竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 下水道の計画は、小貝川から利根川というような考え方でおりますけれども、小貝川の上流のほうに落とすのか、あるいは下流のほうに落とすのか、三案ばかり現在ございまして、目下検討中でございます。 それから取手町のキリンビールの取水の問題も、私どものほうでは、どういう形で取水するかということを、うわさの程度のことは聞いておりますけれども、正式に水利権をもらってその水を取るのか、あるいはほかの方法にするのか、ちょっとそこの点ま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 それぞれの施設、たとえば工場みたいな場合に、その工場が非常に悪い水を流す場合には、工場が除外施設を設けるわけでございますので、研究所が非常に悪い水を流す場合には、国の研究所が国の費用で除外施設をつけなければならぬ、こういうことになると思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 下水道法の一部を改正する法律案というのが検討中と掲げてございますが、この中身といたしましては、流域下水道という、都道府県が事業主体になりまして幹線水路と終末処理場をつくります流域下水道の管理主体を、法律上明確にしたいということと、それからそれ以外に、新しく事業主体に、関する規定あるいは使用料の徴収に関する規定、その他数点を内容といたしておりますけれども、現在各省と折衝しておりまして、いろいろ財政的な問題あるいは地方…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 首都圏におきます流域下水道につきましては、荒川左岸流域下水道、これは埼玉県施行でございます。印旛沼流域下水道、千葉県施行、多摩川流域下水道、東京都施行、相模川流域下水道、神奈川県施行、この四本をやっております。 その財源といたしましては、事業費の二分の一を国費、残りの二分の一を地元公共団体の負担ということで実施いたしておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 先生ただいま御指摘のように、下水道整備五カ年計画、これは第二次五カ年計画でございますが、九千三百億という規模で進めているわけでございますが、四十二年度から四十五年度までにおおむね六千百五十六億円の投資が行なわれるというふうに見込まれております。九千三百億、三百億は予備費で、九千億に対しまして六八・四%の進捗率ということでございまして、四十五年度は五カ年計画の第四年度でございますので、あと一年しかないということでござ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 相模川は総事業費が二百九十四億円でございまして、神奈川県が四十四年度、今年度から着工した仕事でございます。本年度は初年度でございますので、事業費一億円で着手しております。ただいま先生からお話が出ましたのは、いよいよ着手したんだから、四十五年度におきまして相当規模の予算をつけてもらいたいという要望が神奈川県から来ております。これは予算が通りましたあとで予算配分をいたすわけでありますが、私どもといたしましても、神奈川県…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 予算配分は、予算案が現在国会にかかっておるわけでございまして、国会を通過いたしましてから配分する、こういう形になるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 先生御指摘のように、従来は国鉄の高架につきましては道路側が半分、鉄道側が半分ということでございました。実際問題といたしまして、国有鉄道の財政状況が御承知のとおりでございますので、なかなか国鉄側と具体的な協定ができなかったわけでございます。そのために、建設省でこれはやってもいいということで予算を内定いたしましても、具体的な協定ができないために実現ができないで引き延ばされてきたという事例が相当あるわけでございます。そう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 札幌の鉄道高架化事業については、早くやってほしいというような話も聞いております。ただ、現在オリンピック関連事業で相当多額の道路、街路事業をやっておりますので、私どもといたしましてはオリンピック終了後の事業として十分検討いたしまして、鉄道高架化事業を取り上げる、こういうようなつもりで考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 実はオリンピック関連事業には鉄道高架化事業は入っておりません。したがいまして、第六次五カ年計画の中で何らかの形で取り上げていく、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 先生ただいま御指摘のとおりの下水道の現況でございます。私どもといたしましては、現在、先ほど御答弁申し上げましたように、下水道整備第二次五カ年計画に基づいて整備を進めているわけでございますが、近く経済社会発展計画の改定というようなものも行なわれますので、その行政投資のワクの中におきましても、下水道の投資が相当大幅に確保されるように努力して、できる限り先進諸国の水準に近づくように努力してまいりたい、こういうふうに考えて…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 四十五年度末におきまして下水道の面積当たりの普及、つまり市街地面積に対します排水ができます区域の面積が、二三・六%くらいになるだろうというふうに見込んでおります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 東京都区部の普及率は、先生御指摘のとおり四十四年度末で四〇%でございます。東京都の普及状況を見ますと、都心部を中心にいたしまして環状六号線の内側くらいのところが大体下水道が整備されておる。いまその外側のところを逐次やっているという状況でございます。 下水道は、御承知のように自然流下で、つまりポンプなどを若干途中で使うこともございますが、原則として自然流下で、だんだん下流に持ってまいりましてそこで処理をして、海なり川…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 現在、主として進めておりますのは、森ケ崎系統では大田区の辺でございます。さらに目黒区それから世田谷区ということになるわけでございます。下水道の工事の性格からいいまして、これをそう大幅に引き上げるということは、本年度無理じゃないかと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 実は、いままでの下水道の整備というのは面的に整備をする、つまり幹線と枝線を同時に入れていきまして、直ちに下水道の処理ができるような形で逐次面積を拡張するという方法でやってきたのでございますが、そういう方法でやりますと、郊外地区の下水道がなかなかできないということになりますので、ここ一、二年若干方針を変更いたしまして、幹線の管渠をできるだけ早く整備する。そしていまお話しのように、たとえば武蔵野とかあの辺の三多摩の地区…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 首都高速の三号線の進捗状況について申し上げます。 御承知のように、渋谷のところまでは三号線が来ておるわけであります。渋谷から先、東名高速道路に結ぶところまで現在事業を施行中でございますが、現在、大体事業費で申し上げまして半分くらいの状況でございまして、四十六年十二月完成ということを目途に現在工事を進めておる段階でございます。 それから地下鉄と申しますのは、玉電のかわりにつくる地下鉄のことですか。これは三軒茶屋から大…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 高速三号線のことです。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 地下鉄のほうは、工事の関係上、三軒茶屋から大橋の間は同時に施工いたしますけれども、三軒茶屋から先は、これはおそらく東急がやることになりますので、東急の現在の計画はたしか四十八年度くらいというふうに聞いておりますけれども、私どもの所管ではございませんので、はっきりしたことはわかりません。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 一番問題になりますのは、交通の渋滞と騒音であろうと思います。 交通渋滞につきましては、実はあそこは非常に交通量の多いところでございまして、あれを着工するということになれば、相当工事用の面積が削られるということになりますので、さらに混雑が多くなるのではないかということで、そこのところは、一番われわれといたしましては苦心した点でございます。これにつきましては、いろいろないきさつがございましたけれども、結局現在、いままで…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○竹内(藤)政府委員 工事中の振動によりまして家屋に被害が生ずるというような場合には、すぐ使わなければいかぬようなものもございますので、応急対策のための工事を公団もしくは業者がやる。同時に、実害が起こりました場合に、それを直さなければいかぬ、壁に亀裂が入って直さなければいかぬというようなものにつきましては、公団側で必要な工事をするか、あるいは補償をするというようなことにいたしております。応急工事のほうはすぐやりますけれども、工事中でござ…