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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 新進党の竹内譲でございます。 最初に、阪神・淡路大震災に対処するための平成六年度における公債の発行の特例等に関する法律案について、若干の御質問をさせていただきます。 今回約一兆六千億の公債、建設公債と赤字公債と両方で発行されるという予定になっております。建設公債と特例公債で、公債の種類については、発行の種類については分ける予定でしょうか。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 通知をしていたと思うんですが、私がお聞きしたいのは、要するに、国債の種類を、赤字国債と建設国債でタイプを分けるのかどうか、一緒にして発行するのかどうか、そこをお聞きしたんですけれどもね。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 今予定の国債の種類というのは、どのようなものを発行予定でお考えでいらっしゃいます。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 ということは、私の理解では、要するに特例公債も建設国債も色はついてない、わからない、外部から見た限りでは。四年債が約一兆円、二年債が五千億円ぐらいですか、五千数百億円ということで発行するという理解でよろしいわけです。 それで、今回中期国債、二年から四年物を発行する理由といいますか、そこをもあわせてちょっとお答え願いたいのです。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 私もいろいろ市場の方に調査をしまして、十年物よりは、長期のものよりは中期のこのぐらいが一番消化しやすい、このぐらいであれば消化できるという声が多かったものですから、大蔵省の方もそういう御判断をされたんだろうというふうに理解をしております。善意に理解をしております。 ここでちょっと確認。地方債の問題がちょっとあると私思うんです。三月から五月にかけては、毎年大体十数兆円の地方債が供給されます。それで過剰感が出てくるわけでご…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 地方債の話に関しては余り考慮されていないというか、よくわからない御回答だったのですが、それはよしとして、次に、復興資金がこれからどれだけ出てくるかということが大事になってくると思うのです。今後、この復興資金の財源というものをどう考えていくのかということが最も大事なポイントになってくると思います。 そこで、私は、世上十兆円だとかいろいろ言われておりますけれども、できる限り短期間にこの復興資金を投入して復興していく、特に、…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 大蔵大臣にお聞きしたいのですが、大蔵大臣が札幌で十八圧に講演されたときに、これは朝日新聞の新聞報道でございますが、このようにございます。「公共事業では、国民の支えがなければ仕事ができない。それは増税と同じ意味で申し上げている。税負担をいただく以外に道はない」というのが載っております。 この辺の費用負担につきまして、大蔵大臣の今のお考えをお聞きしたいと思うのです。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 第二次補正予算が出ているとか、予算案が今出ているとか、七年度補正予算がこれから出てくるとか、こういうことは行政上のテクニカルな話であって、やはり国民から見たときにわかりやすい原則が大事だと思うのです。今、最初に、一般論と大臣おっしゃいましたけれども、国民から見えるのはやはり一般論でして、これが原理原則になると思うのです。まずはこのやりくりが可能かどうかということを追求されると今おっしゃいました。こういう考え方は非常に大…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 ぜひその点も御検討いただきたいと思います。 その次に、それだけでも恐らく集中投資するときには足りない部分が出てくると思います。その意味で、今いろいろ予算委員会でも話題になりましたが、二階建て減税の取り扱いをどうするのか。法案では、景気がよくなったときは取りやめるということになっておりますが、この点につきまして、改めて大蔵委員会の場で大蔵大臣の今のお考えをお聞きしたいのですが、二階建て減税を取りやめるのかどうか、扱いにつ…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 ちょっとほかにもお聞きしたいことがございますので、この点につきましてはこのぐらいにさせていただきます。 次に、前回、私が大蔵委員会で、最初に東京共同銀行の問題を質問させていただきました。たまたま予算委員会よりも先に、この点につきまして当委員会で質問をさせていただくことができました。その中で、私がいろいろ提案をさせていただきました。 三つほどございまして、一つは情報開示、ディスクロージャーということが大事だということ。二…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 新聞とかNHKの報道でも、かなり突っ込んだ表現がもう既になされております。あえて繰り返しはいたしませんが、ぜひとも、私の提案も踏まえて、突っ込んだ、前向きの検討をしていただきたいというふうに思います。 それで、だんだん時間がなくなってきたのですが、最後に、大蔵大臣の方にお聞きしておきたいのは、今都議会の状況が非常にいろんな雰囲気になってきているというふうに私は認識しております。きょうも朝からいろいろなところから電話が私…

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 ちょっと私の質問に答えていないと思うのですが、要するに、東京共同銀行の今回のスキームが失敗した場合に、日銀法の二十五条も発動しているわけですから、これは単に東京共同銀行の経営者の責任というにとどまらず、大蔵大臣の責任が問われると私は思うのです。この点について大蔵大臣の御答弁を求めまして、私の質問を終わりたいと思います。

新進党1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹内(譲)委員 資料要求もしておりますので、引き続き、この問題は委員会で質問をさせていただきたいと思います。 通産省の方と自治省の方に来ていただきましたが、時間がありませんでしたのでまたの機会にということで、申しわけございません。 ありがとうございました。

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 新進党の竹内譲でございます。 先ほど北側議員及び上田議員の方から、繰り入れ特例法並びに予算全体についていろいろ鋭い御指摘がございました。私の方もいろいろあるわけですが、重複する部分はあえて避けまして、繰り入れ特例法につきましては、最初にちょっと大蔵大臣に最も基本的なことだけお伺いしたいと思います。 先ほどNTTの償還財源とかあるいは外為特会からの繰り入れ等のお話がありましたが、自賠責特会からの繰り入れは来年も可能かどう…

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 今の御説明でいきますと、運用益は約一兆一千億円あって、去年どことしでほとんどそれを使い尽くしてしまうから、来年は要するに繰り入れできないということですよね。そういうことを大蔵大臣が御認識をお持ちかどうかということを最初にちょっとお聞きしたわけでございます。これは、普通の人では今回の仕組みはなかなか理解しがたい法案でございまして、少なくとも今回大蔵大臣が財政が大変厳しいという御認識をお持ちである以上、この辺、この法案の最…

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 ちょっと建設省は来ておられますでしょうか。 今回の二次補正の内容について、建設省の方ではどのように積み上げておられますか。

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 やはり被災者の感情というものを考えた場合には、一刻も早くこの数字を国民の前に示して、この二次補正に関しましてはとにかく一生懸命この国会で審議をして早く通すんだ、そういう姿勢を示すことが大事だと思うのですね。技術的な問題とかいろいろあろうかと思いますが、やはりそれが国会の使命ではないかというふうに私は考えております。 そこで、今回、財政が大変苦しい上に大震災で多額の資金が不足しておるわけですが、先ほど北側議員の方から組み…

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 大蔵大臣は政治家としてどういうふうにお考えですか。

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 世論といいますかマスコミを初め、やはりこういうときは、技術的な問題はともかくとして、正論を考えれば、この七年度予算は全く震災対策が入ってないわけですから、そういう意味でも抜本的に見直す必要があるのではないかなというふうに私は思っております。我々としても、この点については今後国会等で詰めていきたいというふうに考えております。 そこで、次の質問に移ります。東京共同銀行の問題に移りたいと思います。 私の方は、きょうは金融の危…

新進党1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹内(譲)委員 両信用組合の融資、預金に関する具体的な問題点について御指摘を願います。