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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 十八日には参議院の環境委員長矢田部理、これも茨城県出身の参議院議員ですね、彼も現地に行っているけれども、所長、副所長には会えずに研究者と会って話をして帰ってきた、こういうことなんです。 そこで要請したいことは、研究者が自由に研究してもらうことは結構なことだ。これは大いにやってもらわなければならないし、それは結構だが、しかしこれを発表して、それがこういう状態で新聞に載せられて、しかも多くの家庭の皆さんから電話がかかってく…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 そういうことじゃだめですね。この間までこの国立公害研究所の所長をされていた近藤次郎さんは、日本学術会議の会長さんになられたですね。その後もかわられた人がいる、どういう人か知りませんが。 これは大臣に要請をしますが、公害研究所のこの問題について、研究責任者と一緒になって、今までの経過でこういうふうにやってきたけれども、この点について問題があり、この点は安全だ、それでもしこれについて疑義があったり問題が起こったら、その責任…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 ぜひ地元にわかりやすく明確に、このことについては正式に環境庁として答えてほしい。そういうふうにしませんと、現地は二千五百人の博士がおりまして研究者が大変おるのですから、その方々は家族もたくさんおりまして、どれくらい今心配しているかわかりませんね。 次に、国土庁に質問をします。 科学博覧会後の学園の都市づくりについて、特に博覧会が終わった後は、先ほど沖村さんから話があったように道路がよくなり、それからいろいろの点で社会的…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 県南地域の都市づくりの目標は、土浦市を二十万から二十五万にしよう、学園は二十二万にしようということのようです。しかし現実には土浦は今十二万しかない。学園は十五万までいってない。その学園の中で、桜村という村は全国一の人口の多い村になって四万人。ところが、そこの男女の差を見ると男性の方が四千人ぐらい多いのですよ。次の三万七千人の人口を持っている谷田部町は、これまた二千数百人男性が多い。どういうことかというと単身赴任というこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 もう一つ要求しておきますが、科学者や技術者や学者の方々が定年でおやめになる。そうするとその場所を去らなければならない。だから結局単身赴任という形になるのですが、高校を卒業して就職をされた若い方々は夜間の勉強をしたい、こういう場合にはその学校がない。これでは両方とも片手落ちなんです。何としてもそこに専門学校なり、夜間も通えるような学校をつくっていく、そういうやわらかい、つまり官立の余りかたいものではなしに、厳しい入学試験…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○竹内(猛)委員 当初もう少し問題を出す予定でありましたが、もう時間もありませんし、まだ墓地の問題や建築業界におけるいろいろな問題もありますが、これはまた別な機会にしたいと思います。 きょうはこれで終わりますけれども、水の問題に関しては人の今、毎日の生活に関係することであるだけに、ぜひ慎重な取り扱いをしてもらいたいし、研究者に対していささかも制肘を加えるようなことのないように、ひとつ研究は自由に、発表は厳粛にしてもらいたいということを強…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に関連をして、私は制度的な面よりも、むしろ日本の農業あるいは農業団体、また農業団体に働く職員、そういうような立場から若干質問をします。制度的な面についてはまたそれぞれの委員からあると思いますから、そうしたいと思います。 けれども、その大前提として、今もお話がありましたが、重要な法案でありますから、一部は既に前国会で関連法案は成立した部面もあるし、今また連合で審査をしている…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 三つのポイントについて触れられたわけですが、各種の年金がそれぞれその成立の過程があり、団体及び職域ごとにいろいろ異なっておりますが、その重複やむだを整理して改革していくということは結構なことだと思うのです。 しかしながら、高齢者社会に対応して安心だということであれば結構だけれども、高齢者社会に向かって一体これが本当に安心できるのか。できないのか、こういうことになるとこれはどうも不安だという形になるのですが、安心できると…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 行財政改革の一つとしての財源の問題から考えてみて、これは高齢者社会との関連もあるが、現在よりは何としても前進するものではないということだけはどうもだんだん明らかになってきたようです。 そこで、いろいろな関係団体から私どもに寄せられている要請の中に、この法案は、日本国憲法第二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 理屈を言えばまだこれは切りがないわけで、そういう時間もないわけですから先に行きます。 今日の農林年金は、諸団体との関連で、年金を掛けている者とそれから退職をして年金を受ける者との関係、つまり受給者との関係において、現在では四十九万ぐらいの被保険者がおり、七万と、遺族なり障害者を加えると十一万ぐらいの受給者になるということだそうです。こういう関係になっておりますが、あと十年くらいたった七十年ごろになると、この関係はどうな…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 だんだん財源の方も厳しくなるし、もらう方が多くなるし、掛ける方が少なくなるということになれば、前途は大変厳しいものになる。これを克服する道とすれば、結局国の財政が負担をするか、あるいは掛金を掛ける者がふえるか、あるいはもらう方が少なくなるか、こういう三つぐらいしか問題の処理の仕方はないと思うのですね。 その場合に、被保険者というものがたくさんふえてくる、分子と分母の関係で分母がふえてくるという形になれば非常にいいわけで…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 実際は、今の見通しは例えば五年、十年、十五年というような先は非常に難しいのじゃないですか。どうですか、見通しは立ちますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 農業団体の職員の給与水準というものについて、これは公務員と違って定年制あるいは賃金の基準というものが経営の中で決められてくるわけで、同じ農業団体であっても中央と県と単協との間では給与の体系がいろいろな形で違っている。それで、大体市町村の役場ないし学校の給与に準じていく、官民格差というようなことがあるけれども、それを是正するためにはそういう方向をねらってきたわけですが、必ずしも実態はそこまでいっていない面もある。 そうい…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これが改正されたとすると、今まではやめるときの最終年の給与を基礎にして年金がある、今度は通年をしてやられると、明らかに低いのにかかわらずまたそれが低くなってしまう、これは事実でしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 何としても国は財政を引き締めて、そして掛金を余計取って、受給者には給付を少なくする、こういう構想をどうも一貫して貫いているようだから、なかなかこれはいい改正だとは言えない。 そういう中でやはり一番問題なのは、日本の農業の将来、つまり農業団体の職員の働く場所である農業の将来というものについて私はこの際問題にしなければいけないと思うのです。八〇年代の農業展望というものを出されて三年目に立っているわけだけれども、既に養蚕にし…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 お聞きのように、六十万ヘクタールというものを目標にされてきて、定着したのが十三万二千、そうすると四十数万ヘクタールというものは全く宙に浮いてしまって、何をどうしていいかわからないような状態にある。これからまた次の段階で同じようなことを先送りをしていくということになると、やはり農業の前途というものは非常に厳しい。しかも、国内における自給率というものは三〇%台を上回ったことはない。下回ることはあっても上回ることはない。 こ…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 長期見通しというものをやはり基本的に見直しをし、そして新しい農政の方向というものを出さなければ、このままでいくと大変なことになってしまう。 私は前々から、私というよりも社会党の方では、この減反に対しては野党全体としてあのときに対案を持って臨んだわけなんです。それはやはりえさをつくるなりあるいは米の備蓄なりというようなことについて提案をしてきたわけですから、我々はただやみくもに反対をしたり意見を述べているわけじゃないので…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 きょうは農政論を余り議論してはいけないわけですけれども、農業団体に資質のいい職員というものを求めるためには、農業に展望と魅力がなければならないという立場からやはり農政の方向というものを追求しているわけですから、ひとつその点は十分にしっかり答えてもらいたいと思うのです。 次の問題は、政府の米の在庫というものが二十万トンしかないということを言う人がいます。これでは米の需給が非常に不安ではないのか、来年の末には米の在庫の見通…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この米の問題についても、やはり依然として農業の中心が米であり、米が食管の問題との関連で今非常に揺らいでいるような感じもする。したがって、米問題なり、あるいは米に似たようなものがこのごろ外国からどんどん入ってくるということも聞いているわけですが、これはまた別なところで議論をすることにして、次の問題に入っていきます。 農業諸団体のあり方の問題についてこの際質疑をしていきたいと思います。 農協の合併促進という問題が最近各地で…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これは大変重大な問題だと思うのですね。私は前々から本委員会で、ちょうど内村さんが経済局長のころに、農協のあり方について検討してもらいたい、都市だけ相手にしている農協がまだあります、それから今度は都市と農村とを混合したような混合農協みたいな形の地域がある、それから農業を中心としている全く農村的農協がありますね、こういうふうに三つぐらいに分けて、このあり方等あるいはまた専門農協との関係、こういうようなことについて検討してほ…