきたものでございまして、審議会において、昨年四月から、計四十五団体からのヒアリングを含め、計十九回にわたり障害福祉制度全般について丁寧に御議論をいただいたところでございます。 その議論を踏まえて、今回の改正法案には、例えば高齢の障害のある方の介護保険サービスの利用者負担を軽減する仕組みを創設すること、また入院中も重度訪問介護によ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 今般の改正におきましては、医療的ケアが必要な障害のあるお子さんやその御家族を地域でしっかりと支えられるようにするため、医療、保健、福祉等の関係者の連携体制を構築することを自治体の努力義務とすることといたしております。 厚生労働省といたしましては、まずは、モデル事業や研究事業を活用し、医療や福祉など各分野の関係者が現場でどのように連携しているかの実態について調査研究を進めてまいりたいと考えております。 また、地方自治…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 一般就労への移行が困難な方は就労継続支援を利用されておられまして、こうした方々が自立した生活を送るために就労継続支援における工賃、賃金の向上を図ることは重要であると考えております。 このため、特に平均工賃が低い就労継続支援B型事業所につきましては、工賃向上のために、まず最初に、平成二十七年度報酬改定におきまして目標工賃を達成した場合の加算措置の充実、二つ目に、事業所の経営改善や商品開発を促進する…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 農業分野での障害者の就労を支援することは、障害者の働く場や収入の拡大につながるとともに、農業分野が抱える担い手不足等の課題解消にもつながるものでございまして、福祉分野と農業分野が連携する農福連携は双方に大変メリットがあるものと考えております。 このため厚生労働省では、障害者就労施設における農業の取組を支援するために、農業に関するノウハウがない障害者就労施設に対し農業の専門家を派遣することにより、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の最新の状況は、平成二十六年度におきまして、市町村等への相談・通報件数は千七百四十六件、このうち虐待の事実が確認できた件数は三百十一件でございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 四十二件でございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) 委員の御指摘はごもっともでございますので、御指摘のような施設従事者などによる虐待を防止するために、障害者虐待防止法に基づく虐待を発見してからの通報義務の徹底を図ることに加えまして、施設における組織的な点検や自治体による指導監督の強化など、全国の関係者が日々の取組をしっかりと進めていくことが必要であると考えております。 このため、厚生労働省では、まず最初に、障害者本人に対して虐待があった場合の対応を分かりやすく伝える…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 発達障害のあるお子様の親御さんへの支援につきましては、厚生労働省としても大変重要と認識をいたしておりまして、都道府県や市町村による家族支援の取組を行っているところでございます。 具体的には、まず、親が適切な対応ができるように知識や方法を学ぶペアレントトレーニング、それから親の認知を肯定的に修正するためのペアレントプログラムの実施、さらにまた、発達障害児の子育て経験のある方に支援者となっていただく…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○竹内副大臣 お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、がん診療連携拠点病院の現況報告等に基づきまして、放射線治療の実施数や治療成績など、放射線治療の現状を把握することといたしております。 放射線治療につきましては、がん対策推進基本計画におきまして、放射線治療の専門性の高い人材の適正な配置などを検討することとされたことから、平成二十六年に、がん診療連携拠点病院の要件として、放射線治療の実績や専門的知識を持った医療従事者の配置を盛り…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(竹内譲君) お答えいたします。 支払基金におきましては、年間約十億件のビッグデータの集積が進んでおるところでございますが、現時点では審査支払の実施自体を存在意義とする業務集団にとどまっておりまして、その保有するビッグデータを十分に活用した役割を果たせているとは言い難いというふうに認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、ビッグデータとICTを最大限に活用することで、支払基金が医療の質の向上につながる新たなサービスを…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(竹内譲君) 先生の御趣旨はよく理解しているつもりでございますけれども、ちょっと整理して申し上げたいと思います。 処方薬につきましては、効果が高い反面に副作用が強いなど、適切に使用しなければリスクが高く、処方薬の不適正使用による健康被害の発生を防止するためには、患者の状態から、処方量が適切か、望ましい剤型かどうか、挙動不審ではないかなど、患者に直接対面しチェックする必要があるというのが元々の趣旨でございます。 処方薬の対面服薬指…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(竹内譲君) 雇用上の安全の確保等や事故ということでございますが、まず、LLPであっても通常の雇用契約と変わりませんので、労働基準法や労働安全衛生法上の労働関係法規が適用されることとなります。労働保険、労災保険や雇用保険ですが、こういったものや社会保険の加入も通常の労働者として加入するということになっております。 そしてまた、解散してしまった場合でございますが、この特例を受けるLLPが作成する雇用促進事業実施計画の記載事項におき…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(竹内譲君) 先生の障害者に対する思いというのは非常によく理解しておるつもりでございまして、先生の御提案もよく理解をしているところでございますが、雇用という観点はやはり重要でございまして、一つ、障害者雇用率制度はいわゆる社会連帯の理念に基づいておりまして、全ての事業主に自ら障害者雇用の責任を果たすようにやはり義務を設けているところでございます。 こういう制度によって、多くの業種、業態において障害のある方の雇用の場が拡大していくこ…
第190回 参議院 議院運営委員会 第27号
○副大臣(竹内譲君) 労働保険審査会委員の品田充儀君は本年八月十四日に、木村亨君は本年六月三十日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員の西島幸夫君は本年六月二十二日に任期満了となりますが、同君の後任として瀧澤泉君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第…