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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 よろしくお願いします。 それで次に、最近大阪の方で賃貸マンションの便乗値上げが行われているということが私の方にも耳に届いております。これについてはどのように対処していくのか、お聞きしたいと思います。

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 便乗値上げがもう本当に行われないようにひとつよろしく指導また監視の方をお願いしたいというふうに思います。 次に、住宅が確保された次は当面の生活資金の問題になってくると私は思っております。 そこで、先ほど住宅ローン等の問題もございました。しかし私は、当面一番大事なことは、公的金融機関で当座の無利子融資といいますか、そういうものがやはり一番大事なのではないのかなというふうに思うわけであります。住宅の建設にいたしましても、全…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 そうしましたら、生活資金ではなくて、要するに住宅を建てる場合の資金の一部として、三百万なりそういうものを限度にして認める余地はないのか。これはあわせて大臣にもちょっとお聞きしたいのです。

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 大臣にお願いいたします。特別立法の考えも含めてお願いしたい。

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 このおっしゃった件は、ほとんどの方が御存じないと思うのです。できる限りPRをしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、直接助成についてお伺いをしたいと思います。 雲仙普賢岳の災害のときは、義援金や県からの無利子融資で災害対策基金をつくって、その基金から自宅新築について五百五十万の助成をしている。国は県が無利子融資で負担している金利について地方交付税を上乗せして補償をしている…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 私は、いろいろなケースが今回の場合は発生しておると思います。その意味で、やはり今おっしゃっていますけれども、いろいろな、さまざまな人がいらっしゃるわけですから、これに当てはまらないようなケースも出てこようかと思うのです。そういう意味で、ぜひともこういう直接補償についての特別立法の検討をひとつお願いしたいというふうに思うわけです。社会党の久保書記長もそういう意味の発言をされておられますが、最後に大臣の御所見を賜りたいと思…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹内(譲)委員 どうか被災者の方々の立場に立った。血の通った対策というものをよろしくお願いしたいというふうに申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 改革(公明党)の竹内譲でございます。私は、今回の私どもの修正案の中でも、行財政改革の具体策と経費節減の見通しをやはり早急に出す必要があるということを申し上げたいというふうに思います。 三月三十一日までに出してもらいたいというのが私どもの主張でございますが、まずその前提といたしまして、十月の二十日の本委員会におきまして、五十嵐委員の御質問に対しまして大蔵大臣が御答弁になっておられます。議事録をちょっと読ませていただきます…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 それでは、それを踏まえまして、ちょっと違った観点から御質問したいのですが、建設国債発行対象の公共事業費のうち消費税支払い分が当然あると思うのですが、これまではこの建設国債発行対象の公共事業にかかる消費税というのはどうやって賄っていたのか。つまり、一般財源から出していたのか、それとも建設国債、その分も建設国債を出して賄っていたのか、これはどちらなんでしょうか。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 両方あるということですか。つまり、私は割と、この問題は非常に重要な問題だと思っておりまして、厳密に言いますと、財政法四条によりますと、基本的には、国の歳出は租税だ、公共事業費、出資金、貸付金は公債、建設国債で賄える、そういうことになっておるわけですね。そうすると、非常にこの扱いは中途半端なものではないのか。おかしいと思うのですね。厳密に言うと、消費税支払いのために建設国債を発行していいという規定にはなっていないわけです…

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 正確な答弁をお願いします。事務当局お願いします。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 どうもこれはおかしいんですね。 これは非常に重要な問題で、要するに一〇〇%建設国債で消費税を賄っているのかどうなのか。要するに、建設国債発行対象の、例えば消費税を払わないとだめでしょう、これは三%、今。それを建設国債を発行して賄っているのか、それとも租税で賄っているのか。これは大事な問題なんですよ、本当にこの大蔵省の財政運営上は。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 そうすると、今建設国債発行対象の、要するに公共事業、ありますよね。そのうち、要するに消費税負担分というのはどれだけあるんですか。 質問通告していますから、私はちゃんと。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 それは幾らありますか。じゃ、三千億ですか。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 私は、これは今回の増減収と絡んできますので、前提としてお話を聞いているわけでございまして、つまり今回政府負担の消費税増加分のうち、建設国債等で四千億賄うという話になっておるわけです。ですから、この辺の話は私、正確にこの根拠、四千億、この根拠を教えてください。これは大変な問題があるんですよ、ここは。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 これはちょっと資料を、私どういう計算根拠になっているのか具体的に資料を要求したいんです。 委員長、この四千億の根拠について、ペーパーで、この委員会の質疑の間に資料を出していただきたい。資料要求をします。これは非常に大事な問題だと思います。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 よくわかりませんね。それはわからないので、ちょっとこれは大事な問題なので、これはペーパーで私見たいんですよ。これ、非常に大事な問題だと思います。 主税局長、お願いします。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 私はそんなことはとっくの昔にわかっているんですよ。要するに四千億の数字の根拠を出してくれと言っているんですよ。国家の、日本というGNP第二位の国家予算を決めるのに、要するに母数があって、それに何らかの計算をして四千億と出しているんですよ。その計算根拠を示してほしいと言っているんですよ。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 いつまでに出せるか、私の持ち時間で出せるか、あるいはそれ以降か、それだけ確認して続けたいと思います。

改革1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○竹内(譲)委員 私は、大体、非常に不思議に思っておるのは、消費税創設時のペーパーも、このときの増減収のペーパーも大蔵省から実はいただいているんですよね、消費税、六十三年当時の。そのときにはこういう話は全く出てないんですよ。どこにもそんなことは書いてない、増減収試算に。そして、突然国民福祉税のときに片っ方だけ出てきた。政府負担の増加分が出てきた。そのときは建設国債の話などは全く出てなかった。そして、今度、何か両方出てきた。私は非常にここ…