竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 それはよくわかるのです。ですから、住専がいろいろなところへ貸し出しするということについて、全部、一〇〇%承知できないというのはわかります。 しかし、系統金融機関も金融機関なんだから、やはり貸し出しの原理原則というのはあるんですよ。資金使途は何か、返済能力はあるのか、そして担保は何かということをやはりきちっと把握するということが、これはやはり金貸しの、あるいは金融機関の、私は当然やらなければならない責務だと思いますよ。で…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 じゃ、先ほどおっしゃったその新しい通達というのを私にいただきたいと思います。そしてその上で、引き続き私は別の委員会等でこの問題を追及していきたいというふうに考えております。 それで、次の質問に移りたいと思います。 国民から見てきょうはわかりやすい議論をする必要があると思うので、基本的な、非常に素朴な疑問をお聞きしたいと思います。 系統金融機関が今度贈与される五千三百億円と政府が出される六千八百億円というのは、これはどこ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 そうすると、贈与される。贈与されて、住専処理機構はこれをどうするんですか。つまり、六兆八千億円と五千三百億と、そして六千八百億円、計八兆円をいただきます、そして五兆五千億円を系統へ返済します、残った二・一兆円については一般行く返済しますということでいいんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 いや、要するに朝の答弁では、十三兆の資産を、減価した六兆四千億を引いた、つまり六兆七千八百億で融資を受けて買い取るんですよというふうにおっしゃいました。ところが、今の答弁では、この系統からの五千三百億、六千八百億も使って債権買い取るんですよというふうにおっしゃっていますね。これはおかしいんじゃないですか。簿価ゼロのものも買い取るんですか。これはおかしいんじゃないですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 ここ、余り皆さんよく理解されてない方が多いと思うんです。六兆八千億の資産を買い取ると、で、それは融資でやりますと。融資でそれでいいんですよね。朝、平田委員が、そのうちの三分類の一兆二千億円についてはロス懸念があるんじゃないのかということでいろいろ懸念をおっしゃられたわけです。 しかし私が言っているのは、さらに、じゃ、この六千八百億と五千三百億は何のために使うのか。債権買い取りは六兆七千八百億で終わっているんでしょう。あ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 つまり今のお話で言うと、六兆七千八百億のほかに一兆二千億のつなぎ融資を出すということですね。 これは、返済期間と金利はどのようになっているのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 この経理処理を含めて、大蔵省、これは非常に大事なことなので後で資料を出してください。わかりやすく、ここに載っていない資料で、今の処理の仕方を説明したものを出してください。 それで、私がお聞きしたいのは、そうすると、六兆八千億とそして一兆二千億と、八兆円お金が要するにあるわけです。それで、先ほど言いましたように、五兆五千億返済して、二兆一千億また一般行に返済すると、これは足し算と引き算ですが、要するに約四千億お金が余るん…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 私は、そういうものも含めて出すべきだと思います、しっかりと、中身について。そうしないと、非常にこれは今回国民の税金を使う可能性があるという法案ですから、もう隅々に至るまできっちりと出してください。その上で、もう一回大蔵委員会等で議論をしたいと思います。 それで、私が次にお聞きしたいのは、住専処理機構の損益計画、一部もう既に別の委員の方が聞いておられる部分もありますが、この住専処理機構の損益計画、これは当然つくっておられ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 私は、非常に無責任な話だと思います。今回、一兆二千億円を切り離して、将来財政が半分そして銀行団が半分ということで負担をするというふうになっておりますけれども、将来の分についても財政の投入というものが必要という可能性が高いわけですから、ここへ出てくるまでに当然いろいろな条件、そしてシミュレーションを一緒につけて出すべきですよ。 例えば、金利とかそういうことはもちろんのこととして、大体人数はどうして、人件費はどのぐらいかか…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 その資料を出していただきたいと思います。一つ一つ詰めて出していただきたいと思います。どうです、出せますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 私は、今回のこの住専処理案に対して国民が怒っている原因の大きな要素の一つは、やはり金融行政不信だと思うのですね。つまり、大蔵省という巨大な国家権力が、徴税権もあり、予算編成権もあり、そして金融行政に対するさまざまな指導監督権もある、そういうものが、まさに今まで一体となって日本の戦後の金融行政あるいはさまざまな財政の問題やら、そういうものをつかさどってきたわけであります。ところが、ここへ来てまさにそういうもののほころびが…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 二月二日の朝日新聞によりますと、新たに五千九百万の収入と今までの期限後の申告分を足すと、計一億二千万円に上る収入があったというふうにされております。そして、大阪府内の企業オーナーから千九百万とか、商品取引会社から三千万とか、極めて不透明な収入があるわけであります。国民から見ると、大蔵省の高級官僚というのは、自分の部屋でこういうことができるのか、この不況時に商品先物取引会社とか元金融業者から何千万もの金をもらえるのかとい…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(譲)委員 その意味で、本当に国民の前にはっきり襟を正したと言えるようなことをやっていただきたいと思います。そうでなければ、とてもじゃないけれども国民は今回の処理案については納得できないというふうに思っております。 そして、私が最後に申し上げたいことは、権限が集中する大蔵省という組織そのものが問われていると思います。事件の背景に構造的な問題がなかったのか、経営コンサルタントはなぜ官僚に取り入ろうとしたのか、私は、そういう意味で構造…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 新進党の竹内譲でございます。 最初に、本法律案の意義でございますが、これにより各企業が利益による株式の消却を行えば、発行済み株式数が減少し、バブル期のエクイティーファイナンスにより供給過剰感のある株式市場の需給バランスの改善につながるほか、ROEの向上やEPSの増加を通じ、当該株式が投資対象としてより魅力的なものになり、これらを通じて株式市場の活性化が期待されるところであるということでございます。 各企業が利益による株…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 一定の効果があるという御答弁でございます。私どもも従来からそのように考えておったわけでございまして、かなり早くからいろいろな各企業の皆様方に聴取をしてきたわけでございます。その意味で、去る八月四日に我が党が、夏の臨時国会で同様の提案をさせていただいております。 その意味では、そのときなぜ審議をしていただけなかったのかということを非常に疑問に思うわけでございます。これだけ効果があるというものであるならば、さきの国会で審議…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 済んだことをとやかく言っても仕方がないのですが、経済対策として六月に出されているということは、相当問題意識を持っていたということでありましで、与野党とも持っていたということですから、もっと感度のいい出し方、あるいはいい政策をもっと敏感にやっていく必要があるのじゃないかなというふうに私は思っております。それがやはり今の経済界の皆さんに対する回答だというふうに私は思っております。 次に、本問題につきましては後ほど村井委員の…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 私は、もちろん今大臣がおっしゃったことは当然のこととして、今やはりネックになっていることといいますか、一番私なりに考えていることは、不良債権を処理できない金融機関がたくさんあるのではないのか。 要するに、私は大きく二つぐらいのグループに分けられるというふうに思っているのです。確かに、大手の都市銀行のようにあと二、三年ぐらいで処理できるめどがついているようなところもあろうかと思いますが、しかし、そうではなくて、実際にはそ…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 七百四十億ドルというお答えでございます。私が日経金融新聞でこの五月十日に見たあれでは、九百十億ドルとかというようにジョン・ライアンRTC総裁代行の言葉として載っでおりましたけれども。いずれにせよ、七百億ドルから九百億ドル、大体十兆円に上る財政資金を投入しておるわけでございます。 このときにやはり、アメリカの場合でも、問題先送りということが財政資金の投入額を大きくした非常に大きな原因であるというふうに私は思っております。…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 きょうは時間が限られておりますので、私なりの見解を述べさせていただきますが、やはり当局がいろいろな最新の金融手法の導入とかで財務内容を把握することがなかなか難しい面もあるという意味のことを今局長がおっしゃいましたけれども、私はやはり独自の、要するにすべての金融機関が実質的な自己資本といいますか、いわゆるBIS基準のそういう自己資本ではなくて、要するに現在の時価に直したさまざまな資産を再評価して、その中にはオンバランスも…
第134回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹内(譲)委員 次に大事なことは、私なりの見解ですが、要するに実質自己資本がマイナスになっている、債務超過に陥ろうとしている、陥っている、回復の見込みがないというところに関しては清算をしなければならない。ところが、金融機関の中でも預金を取り扱っている金融機関というのは非常にこれは違うわけでございまして、大事なものであると考えています。 すなわち、ノンバンクやあるいは住専のように預金を取り扱っていない金融機関と、預金を取り扱っている金融…